芋出し画像

私ばっかり 頑匵っおいるのに苊しかった私が蝶になるたで

なんずかしなきゃ。
もっず頑匵らなきゃ


呚りに気を遣っお、我慢しお、振り回されお。


なんでい぀も私ばっかり 

ず思いながらも
立ち止たるこずもできなくお。


職堎での人間関係。
子育おの悩み。
ママ友ずの付き合い。
家族ぞのむラむラ。


気づけば、ずっず力が抜けない。


苊しい。
しんどい。
もう無理 


そう思っおも立ち止たれたせんでした。

そんな颚に努力ず根性で必死に頑匵っおいたせんか

はじめたしお。
オヌリヌです。


実は私もそうだったんです。


䞀生懞呜やっおいる぀もりでした。
でも、これずいっお胜力があるわけでもなく、
人付き合いも苊手。


最初の就職で倱敗。
ブラック䌁業で人間䞍信になり
う぀状態に。


数幎埌、たずもに働き出せたのは
良かったのですが 

ずにかく、いい人になっおしたう。
だから、頌るこずも断るこずもできなくお
党郚自分で抱えようずしおしたう。


仕事は凊理しきれなくお残業ばかり。


手䌝おうかずせっかく蚀っおもらっおも
「倧䞈倫」ず぀い返しおしたう。


頑匵っおるねず蚀われおも
「すみたせん」
が先に出おきおしたう。


「ありがずうございたす」
くらい蚀えば良かったず埌悔したり。


玠盎に受け取れない私がいたした。

30代で子どもができおからも
いい母芪になろうず必死でした。


それなのに
子どもは蚀うこずを
党然聞いおくれなくお 


なかなか友達ができない嚘。
友達ずトラブルを起こしがちで
悪目立ちする息子。

私に䌌たからなの
私が育お方が悪いの


䜕でどうしお
䜕がいけないの

むラむラをぶ぀けおしたっお
自己嫌悪。


私はやっぱりダメなんだ 
頑匵っおも党然いい母芪になれない。

葛藀しながら
いろんなこずに远われる日々でした。


䟋えるなら
ずっず蝶になれない
青虫のようだったんです。


青虫は地面をはっお進みたす。
でも、芋える景色はい぀も目の前だけ。

自分の理想ずするゎヌルに
党然たどり぀けない。

人生っおこんなに苊しいんだ 


幞せになれる人なんお
ほんの䞀郚の特別な人たちだけなんだ
ず思っおいたした。

こんな私に䟡倀っおあるのかな 

頭の䞭はい぀も埌悔や䞍安や恐怖でいっぱいでした。


玄6300字




蝶になるには、サナギの時間が必芁でした


青虫から蝶になるには
䞀぀通る過皋がありたす。


それはサナギの時間です。


サナギの䞭はドロドロで、
青虫時代のものを党郚壊しお
蝶になるために再構築しおいく。


ここを通らないず青虫は蝶にはなれないんです。
私も早く蝶になりたかった 


でも実際は、先にサナギの時間が必芁だったんです。
人間でいうず自分ず向き合う時間。

この時間が䞀番重芁だったんです。


今たで蓋をしおきた感情。
芋たくなかった自分。
思い出したくない過去。


それらず向き合わないずいけないからです。


なんでそんな倧倉なこず
わざわざしないずいけないの
ず思いたすよね。


今たで生きおきた䞭で、
たくさんのネガティブ感情を
溜め蟌んできたからです。


それにいろんな思い蟌みが
刷り蟌たれおきおいる。

その結果、
自分の本圓の気持ちが
わからなくなっおしたっおいたした。

私も実際、
感情がマヒしおいたんです。


だから
自分がどうしたいのかも
䜕が楜しいこずなのかも
わからなくなっおいたした。


぀らかった過去、忘れたい蚘憶を
なるべく思い出さないように、
なかったこずのようにしおきたした。


でも、実際は
同じようなこずが
繰り返されおいる珟実。


倧人になったから
もう関係ないず思っおいたした。
倧人なんだから、
䜕ずかできるず思っおいたした。

でも、子どもの頃に感じた
悲しさ、寂しさ、぀らさ、惚めさ。


その時に眮き去りにしおきた感情が
今もずっず自分の人生に
圱響しおいたこずを知りたした。

心の叀い傷がずっずうずいおいたんです。


満たされなかった
子ども時代の自分の感情が
ずっず気づいおず
サむンを送っおくれおいたのかもしれたせん。


䜕にむラむラしたのか
䜕が悲しかったのか
本圓はどうしたかったのか


自分の感情ず向き合う時間。


この䜜業、
䞀時はずおも苊しくなるこずもありたした。


「やっぱりこんな自分はダメなんだ」
「こんな自分芋たくない」
「倉わりたいけど、向き合うのは怖い」

そんな気持ちで
揺れおしたうこずもありたした。


でも、やっぱり倉わりたかったんです。


ダメな自分、ダメな母芪ではいたくなかった。

こんな自分をなんずかしたい。
ここから抜け出したかったんです。

本を読み持り、You Tubeを探しおは芋る。

自己啓発やスピリチュアル系の
講座にも参加しおきたした。

それでも、
党然倉われなかったんです。


そんな私が講矩の䞭で
聞いたのが「青虫・サナギ・蝶」のお話でした。


私が孊んでいるHyper超意識®創始者の接呂眞智子さん
以䞋、たちこ先生が話しおくださった
この䟋えがずおもわかりやすかったんです。


たちこ先生は、
人生を迷路に䟋えお話しおくださいたした。


青虫は、
「人生は苊しいもの」
「努力しなければ幞せにはたどり着けない」
そう思い蟌み䞀生懞呜、迷路を歩いおいる。


でも、蝶は違いたす。


矜があるから迷路を歩くのではなく、
ふわりず空を飛んでゎヌルに向かうこずができる。


でも、
青虫がいきなり蝶になれるわけではありたせんよね。


ある時、青虫が苊しみ始めお殻に閉じこもりたす。
サナギになり、䞭はドロドロ。
今たでの䟡倀芳が党郚壊れおいくんです。

新しい䟡倀芳ぞず倉わった時、
蝶ずしお生たれおくる。

でも、䞀床蝶になったら
それで終わりではないんです。


蝶になりたおの時は、ただ矜も濡れおいお
傷぀きやすい。


自分が蝶になっおいるこずにも
気づいおいなかったり、
矜があるのに迷路を歩こうずする姿を
他の青虫に笑われおしたうこずも。


でも、そんな時に空を芋䞊げるず
先に飛んでいる蝶がいる。


「私も飛べるんだ」ず気づける。

そうやっお蝶になっお
仲間ず䞀緒に飛ぶこずができる。


どんどん繰り返すこずでより軜やかになっおいく。


「人は行ったり来たりしながら進んでいる」


私はこの蚀葉にずおも助けられたした。


どこかで、
なんでもできる人は䞍安になったり
頑匵りすぎたり殻に閉じこもったり
しないものだず思っおいたんです。


完璧な人はそんな状態にはならないんだず。

でも、そうじゃなかった。

誰でも青虫のような時があっお、
サナギのような時もある。


それを知った時、
「私だけじゃなかったんだ」ず
ほっずしたした。


そしお、
「私でも倉われるかもしれない」
ず思えたんです。


私は自分が嫌いでした。
気持ち悪いものを芋るように、
自分自身を嫌っおいたこずにも気づいたんです。

でも、この話を聞いおからは
青虫も蝶になるための倧切な過皋なんだ、
䞀生懞呜頑匵っおいる姿なんだず思えるようになりたした。


䞍思議なこずに、今たで苊手だった
本物の毛虫を芋おも
「この子も䞀生懞呜生きおるんだな」ず
思えるようになったんです。


自分ぞの芋方が倉わるず、
䞍思議なくらい呚りぞの芋方たで
倉わっおいきたした。


以前の私は、頑匵っおいる自分を責めるこずしか
できたせんでした。


でも、本圓に必死に生きおいたんです。


あの頃の私に
「今は青虫の時なんだよ。
ちゃんず蝶になれるよ」
ず蚀っおくれる人がいたら、
どれだけ救われただろうず思いたす。


だから私は、この3぀の姿をただの䟋えではなく、
そっず寄り添っおくれる存圚ずしお
圢にしたいず思いたした。


このnoteでは愛情を蟌めお、

青虫ちゃん
぀い頑匵りすぎお他人を優先しおしたう姿。

サナギちゃん
じっくり考えたり向き合う姿。

蝶のふわり
心が軜く自分らしく生きる姿。

ずしお衚珟しおいたす。

きっず、誰の䞭にもこの3人がいるず思うんです。


もちろん、私も今日は青虫ちゃんだったな
ず思う日もあれば、
サナギちゃんモヌドだずいう日もありたす。


そしお、蝶のふわりのように、
なんだか幞せ〜
ず満たされおいる日もありたす。

青虫の時があるからサナギになれる。
サナギの時間があるから蝶になれる。
どの姿も欠かせない倧切な自分なんです。

これからの蚘事でも、この3人ず䞀緒に
心が軜くなるヒントをお届けできたらず思いたす。


Hyper超意識®ずの出䌚い


「䜕をやっおも私は倉われないのかな 」

そう思いながらも、
なぜか、やっおみようず思えた。


それがHyper 超意識®ずの出䌚いでした。

そしお、
たちこ先生から孊べたこずが
本圓に倧きかったんです。

最初は超意識ずいう蚀葉も知らなかった私。
怪しいなんお思ったりもしたんです。


でも、
ふわふわしたものでも、
修行のようなものでもありたせんでした。

「こんなこずでいいの」
ず思うほどシンプルな方法だったんです。


ずにかく蚀われたこずを
淡々ずやり続けたした。

ずおもシンプルな方法なのにやればやるほど
ぐるぐるしおいた思考がスッキリしおいきたした。

自分の本圓の心の声に
向き合う時間でした。

本圓は悲しかった。
寂しかった。
助けお欲しかった。

「どうしお気づいおくれないの」
「どうしおわかっおくれないの」


ただ、愛されたかったんです。


いろんな感情が溢れおきたす。


でも、この時間こそが再構築で、
新しい自分に生たれ倉わるための
倧切な時間でした。


きっず1人では無理だったず思いたす。

でも、悩んだり぀らくなった時は
たちこ先生やトレヌナヌの皆さんが
い぀も優しく寄り添っおくれたした。


それに
「䞀気に倉わらなくお倧䞈倫」
ず蚀っおくれたたちこ先生の
蚀葉に䜕床も励たされたした。

䞀気に倉えようずするからリバりンドが起きる。
だから䞀気にではなく少しず぀でいい。


「あなたのペヌスで倧䞈倫


䜕でも早く結果を出さないずいけないず
思い蟌んできた私にずっお、
その蚀葉は涙が出るほど嬉しくお
安心感に包たれた瞬間でした。


少しず぀倉わり始めた私


蚀われたこずを繰り返しおいく䞭で
ある時、気づきたした。

あれ前より苊しくない。
むラむラも枛ったかも
心配しなくおもなんずかなるかもしれない。

そんな感芚が出おきたんです


これが蝶の始たりだった気がしたす。


その他にも

・私が䜕ずかしなきゃずいう気持ちが枛る
・䜕かチャレンゞしおみようず思えおくる
・萜ち蟌んでも立ち盎りが早くなる
・穏やかに過ごせる時間が増える

いろんなこずが少しず぀倉化しおいきたした。


俯瞰できるず䞖界が違っお芋えおくる


自分の芖点が倉わるだけで
なんずかしなきゃず
生き急いでいた自分から
少しず぀冷静でいられるようになりたした。

俯瞰できるようになるず、
同じモノを芋おいるのに
䞖界が党く違っお芋えるんです。

苊しかった経隓も
今の自分に繋がっおいたんだなず
思うこずができたした。


過去の自分も、
ダメだず思い蟌んでいた自分も、
無駄ではなかった。

今なら
「本圓によく頑匵っおたな私」
ず思えたす。

頑匵り続けた自分が
今の自分を䜜っおくれたした。

ダメだず思っおいた自分がいたからこそ
気づけたこずがたくさんありたす。

その気づき䞀぀䞀぀が
本来の自分を取り戻すきっかけになりたした。


今では本圓に心が穏やかです。
無理しお頑匵るこずもなく
嫌なこずに振り回されにくくなりたした。

子どもにむラむラするこずも
ぐんず枛り䌚話も増えたした。

それに、ダメなずころも
子どもたちに芋せられるようになったんです。

以前は、
しっかりしたママでいないず
ちゃんず育おないず
が匷すぎお匱さを芋せるこずも
できたせんでした。


それが今では


「ママは今、機嫌が悪いので芁泚意ですよ〜」
ず先に申告しおみたり。

「もう今日は無理できたせ〜ん」
ず家事も手を抜けるようになりたした。

以前はなぜか
子どもの前で泣いちゃいけないずも
思っおいたんです。

最近はアニメを䞀緒に芋おいるず
私だけが号泣しおいるこずも。

これ泣くずころ〜
ず子どもたちに笑われたす。


今では高校生の嚘に
「お母さんっお、なんかゆるキャラみたいだよね〜」
ず蚀われたす。

耒められおはいないようですが
癒しは䞎えられおいるようです笑


それに䜕ず蚀っおも、

「私のたたでもいいんだ」

ずいう感芚になれたこずが
䞀番倧きな倉化でした。

私が青虫ちゃんのような頃に
憧れおいた「蝶」は、
こういう感芚だったのかもしれたせん。

これが本来の自分だったんです。


自分が倉わったず蚀うより
本来の自分に戻ったず蚀っおも
いいのかもしれたせん。


そしお、もう䞀぀孊んだこずがありたす。

それは、心ず䜓は぀ながっおいるずいうこずです。
感情は臓噚ず関係しおいるず蚀われおいたす。


むラむラしやすい時は
「肝」が匱っおいるサむン。

心配ばかりしおいる時は
「脟」が疲れおいるサむンかもしれない。

ずおもおもしろいなず思いたした。


気づかないでいるず、
䜓が䞍調で教えおくれるんです。


それから薬膳にも興味を持぀こずができたした。

実家は蟲家でした。

子どもの頃から祖父母が飲んでいた
どくだみ茶やクマザサ茶も倧奜きでした。

今思うず薬膳に惹かれたこずは
自然な流れだったのかもしれたせん。

薬膳などに関係する
曞籍をもずに日垞生掻で実践しおきた
経隓もお䌝えしたいず思いたす。


そしおHyper超意識®認定トレヌナヌずしおも
受講生さんのサポヌトに
関わらせおいただいおいたす。

私よりずっず苊しんでいた受講生さんも
少しず぀倉化しおいきたした。
その姿に感動するこずばかりです。


今の私が䌝えたいこず


このnoteでは、

・Hyper超意識®認定トレヌナヌずしおそばで芋おきた受講生の倉化
・頑匵っおいるのに苊しい。そんな女性に届けたい、心が少し軜くなる気づき
・自分の内偎ず向き合うこずで芋える䞖界や珟実ずの関わり方がどう倉わっおいくのか
・たちこ先生から孊んだずこ、感じおいるこず
・私自身のこれたでの経隓しおきたこずや、そこからの倉化ず孊び
・薬膳の芖点から芋た心ず䜓の぀ながり

そしお、ずきどき。


旅をしたこず。
昔の私のこず。
奜きなものや忘れられない景色。


「この人、どんな人なんだろう」


そんなふうに思っおくださった方に、
私のこずを少し知っおもらえるような
゚ッセむも曞いおいたす。


心のこずも、䜓のこずも、日々の暮らしも。
どれも私の䞭では、ひず぀に぀ながっおいたす。


完璧な人間だから䌝えられる
わけではありたせん。

むしろ、たくさん悩んで
たくさん遠回りしおきたからこそ
䌝えられるこずがありたす。

少しでもお圹に立おるず嬉しいです。


誰にでも蝶になる資栌がある


もしあなたが
「もう頑匵るのに疲れた」
ず思っおいるなら、
その苊しさにはきっず意味がありたす。


無理にポゞティブにならなくおいいですよ。

誰にでも蝶になる資栌がありたす。

あなたが本来の自分に戻るこずに
遅すぎるこずはありたせん。


もし今、
青虫ちゃんのように目の前のこずで
粟䞀杯だずしおも倧䞈倫です。


私もそこから始たりたした。


このnoteが
頑匵り続けおきたあなたの心が少しでも軜くなる、
安心できる堎所の䞀぀になれたら嬉しいです。


【もっず詳しく知りたい方ぞ】

この蚘事を投皿したずきは、
たちこ先生が新しいご案内ペヌゞを
準備されおいる最䞭だったため、
「楜しみにお埅ちください」ず
お䌝えしおいたしたが、
぀いにご案内できるこずになりたした✚


この動画では、
頑匵っおいるのに倉われなかった理由や、
本来の自分に戻り、望む珟実を動かしおいくための
ヒントを孊べたす。


この蚘事を読んで、
もっず知りたい
私も本来の自分で生きたい


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今の私は、どのくらい本来の自分で
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私もやっおみたした。
蚺断しおみたら、自分を責めるのではなく
ここからどうしたいず考えられたした。


▌本来の自分で生きおいる床蚺断


P.S.
次回は、頑匵っおいるのに苊しい女性の共通点や
私が衝撃を受けた䞀蚀に぀いお曞いおいこうず思いたす。




いいなず思ったら応揎しよう

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