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Photo byrikiboh1575

サルスベリの名の由来

    林芙美子さんは『花の命は短くて…』と詠まれましたが、ここでイメージされた花とは、きっと桜なのでしょう。 

    うちのサルスベリは、今のところひと月ほど、ずーーっと咲いています。

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    7/21撮影
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    8/10撮影

    長く咲き続ける元気な花です!

    ちょっと一部、枯れ始めてるけど…

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    黒いとこありますね。見えにくいが

    サルスベリの名の由来は、木登り上手なサルでも滑っちゃうほど幹や枝がツルツルだから。 

    漢字で書くと、百日紅。あれ、なんか趣が違うような…そうなのです、サルスベリは漢字で書くと百日紅で、ヒャクジツコウという別名もあるのです。理由は、100日間、紅色の花を咲かせ続けるからなのだそうです。 

    咲いて、枯れても、また別の枝を伸ばしてきていてそこに花をつけるから、7ー10月くらいまで花が楽しめるのですね。 

    7月はまだ花の咲き始めという感じでしたが、今はモリモリ満開。いつまでこの満開の様子なのかな。今まで意識していませんでしたが、今年は観察してみようと思います!

     
     
     
    「手づくりで、日々を豊かに」をテーマとした記事を主にUPします。漢方養生アンバサダー。

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