
自分軸手帳で日・週・月がつながる「おっくん式 ACT手帳術」
このnoteであなたに届けたいもの
仕事や子育てに追われる日々を変えたい。
毎日を整えて、もっと自分らしく生きたい。
そんな小さな悩みと向き合いながら、
私はこの3年間で「書くことで自分を整える」習慣を育ててきました。
毎日のACTジャーナル、感謝日記。
週・月・四半期……とつなげていく “振り返りの流れ” の試行錯誤。
これらの習慣を続ける中で、
手帳は、ただ書くためのものではなく、
“過去と未来をつなぐための道具” なのだと気づきました。
手帳を続けたいのにうまく続かない
日々・週次・月次の振り返りがうまくつながらない
自分の思考・感情・行動を整える “軸” がほしい
そんな気持ちを少しでも抱えているなら、この記事はあなたの手帳時間が「軽やか」で「楽しく」なるヒントになります。
日々の手帳を通じた自分との対話を積み重ね、「自分の軸」を育てながら「過去と未来がつながる感覚」を、この記事であなたにお届けします。
自分を変えるためにはじめたノートの習慣
私が“書く習慣”を本格的に始めたのは、もう3年以上前になります。
仕事に追われ、気づけば1日が“流される”ように終わっていく。仕事を理由に、子育てを後回しにしてしまう日もありました。頭の中はいつも忙しく、心だけが置いていかれるような感覚がありました。
「このままじゃ、自分も周りも幸せな人生を歩めない・・・」
そんな状況を自ら変えるべく、
会社の外の学習コミュニティに飛び込み、
たくさんの師匠に出会いました。
そして、師匠は皆、表現は違っても同じ本質を教えてくれました。
「頭の中をノートに書きだす」
「書くことで、わかり、見えてくる」
そして私は、“素直にやってみる” ことを決めて、実際にノートを書き始めました。
積み重ねてきた、いくつもの「書く習慣」
1日の理想と感情を整える ACTジャーナル
毎日3つの感謝を書く 感謝日記
週末に仕事を振り返る 週次レビュー
1年 → 四半期 → 月での 目標との接続
どれも大切な習慣でしたが、問題がありました。
大事なログが、全部バラバラのノートやプラットフォームに散らばっていること。
記録は増えるのに、それらが上手につながっていかない。
“点”は作れているのに、“線”になりにくい。
過去を見返すにも手間や時間がかかる問題を認識しながら、私はこの習慣を続けました。小さな実践の継続こそが、自分を整えてくれると信じていたからです。
1冊にまとめることでつながる価値
今年の1月から、「自分軸手帳」を使いはじめました。Voicyで紹介され、なんとなく手に取ったのがきっかけです。
これまでバラバラのノートで実践していたいくつかの"書く習慣"。
ACTジャーナル、感謝日記、週次のリズムの"書く習慣"を、試行錯誤しながらすべて「自分軸手帳」の1冊に寄せていきました。
すると、自分でも驚くほどの変化が起きました。
散らばっていた“点”が
1冊の中で、自然と“線”になりはじめたのです。
半年ほど使い続けた頃、コミュニティ仲間とのオフ会で手帳を見せた時に、目を輝かせてこんな一言を言われました。
「この使い方、めちゃくちゃ良い…!
これ、有料記事で書いてほしい!」
その瞬間、ハッとして気づきました。
ACTジャーナル1,000日以上の実践経験
毎日の感謝日記を2年以上継続
年間→四半期→月→週のレビュー習慣
週次での仕事整理のリズムづくり
これら“バラバラだった実践”が、
自分軸手帳という1冊の器でつながり、
見返しやすく、続けやすく、整いやすくなっていたことに。
自分軸手帳の見開きで1週間を俯瞰できるページ構成は、私にとって「過去↔未来を行き来しながら書ける」という体験を生み、行動・感情・目標が一本の線のようにつながっていきました。
このnoteで得られるもの
このnoteでは、3年間の実践知を「使える形」でまとめています。
私が実際に続けている
日々・週次・月次の整え方と実践方法を
写真つきでわかりやすく解説します。
今日からマネできる「続けられる手帳術」だけをまとめました。
あなたがもし、
手帳を続けたいけれど続かない
振り返りの書き方がわからない
日→週→月の流れがうまくつながらない
そんな気持ちを抱えているなら、きっとこのnoteがお役に立てると思います。
自分軸手帳は「自分のための手帳」。
書き方の正解はありません。
だからこそ、誰かの実践例を“ヒント”に、自分の形を見つけていけばいい。
私の3年間の試行錯誤で見つけた “続けられる形” を、このあとの有料部分でそのまま共有します。
(日々・週次・月次の実例写真つきで、すぐ実践できます。)

有料部分の目次
第1章 毎日が整う「日々のACTジャーナル」
第2章 週末が軽くなる「週次プランニング&レビュー」
第3章 未来につながる「月次レビュー×自分軸」
第4章 続けられる習慣が根づく「余白・仲間・環境の力」
第5章 日・週・月を 「1年の理想・自分軸」 とつなげる
終章 今日からまた、一歩ずつ整えていく