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2026年は『覚』の一年に

    2026年、本年もよろしくお願いします。

    私は一年の初めに、その年の理想の未来を表す「漢字一文字」を決める「予祝」を実践しています。

    2026年を表す漢字一文字は、
    『覚』 に決めました。

    『覚』を選んだ理由

    2025年、私は日本の歴史を学ぶ時間を持ちました。その中で出会った人物が、吉田松陰 です。

    「この人の教えに、触れてみたい」

    そう思っていたある日、書店に立ち寄ると、平積みされていた一冊の本がありました。

    『覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰』

    惹かれるものを感じ、手に取りました。

    ただ、正直に言うと——
    積読が常態化していた私は、ほとんどページをめくることはありませんでした。

    それでも、この本はずっと、静かに私に語りかけているような感覚がありました。

    2026年。
    新しい流れを手に入れる、ひとつの節目。

    この一年は、この本と真正面から向き合う年にしよう。

    そう決めて、「覚」の一文字を掲げることにしました。

    『覚悟』

    本業の仕事。
    複業。
    家族との時間。
    学び。
    芸術鑑賞。
    発信活動。

    どれか一つではなく、すべての領域において、覚悟を決めて行動を積み重ねていく一年にします。

    『自覚』

    自分の強み。
    自分の弱み。

    今まで以上にそれらを自覚し、
    自分自身をアップデートしていきます。

    特に意識したいのが、論語にある「仁」。

    思いやりの心。
    相手の立場に立つこと。

    まだまだ足りていない部分だと自覚しています。
    だからこそ、

    視る・観る・察する

    この「視・観・察」の力を、意識して磨いていきます。

    『覚醒』

    自分と向き合い、自覚し、
    覚悟を決めて歩き続ける。

    その先に、自分自身の才能や「自分業」が覚醒する一年を目指します。

    『目覚め』

    夜型人間で、つい睡眠時間を削ってしまう。
    長年の悪習慣。

    ここ数年、何度も挑戦しては手に入れられなかった
    「朝活」と「十分な睡眠」。

    2026年は、
    「目覚め」 という言葉を常に意識しながら、
    覚悟を持って、この習慣を獲得していきます。

    『覚えられる』存在へ

    「おくノート」のnote発信は、2年目に入ります。

    これからも、ほぼ毎日投稿を継続し、広く、そして長く、覚えられる存在になっていきます。

    最後に

    今日、ここで宣言した『覚』の未来へ。
    一歩一歩コツコツと積み重ねていきます。

    2026年1月1日


    #324

     
     
    『素直な心』と『ワーク・ライフ・ラーンのハーモニー』を大切に、一歩ずつコツコツと言語化と実践を積み重ねています。 ご褒美は甘いもの。 特にあんこ・アイス・伊達巻が大好き。 仕事・子育て・学びの中で気づいたことを、あなたの日常のヒントにnote『おくノート』で届けていきます。

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