パークゴルフがくれた、親子のひととき
11月後半の三連休。
静岡県・長泉町へ帰省していた最終日。
今日は、小学三年生の息子と2人でパークゴルフに行ってきました。
昨日と一昨日は紅葉観光を楽しんでいたので、家族みんな旅の疲れが少し残っていました。それでも比較的元気だった息子と私は、「せっかくだし、近くで遊ぼう」と、2人で近くのパークゴルフ場へ足を運ぶことにしました。
パークゴルフって、どんなスポーツ?
パークゴルフは、子どもから大人まで誰でも気軽に楽しめるスポーツです。公園のような広い芝生のコースで、1本のクラブと1個のボールを使い、できるだけ少ない打数でカップに入れる——そんなシンプルなルールで楽しめます。ゴルフ経験がなくてもすぐにプレーできる“やさしいスポーツ”です。
我が家が初めてパークゴルフを体験したのは、今年の春。千葉県の東京ドイツ村で遊んだときでした。小学生でも夢中になれる手軽さがあり、息子も「またやりたいな」と言っていました。
夏休みに長泉へ帰省したとき、初めて訪れた桃沢キャンプ場の近くをドライブしていると、偶然パークゴルフ場を発見。
「普段通らない道には、新しい発見があるんだな」
と思い、いつか行ってみたい場所になりました。
朝イチのコースを2人じめ
そして今日、その“いつか”がやってきました。
パークゴルフ場にはオープンの9時と同時に到着。朝一番乗りで、広々としたコースには私たち以外は誰もいません。
緑が広がる静かな空間に、自然と心が癒されました。

私自身ゴルフ経験はほとんどなく、今回も感覚頼りのプレー。それでもルールは簡単で、息子もすぐに覚えて「次はパパの番だよね?」とか、「まだ遠いから僕の番だね!」と確認しながら進んでいきます。
私ができたアドバイスといえば、スタンスと足の置き方、そして前を見るよりもボールやクラブをしっかり見ること。
それだけでも、ボールがまっすぐ伸びていくと息子はとても嬉しそうで、その姿を見て私も自然と笑顔になりました。
そして何より嬉しかったのは、普段は“母親っこ”の息子と、水入らずの時間を楽しめたこと。
ホールを回っている時も、パークゴルフを終えた後も、いつも以上に会話が自然とはずみました。

楽しい体験を、これからも
一球一球に一喜一憂しながら、2人で歩くコース。
静かな自然の中で、二人だけの空間・時間がとても楽しかったです。
天候にも恵まれ、緑に囲まれた中で息子と過ごした朝の時間。
自然を味わいながら、体を動かす体験を――今度は妻や娘とも一緒に楽しみたいと思います。
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