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古い記事は埋もれていくし、検索機能があっても探しづらい。そこでマガジンをブックマーク(お気に入り)代わりに使います。

    マガジンは、ブログでいう「カテゴリー」や「ブックマーク」のような使い方が出来ますので、これを活用しない手はないです。

    ブログであれnoteであれ、記事を書き続けていけば、宿命のように「古い記事は埋もれていく」のです。

    何年か前の過去記事を探す際に、「いつ書いたか」を覚えているケースは、誕生日だったり、何かの記念日くらいなものです。

    どうにか「年月」が分かるなら、noteのタブには「月別」が用意されているので、目的の「年月」を指定すれば探しやすいです。
    しかし、古すぎて「年」すらあやふやだと探すのは大変です。

    noteの画面上部にはキーワード検索の小窓があるので、特徴のある単語を覚えているなら検索しやすいです。

    しかし、特徴らしき単語を覚えておらず、例えば「AIに関する記事だった」という場合、「AI」で検索してしまうと「G-Mail」の中にも「ai」が含まれているので、余計なものまでヒットしてしまいます。

    ツイッターは「X」という一文字に変わってしまいましたが、検索する上では厄介です。「X'mas」でも「Excel」でもヒットしてしまいます。

    そんなわけで、後で大事な記事を引き出せるように、マガジンをブックマーク的に利用するのがお勧めです。

    これまでに2つのマガジン(いずれも「果てしなきスカーレット」関連)を作っていました。
    最近、新たに追加したマガジンは
    ・ブログ過去記事
    ・スマホ関連
    ・優良記事、気になる記事、役に立ちそうな記事
    の3つです。
    当分はこの5つでやっていこうかと思います。

    ただ、いくら便利そうでもこのマガジンに何百件もの記事が入ってきたら、やはり探すのは大変だろうと思います。

    記事が増え過ぎた時に、別のマガジンを作って分割するのか、気にせずガンガンとため込むのか・・・
    (過去を振り返らない、というならガンガンと…)
    まあその時の様子を見て検討します。

    注意しておきたいのは、noteの無料会員の場合、マガジンの最大数は21個までです。
    それ以上欲しい場合は、有料会員になる必要があります。

    あと、裏技的な方法としては、マガジンの機能を使わず、記事で対応する方法です。
    記事の中に別の記事のリンクを貼れるのですから、一つの記事の中身をリンク集のようにしてリンクを貼りまくる訳です。
    この場合は「記事」なので、トップページに固定しないと、「新しい記事を書くたびに埋もれてしまう」というデメリットがあります。

    僕の場合は、しばらくは5つのマガジンで大丈夫かな?と思っています。




     
     
     

    senaga

     
     
    提唱者(INFJ-A) 50代男性。 2025.9.22:note開始 2025.10.10:スマホデビュー ヘッダー画像は、沖縄本島最北端の辺戸岬。 今読んでいる本:霊界物語 世界が平和になりますように。 (詳しくはプロフィールタブに記載。noteは主にパソコンで利用。)

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