
【追記あり】投票率を上げよう! でも開票・集計で不正があったら・・・?
開票・集計などで不正があると、
どうにもならない気がします。
性善説で、
政治家や選挙管理委員会などを
鵜呑みに信じてはいけません。
ツイッターで台湾の開票作業の様子を見かけました。
台湾では公に票を数えます
— 五十嵐 勉🌅火水風⛩️ (@TsutomuIkarashi) January 14, 2024
彼らはすべての投票用紙を
掲げてみんなに見せます。
誰でもすぐに歩いてきて
撮影することができます。
なぜ日本の「民主主義」が
これを許可しないのか不思議でなりません。
開票結果に時間がかかっても
透明性の方が大切だと思う。#不正選挙撲滅#ムサシは廃止 pic.twitter.com/BQrra2rqJ4
動画を見ればわかりますが、
一票一票、用紙を掲げて、読み上げてカウントしています。
その様子をライブ中継しています。
機械に頼らず手作業で行えば、
不正をする「隙」を減らせます。
我が国では、裏金議員が100人近くいても、
潔く辞職した人は数人しかいないほど腐敗しています。
「国会議員なら悪い事はしないだろう」
なんて性善説は通用しません。
選挙管理委員会も同じく、
性善説を信じていては、
不正する隙を与えかねないのです。
そしてもう一つツイッターで見つけたのがこれです。↓↓
🚨え?ムサシが集計した500票の束に「バーコード」を貼って票集計してんの⁉️
— ポッピンココ (@Coco2Poppin) February 12, 2026
→それ、別の候補者のバーコードにすり替えで500票を丸ごと操作可能じゃね⁉️ pic.twitter.com/xJPPjFDnGq
リンク先の動画を見た頂くと分かると思いますが、
「バーコードを貼って、バーコードリーダーで読む(集計する)」という意味不明な作業があります。
こういう事をするから、
不正しやすいし、
不正が無かったとしても、
間違いを起こしやすいのです。
動画は2017年に起きた開票ミスを指摘しているので、
9年も放置されていたのです。
ヒヤリハットの法則(ハインリッヒの法則)というのがあって、重大事故の前には300件ものヒヤリとする事例が発生します。
事故にならなかったから良い、で済ましていたらいつか重大事故になる、という教訓です。
「開票ミス」を10年近くも放置してしまい、
不正、又は間違いによって、
自民党の歴史的大勝利になったのだろうと見ています。
投票率を上げる前に、
まずはこの選挙の仕組みを変えるのが先決です。

追記です(2026.2.16)
ツイッターの黒川氏の動画は、フルバージョンもあります。↓↓
如何に問題の多い選挙制度であるかが分かると思いますので、是非ご覧ください。