メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【Wise】よくある質問への回答15件

    どうも、おかめちゃん(@okameyms)です。
    この記事では、Wise(ワイズ)という便利なサービスについてのよくある質問への回答をしていきます。Wiseは、海外送金や通貨の両替を手軽に行えるシステムで、手数料が安くて為替レートもリアルタイムで行われます。

    \Wiseに関する詳細は下記の記事で紹介してます/

    今回は、Wiseに関して寄せらせた質問について、この記事でまとめて紹介したいと思います。誰かの参考になれば幸いです!

    よくある質問への回答

    (1)Wiseの必要性について

    ◾️ぶっちゃけ、Wiseは本当に必要なの?

    いいえ、必ずしも必須ではありません。例えば、イギリスへの短期滞在であれば、日本のクレジットカード(例:楽天カードなど)を使用して、ショッピングや公共交通機関を利用することも可能です。しかし、長期滞在や頻繁な国際送金が必要な場合、Wiseは手数料を節約し、送金を迅速に行うための非常に便利な手段となります。

    ◾️Wiseを登録しなくてもイギリスで生活できる?

    はい、Wiseを持っていなくてもイギリスでの生活は可能です。しかし、イギリスではオンライン決済が一般的なので、現地のデビットカードやクレジットカードがないと不便を感じることが多いです。国際送金手数料を抑えたり、現地通貨で直接支払いを行いたい場合は、Wiseのような国際送金システムの登録がお勧めです。

    ◾️Wiseかソニー銀行、どちらかを持っていれば大丈夫?

    はい、Wiseかソニー銀行のどちらかのデビットカードを持っていればイギリスで支払いができます!でも、時間的に余裕があるなら、Wiseだけではなくてソニー銀行(もしくはRevolut)を開設しておいてもいいと思います。私は、ソニー銀行を登録せずにRevolutを開設してから渡英しました!

    (2)Wiseの活用方法について

    ◾️イギリスのATMで現金を引き出したい。WiseとMonzoで手数料の違いってあるの?

    手数料の違いあります!Monzoの方が低い手数料で出金することが可能です。

    Wise:毎月の出金が2回まで、最大3万円(£157)までは手数料無料(超過分は出金料70円+手数料1.75%)

    Wise発行国が日本の場合の手数料
    画像
    (2024年8月現在)

    Monzo:毎月最大£400までは手数料無料(超過分は手数料3%)

    Fee information 4th April 2024
    画像
    (2024年8月現在)

    ◾️WiseとMonzoを使ってイギリスで現金を引き出す流れが知りたい!

    手順1:日本の銀行口座からWiseに円を振り込む
    手順2:Wiseで円をポンドに両替
    手順3:WiseからMonzoの口座にポンドで送金
    手順4:Monzoカードを使ってATMからポンドで現金を引き出す

    ◾️Wiseを使う時期やタイミングは?

    Wiseを使用する最適な時期は、国際送金が必要になったときや、ヨーロッパで旅行する際に、複数の通貨を管理する必要がある場合です。また、外国通貨での支払いが頻繁に発生する際にも非常に便利です。

    ◾️Wiseの物理カードとデジタルカードの違いは?

    Wiseのデジタルカードはオンラインでの支払い専用で、物理的なカードは存在しません。一方、物理カードはオンラインでの購入に加えて、店舗での支払いやATMからの現金引き出しに使用できます。

    ◾️Wiseのカードでイギリスの電車に乗れる?

    はい、Wiseのデビットカードはタッチ決済に対応しているので、イギリスの公共交通機関で利用可能です。カードをターミナルにかざすだけで支払いが完了します。(※事前にカードのアクティベートが必要)

    ◾️タッチ決済とコンタクトレス決済の違いって?

    タッチ決済はカードを物理的にターミナルに触れさせる必要がある支払い方法です。一方、コンタクトレス決済はカードをスマホに表示させて、ターミナルの近くにかざすだけで支払いが可能で、Apple PayやGoogle Payなどのモバイル支払いもこの方法に含まれます。

    ◾️WiseのカードをAppleウォレットに登録できる?

    いいえ、日本ではできません。日本の住所で登録した場合、タッチ決済は可能ですがコンタクトレス決済の一部利用制限があります。(例:AppleウォレットのApple Pay決済が利用不可)一方、イギリスの住所で登録した場合は、タッチ決済とコンタクトレス決済の両方が可能で、Apple Payの利用も可能です。

    【補足】日本で開設したWiseを渡英してからイギリスに住所変更すると、Appleウォレットに対応したWiseカードがゲットできます!

    詳細は今後記事予定です!

    ◾️Wiseとイギリス銀行で給料振込の際の違いって?

    給料の振込に関しては特に違いはないです。ただ、ATMで現金を引き出す際の手数料が、現地の銀行に比べてWISEの方が高いので、出金する際に注意が必要です。

    Wise:毎月の出金が2回まで、最大£200までは手数料無料(超過分は出金料£0.5+手数料1.75%)

    画像
    ※2024年11月現在

    (3)Wiseを登録する国について

    Wiseの申し込みは日本からでもイギリスからでも可能ですが、どの国で登録するかによっていくつかの違いがあります。

    ◾️Wiseの申し込みは日本からでもイギリスからでも可能?

    はい、日本からもイギリスからもオンラインで簡単に申し込むことができます。申し込みプロセスはほぼ同じで、ウェブサイトやアプリを通じて行いますが、住所証明の提出が求められる国によって異なる場合があるのと、利用可能な機能やサービスには若干の違いがあります。

    ◾️Wiseを日本で登録せずにイギリス着いてから登録してもいい?

    はい、イギリスに到着してからでもWiseを申し込んで利用開始することができます。ただし、イギリスで使えるデビットカードを持っていない場合は、渡英前に日本でWiseを登録し、物理カードを受け取っておくことが理想的です。

    ◾️Wiseをイギリスで登録した場合の注意点

    イギリスでWiseを登録する場合は、現地の住所証明できる書類が必要です。語学学校で発行してもらう住所証明やGiffgaffなどの通信会社の請求書も不可なので、銀行の取引証明書等が必要です。つまり、Wise開設の前に、現地の銀行(MonzoやLloyds)を開設しないといけないことになるので気をつけてください。

    画像
    Wise開設ガイド

    ◾️Wiseを日本とイギリスで登録する違いって?

    日本
    本人確認:身分証明書(マイナンバー)
    支払方法:Appleウォレット決済が不可

    イギリス
    送金利用開始:身分証明書+住所証明書
    支払方法:Appleウォレット決済が可能

    (4)その他の疑問点について

    ◾️AppleウォレットにWiseを組み込むことはできる?

    日本の住所で発行されたWiseカードは不可ですが、イギリスの住所で発行されたWiseカードは可能です!裏技として、日本発行のWiseカードを、渡英してからイギリスの住所に変更することでAppleウォレットに組み込むことができます。

    ◾️Wiseを利用する際のアクティベーションとは?

    アクティベーションとは、デビットカードの有効化のことを意味します。日本で申請したWiseのカードは、カードのアクティベート(有効化)をしないと、物理カードを使ったタッチ決済ができません。詳しくは公式サイトをご覧ください!

    ◾️Wiseの紹介コードを使いたい!

    最初の送金手数料が無料:こちらのリンクから登録すると、最大¥85,000までの送金手数料が初回だけ無料になる割引を獲得できます。(初めての送金が¥30,000以上だと私にも報酬が獲得できますが、そこは気にしないでください。)

    リンク先から登録してくださったとしても、あなたのプライバシー情報が漏れることは決してないので、ぜひ気軽にお使いください!

    報酬の受取条件

    ◾️追記:参考サイトの紹介

    WISEのトラブルについてめちゃくちゃ参考になる記事がありましたので紹介します!!

    何か他に質問ありましたら公式LINEから気軽にメッセージください。いいねやフォローしていただけると励みになります。読んでくれてありがとうございました!

    \Wiseに関する個別サポート受付中!/
    公式Line友だち登録&コメントお待ちしております♪


     
     
     
    元公務員のWeb系フリーランサー。2022年からイギリス🇬🇧ロンドンでの生活を経て国際結婚、2024年からカナダ🇨🇦トロントで生活中。note2024年トレンド10選ワーホリ部門入選。YMS経験者の視点から、イギリスの生活に関する情報を発信中!Amazonアソシエイトを利用しています

    あなたへのおすすめ