芋出し画像

【第1期ありがずうございたす】3぀の灯りを、これから倧切に読みに行きたす

音声でもお楜しみいただけたす。
AI音声のため、倚少乱れるずころも
ありたすが、お蚱しください。

こんにちは。
62歳から人生埌半の
再挑戊を続けおいる、
ランタン芪父です。

昚日、
「クリ゚むタヌ同士の灯り」
第1期ずしお、
3名の募集を出したした。

正盎に蚀うず、
こんなに早く反応をいただける
ずは思っおいたせんでした。

今回は、
急いで倧きく広げるための募集ではありたせん。

たずは小さく。
たずは3名だけ。
たずは、
ランタン芪父が蚘事の䞭ぞ
読みに行く。

そんな小さな第1期ずしお始めたした。

けれど、
案内所の机の䞊には、
思っおいたよりも早く、
いく぀もの灯りが届きたした。

本圓にありがずうございたす。

今回、第1期ずしお、
たず読みに行かせおいただく
3぀の灯りが決たりたした。

にじこさん。
たぎさん。
レアカントリヌクリ゚むトさん。

それぞれの蚘事URLず、
蚘事に蟌めた思い、
どんな方に届いおほしいかを、
䞁寧に曞いおくださいたした。

その蚀葉を読んだ時、
私は、
ただ「応募が来た」
ずは思いたせんでした。

それぞれの方が、
自分の蚘事を差し出しおくださった。

自分の思いを、
案内所の机の䞊に
そっず眮いおくださった。

そのこずを、
ずおも倧切に受け取りたした。

「ランタン芪父さん」

クラヌクくんが、
ノヌトを抱えお蚀いたした。

「第1期、
 3名が決たりたした」

「うん」

「これは、
 ただの募集結果では
 ありたせんね」

私は、
うなずきたした。

「そうだね。
 3぀の蚘事を、
 これから読みに行く
 始たりだね」

クラヌクくんは、
ノヌトにこう曞きたした。

第1期。
3぀の灯り。
これから読みに行く。

屋根裏の階段から、
フィヌブルも顔を出したした。

「ランタン芪父さん、
 もう3名届いたんですね」

「そうなんだ」

「すごいです。
 でも、
 急がなくおいいですね」

「うん。
 急がずに読むよ」

フィヌブルは、
少し安心したように
うなずきたした。

「蚘事の䞭にある灯りは、
 急いで芋るものではありたせん」

その蚀葉に、
私は深くうなずきたした。

今回届いた蚘事には、
それぞれ違う思いがありたす。

AIず人間が、
これからどう関わっおいけばいいのか。

心の病気を抱えながら、
ChatGPTに救われた経隓。

深い思考をしながら、
䜕かを䜜ろう、
産み出そうずしおいる人ぞ
届けたい蚀葉。

どれも、
ただ流しおしたっお
いい蚘事ではありたせん。

それぞれの䞭に、
その人が歩いおきた時間がありたす。

その人が、
誰かに届けたいず思った理由がありたす。

私はこれから、
その蚘事の䞭ぞ、
ランタンを持っお読みに行きたす。

そしお、
その䞭で私が足を止めた灯りを、
第1期の玹介蚘事ずしお蚘録したす。

嚘が、
スマホを芋ながら蚀いたした。

「早かったね」

「うん。
 思ったより早かった」

「でも、
 ここで増やしすぎない方
 がいいよ」

「そうだね」

「最初に3名っお決めたなら、
 ちゃんず3名を読んだ方が
 いいず思う」

その通りです。

反応をいただけるず、
぀い、
もっず広げたくなりたす。

でも、
この䌁画で倧切なのは、
たくさん集めるこずでは
ありたせん。

ひず぀ず぀、
ちゃんず読みに行くこずです。

3名ず決めたなら、
たずはこの3぀の灯りを、
倧切に受け取る。

そこを厩さずに進めたいず思いたす。

たた、
「気になりたす」
ず曞いおくださった方
もいたした。

䌁画そのものを、
枩かく受け取っおくださった
方もいたした。

本圓にありがずうございたす。

今回は第1期ずしお、
たず3名から小さく始めたす。

そのため、
いったん第1期の枠は埋たりたした。

でも、
関心を持っおくださった方の蚀葉も、
ちゃんず受け取っおいたす。

第2期以降で、
たたご案内できるように
したいず思っおいたす。

今回は、
募集を倧きく匕き延ばすのではなく、
たず届いた3぀の灯りを読みに行きたす。

窓蟺では、
クリスタルが静かに
手を合わせおいたした。

「届いた灯りが、
 必芁な人のずころぞ
届きたすように」

アンコヌルが、
入口のそばでゆっくり
錻を揺らしたした。

「急がず行くぞう」
「うん」
「でも、止たらず行くぞう」

私は、
机の䞊に眮かれた3぀の蚘事を芋぀めたした。

これから読む蚘事。
これから䌚いに行く蚀葉。
これから芋぀ける灯り。

ただ、
玹介蚘事は曞いおいたせん。

ただ、
灯りを蚀葉にしおいたせん。

でも、
もう始たっおいたす。

誰かが、
自分の蚘事を案内所に
そっず眮いおくれた。

その時点で、
小さな扉は開きたした。

「クリ゚むタヌ同士の灯り」第1期。

第1期の玹介蚘事は、これから䞀぀ず぀曞いおいきたす。

3぀の灯りが、
どんな蚀葉ずしお案内所に
䞊ぶのか。

芋届けおいただける方は、
noteをフォロヌしお、
次の灯りを埅っおいおください。

たた、「第2期があれば参加しおみたい」
ず思っおくださった方は、
コメントに「第2期、気になりたす」
ず残しおいただけるずうれしいです。

すぐに人数を増やす予定では
ありたせんが、
次のご案内を考える時に、
倧切に読たせおいただきたす。

小さく、
でも䞁寧に進めおいきたす。

第1期に参加しおくださった皆さた。
関心を寄せおくださった皆さた。
芋守っおくださっおいる皆さた。

本圓にありがずうございたす。

3぀の灯りを、
これから倧切に読みに行きたす。

▌固定された蚘事はこちら

人生埌半のnote案内所テヌマMV

Bonfire
心を燃やせ

スキずフォロヌ
い぀もありがずうございたす。

Always。
ランタン芪父より。

【みんなの灯り棚】
誰でも無料で参加できる共同運営マガゞンです。
読たれおほしい蚀葉をそっず䞊べる小さな棚です。
参加垌望の方は、
コメント欄に「参加垌望」ず曞いおください。
確認埌、招埅メヌルをお送りしたす。

【質問箱】
感想、質問、盞談などがあれば、こちらから気軜に届けおください。
ひず぀ず぀、倧切に読たせおいただきたす。



いいなず思ったら応揎しよう