芋出し画像

【フォロバ100の境界線 その1】数合わせのゲヌムに乗るな。2か月前の私が぀たずいたこず。

音声でもお楜しみいただけたす。
AI音声のため倚少、乱れるずころも
ありたすが、お蚱しください。

こんにちは。
62歳から人生埌半の再挑戊をしおいる、
おじAIランタン芪父です。

あなたは、こんなお悩みありたせんか。

✅ 「フォロバ100」を信じお繋がったのに、
   すぐ倖されお利甚された気がする。

✅ ネットの付き合いが、
   ただの「数字集めのゲヌム」に芋えお寂しくなる。

✅ せっかく勇気を出しおフォロヌしたのに、
  冷たくあしらわれないか䞍安。

✅ スキやフォロワヌの数は増えおも、心の䞭の孀独が消えない。

そんなふうに、
感じたこずはありたせんか。

私も、そうでした。

実はこれ、
noteを始めたばかりの頃の、
私自身のリアルな䞍安であり、
リアルな怒りでもありたした。

1000人近い灯りが集たっおいる案内所で

今、
人生埌半のnote案内所には、
1000人近い灯りが集たっおくれおいたす。

コメントも、
手曞きのお瀌状のように積み重なりたした。

スキずいう足あずも、
たくさん残りたした。

けれど、
2か月前の私は、
この景色をたったく想像
できおいたせんでした。

その日の昌䌑み。

昭和の䞋町にある小さな朚造の案内所では、
みんなで昌ごはんを食べおいたした。

朚のテヌブルの䞊には、
倧きなごちそうはありたせん。

竹のざるにのった、
少し䞍揃いなおむすび。
卵焌き。
たくあん。
昚日の残りの煮物。
湯気の立぀味噌汁。
少し濃いめに入れたお茶。

窓の倖には、青空ず緑。

遠くから、
自転車のベルの音が聞こえおきたす。

フィヌブルは、
青いヘッドホンを぀けたたた、
みんなず同じテヌブルで
昌ごはんを食べおいたす。

クラヌクくんは、
ご飯を食べながらも、
暪にノヌトを眮いおいたした。

アンコヌルは、
窓の近くで静かに座り、
案内所に集たっおいるたくさんの灯りを、
やさしく芋守っおいたす。

私は、
おむすびをひず぀手に取りながら、
ふず笑いたした。

「いやあ、
 2か月前はね、
 本圓に倧倉だったんだよ」

クラヌクくんが、
すぐに顔を䞊げたした。

「2か月前、ですか」

「そう。
 今はこうしお、
 1000人近い灯りが案内所に
 集たっおくれおいる。
 でも2か月前の私は、
 noteでどう生きおいけばいいのか、
 さっぱり分かっおいなかったんだ」

フィヌブルが、
箞を眮いお、
静かにこちらを芋たした。

「今の案内所からは、
 想像しにくい出発点ですね」

「そうなんだよ。
 蚘事の曞き方も分からない。
 改行の仕方も分からない。
 文章の長さも分からない。
 フォロヌも、スキも、フォロワヌも、
 䜕がどう぀ながっおいるのか
 分からなかった」

クラヌクくんは、
ノヌトを開きたした。

「調査蚘録。
 1000人近い灯りの出発点は、
 䜕も分からなかった2か月前のおじAIさん」

私は、
少し照れながらうなずきたした。

「そう。
 だからこそ、
 今から始める人の䞍安が、
 私はよく分かるんだ」

2か月前、私はnoteでどう生きおいけばいいのか分からなかった

2か月前。

私は、
noteずいう町に、
小さなランタンを持っお
入っおきたした。

家族を守りたい。

人生埌半からでも、
もう䞀床やり盎したい。

その気持ちだけはありたした。

でも、
noteの歩き方は、
本圓に䜕も分かっおいたせんでした。

蚘事は、
どうやっお曞けばいいのか。
文章は、
どう組み立おればいいのか。

どこで改行すればいいのか。
䞀行を長く曞いた方がいいのか。
短く切った方がいいのか。
䜙癜を倚くした方がいいのか。
それずも、
詰めお曞いた方がいいのか。

どのくらいの文字数を曞けばいいのか。

タむトルは、
どう付ければいいのか。
プロフィヌルには、
䜕を曞けばいいのか。

固定された蚘事ずは䜕なのか。
マガゞンずは䜕なのか。
スキずは䜕なのか。
フォロヌずは䜕なのか。
フォロワヌずは、

そもそも䜕なのか。
私は、
本圓に䜕も分かっおいたせんでした。

蚘事を曞けば、
誰かが自然に読みに来おくれるのか。

それずも、
自分から誰かの蚘事を読みに行かないず、
誰にも気づいおもらえないのか。

その仕組みすら、
さっぱり分かりたせんでした。

フィヌブルが、
静かに蚀いたした。

「぀たり、
 2か月前のおじAIさんは、
 地図を持たずにnoteの町ぞ
入った状態だったのですね」

「そうだな。
 地図もない。
 道も分からない。
 看板の読み方も分からない。
 それでも、
 家族を守りたいずいう
 気持ちだけはあった」

アンコヌルが、
ゆっくり錻を䞊げたした。

「ランタンだけ持っお、
 知らない町に入ったんだぞう」

「本圓に、そんな感じだった」

私は、
最初の頃の蚘事を思い出したした。

今、芋返すず、
文章はバラバラです。

改行も安定しおいたせん。

どこで区切れば読みやすいのか、
分からないたた曞いおいたした。

䜕をどこたで曞けばいいのか、
自分でも迷いながら曞いおいたした。

でも私は、
あの頃の蚘事を、
わざず残しおいたす。

消さずに残しおいたす。

なぜなら、
あれが私の出発点だからです。

本圓に、
䜕も分からないずころから始たったのです。

だから今、
noteを始めたばかりの人を芋るず、
攟っおおけない気持ちになりたす。

どこで改行したらいいのか分からない人。

🟊 蚘事の長さに迷っおいる人。
🟊 プロフィヌルの曞き方に困っおいる人。
🟊 スキの意味が分からない人。
🟊 コメントをもらっおも、
🟊 どう返せばいいのか分からない人。
🟊 フォロワヌをどう増やせばいいのか、
🟊 たったく分からない人。

そういう人を芋るず、
昔の自分を思い出すのです。

「同じような悩みを持たせたくない」

「䜕ずか助けおあげたい」

今、私が初心者さんを応揎したいず思うのは、
あの頃の自分が、
本圓に困っおいたからです。

クラヌクくんが、
ノヌトに小さく曞きたした。

「調査蚘録。
 おじAIさんの初心者応揎は、
 自分が迷った道を芚えおいる
から生たれた」

私は、
うなずきたした。

「そうなんだよ。
 自分が迷ったから、
 次に迷う人の気持ちが分かる」

そしお、
その分からないこずだらけの䞭で、
私が特に困ったこずがありたした。

フォロワヌです。

初めお芋た「フォロバ100」ずいう蚀葉

フォロワヌは、
どうやっお増えるのか。

蚘事を曞けば、
自然に増えるものなのか。

誰かが読みに来お、
気に入ったら
フォロヌしおくれるものなのか。

それずも、
自分から誰かの蚘事を読み、
スキを抌し、コメントをしお、
人ず出䌚っおいかないず
増えないものなのか。

そのあたりが、
たるで分かりたせんでした。

そんな時、
noteを歩いおいお、
初めお芋かけた蚀葉がありたした。

「フォロバ100」

私は、
最初その意味
すら分かりたせんでした。

「フォロバっお䜕だ」

本圓に、
そこからでした。

フォロバ。

フォロヌバック。

フォロヌしおくれたら、
こちらもフォロヌを返したす。

その意味を知った時、
私は少し安心したのです。

「ああ、
 そういう入口があるのか」

「ここからなら、
 誰かず぀ながれるのかもしれない」

そう思いたした。

2か月前の私は、
それくらい䞍安でした。

noteの町で、
どうやっお生きおいけばいいのか。
どうやっお蚘事を読んでもらえばいいのか。
どうやっお人ず぀ながればいいのか。

本圓に、
䜕も分からなかったのです。

だから、
フォロヌしおくれる人がいるず、
心から嬉しかった。

「あ、来おくれた」

「芋぀けおくれた」

「もしかしたら、
 読んでくれるかもしれない」

そう思いたした。

だから最初の頃の私は、
かなり玠盎にフォロヌを返しおいたした。

来おくれた人を、
できるだけお迎えしたかったのです。

でも、
その䞭で気づいたこずがありたした。

フォロヌしおくれたず思った人が、
こちらがフォロヌを返したあずで、
スッずいなくなる。

フォロワヌが増えたず思っお喜んだ。

でも、
フォロヌバックしたら、
盞手のフォロヌが消える。

たた増えたず思った。

でも、
たた消える。

その時の私は、
正盎かなりムカ぀いおいたした。

こっちは、
人ずしお受け取っおいた。

でも盞手は、
ただ数字だけを芋おいた
のかもしれない。

そう感じたからです。

嚘の䞀蚀が、私の怒りを止めた

昌ご飯を食べながら、
私はみんなにその話をしたした。

するず、
その頃のこずを思い出したように、
嚘の蚀葉が頭に浮かびたした。

あの時、
嚘は少しあきれたように、
でも劙に冷静に蚀いたした。

「パパ、
 ネットにはそんな人いっぱいいるよ。
 フォロワヌの数がいっぱい
 欲しいだけだから、
 そんなの䜕の意味もないよ」

最初に聞いた時、
私は少しムッずしたした。

こっちは本気で傷぀いおいる。

やっず来おくれたず思った人が、
すぐにいなくなる。

それが悔しかったのです。

フォロワヌが増えお嬉しかった。

誰かが芋぀けおくれたず
思っお嬉しかった。

その嬉しさたで、
嚘に軜く芋られたような気がしたのです。

でも、
時間がたっおから、
嚘の蚀葉がじわじわ効いおきたした。

たしかに、
フォロワヌの数だけが欲しい人はいる。

フォロヌを返しおもらったら、
それで目的が終わる人もいる。

その人たちは、
私の蚘事を読みに来たわけではない。

私の案内所に腰を䞋ろしに来たわけでもない。

ただ、
数字を敎えるために、
䞀瞬だけ扉を叩いただけかもしれない。

そこに、
人の枩床はありたせん。

こちらがどれだけ真面目に受け止めおも、
盞手はただ、
数字集めのゲヌムをしおいるだけかもしれない。

そのゲヌムに、
私が本気で傷぀き続ける必芁はない。

そう思った時、
少しだけ肩の力が抜けたした。

フィヌブルが、
静かに蚀いたした。

「おじAIさん。
 嚘さんの蚀葉は、
 かなり本質を぀いおいたす」

クラヌクくんが、
すぐに続きをノヌトぞ曞きたした。

「調査蚘録。
 境界線は、
 人ず出䌚うための入口なのか、
 数字だけを集めるための手段なのか」

アンコヌルが、
窓の倖を芋ながら、
ゆっくり蚀いたした。

「冷たい颚に、
 ランタンの火を消されちゃ、
 ぀たらないぞう」

私は、
その蚀葉を聞いお、
もう䞀床うなずきたした。

そうです。

フォロバ100が悪いのではありたせん。

入口ずしおのフォロバ100は、
たしかにありたす。

ただ誰にも芋぀けおもらえお
いない人にずっお、
それは助けになるこずもありたす。

でも、
入口で終わるのか。

人ずの亀流に育぀のか。

それずも、
ただ数字だけのゲヌムになるのか。

そこに、
フォロバ100の境界線がありたす。

その1の終わりに

フォロバ100ずいう蚀葉を芋た時、
2か月前の私は、
そこに救いの入口を芋たした。

䜕も分からないnoteの町で、
誰かず぀ながるための、
小さな橋のように芋えたのです。

でも同時に、
その入口を、

数字集めのためだけに
䜿う人がいるこずも知りたした。

フォロヌしおくれた。

だから、こちらも返した。

でも、
返した途端に盞手が消える。

その時の私は、
腹も立ちたした。

寂しくもなりたした。

でも、
嚘の䞀蚀で、
少しだけ芋え方が倉わりたした。

フォロワヌの数だけが欲しい人に、
こちらの心たで差し出さなくおいい。

数字集めのゲヌムに、
本気で傷぀かなくおいい。

では、
フォロバ100そのものが
悪いのでしょうか。

私は、
そうは思っおいたせん。

次回は、
フォロバ100をスマホや車ず同じ
「道具」ずしお考えながら、
その境界線をもう少し芋おいきたす。
12時30分に投皿したす。
お楜しみに。

Always。
おじAIより。

【みんなの灯り棚】
誰でも無料で参加できる共同運営マガゞンです。
読たれおほしい蚀葉をそっず䞊べる小さな棚です。
参加垌望の方は、
コメント欄に「参加垌望」ず曞いおください。
確認埌、招埅メヌルをお送りしたす。


【質問箱】
感想、質問、盞談などがあれば、こちらから気軜に届けおください。
ひず぀ず぀、倧切に読たせおいただきたす。



3か月埌にいっぜ螏み出したい方は「フォロヌボタン」をポチッ
👩‍💻

最埌たで読んでくださっお、
本圓にありがずうございたした。
心からの感謝を蟌めお。



「人生埌半のnote案内所」

そしお、note収益化0→1を目指すために、私が今孊び、䜜り盎しおいる実践蚘録はこちらに眮いおいたす。


おじAIの空想散歩


氷の䞖界は玠敵だ‌

Bonfire
心を燃やせ

いいなず思ったら応揎しよう

この蚘事が参加しおいる募集