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コーヒーポーション

    この記事をみて、このセブンのコーヒーポーションが飲んでみたくなりました。

    1袋8個入り、税別198円、1個あたり約26円という代物です。

     少し話はそれますが、「ポーション」ってなんだか聞き覚えがある響きだなと思いましたが、むかしRPGをしているときに回復のためのアイテムでそういうのがありました。Wikipediaでも以下のような記載があり、薬、回復アイテムで、ある意味コーヒーポーションも回復効果がありそうです。

    ポーション (potion) は、液状で服用する薬(または毒)である。水薬(みずぐすり)、水剤(すいざい)と訳すこともある。現代の薬では、たとえば咳止め薬が potion と呼ばれるが、もっぱら、神話・伝説上の薬についてそう呼ぶ。

     話をもとに戻します。

     普段ホットコーヒーはよく飲みますが、アイスコーヒーはあまり飲むことはありません。これから暑くなってくる季節にもってこいの「アイスコーヒー」、コンビニ淹れたてのアイスコーヒーと飲み比べてみました。
     ブラックコーヒーしか飲まないので、今回もブラックです。

     コンビニで売っているアイスコーヒー(R:レギュラーサイズ)は100円、たくさんの氷の中にコーヒーが入れられます。

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     味はというと、はじめに若干の苦みを感じますが、ホットコーヒーとは違いすぐに軽やかな爽快感とともに苦みはなくなってしまいます。後味はコーヒーという感じをうっすら感じる程度です。簡単に言うとスッキリとした味わいです。

     氷がふんだんに使われているので、時間が経つほどに味が変化してうすまっていくのが難点です(笑)

     次に、コーヒーポーションを飲み終わったセブンのアイスコーヒーの容器に入れて飲んでみました。

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     まずはポーションを容器に入れます。濃縮液なのでかなり濃い色してます。

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     裏書きに、「冷たい水110~140mLを注いで軽くかき混ぜます」と書いてあったので、120mLくらいを加えて飲んでみました。

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     色合いは、セブンで買ったアイスコーヒーとあまり変わりません。
    実際に飲んでみると、店頭で購入したものより最初に感じる苦みが少なく、飲んでいると後味としてポーションぽさ?を感じるものの冷たいアイスコーヒーなので細かい味はわかりにくいというのが結論です。

    結 論
     季節的に「冷」を求めてコーヒーを飲むのであれば、100円のコーヒーでも26円のコーヒーでも大差はないように感じました。手軽に飲めるという意味ではこれからの季節重宝しそうです。


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