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珈琲の降る窓辺で、光を飲む。

    2023年8月4日(金)のおはよう


    エッセイ

    「珈琲の降る窓辺で、光を飲む。」

    「オイキミ、ソレを言うなら、『光の降る窓辺で、珈琲を飲む。』だろう?」

    「フアフア。マグカップをクルクル泳ぐ光の香り。美味いコト美味いコト」

    「まだ言ってら。あーあ、幸せでも降ってこないかしら?」

    「サアテ、光をオカワリいかがカナ」

    「サンドイッチは有るカナ?」

    「珈琲がアガレバ、七色のサンドイッチが架かりマス」

    「頂こう」

    「では、喫茶レインボーにて。フアフア」

    「フアフア」


    と、謎の小話はここまでにしまして。エッセイ。

    やはり朝の珈琲は格別です。特に窓辺が最高。あ、珈琲は降ってませんよ。キラキラの朝陽がこれでもかと降っています。

    いやはや。昨日はあまりにも疲れ果ててしまいましてね。今日はお休みをいただきました。初出勤日からまだ数日なのに、なんとも情けないし申し訳ない。

    朝起きましたらね。昨日よりはまあまあ元気ある方なのですよね。良かった。

    そういうわけでして。今日はゆっくりとたまった片付けなどをして過ごす予定です。


    思い出の降る窓辺で、珈琲カップを揺らして。


    今日も良い日に。おはよう。

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