メインコンテンツへスキップ

思い込みダイエット

    昔、一瞬、体重が15キロ増えたことがありました。理由は、ストレス解消に、食べ物を選んだからです。

    そして、もとに戻りました。

    その時のダイエットの方法は、思い込みです。

    その時の体験(?)を書きます。


    体験

    10年前。もともとやせがただったのですが、ストレス解消に、食べ物を選びました。15キロ太りました。まずい、もとに戻そう、と思いました。

    しかし、私はナマケモノなので、運動は苦手で、食事の制限には我慢ならなかったですし、食事バランスを記録しては三日坊主でした。

    そのような時、どうしようもなくて、思い込んでみたら、なんとなくうまくいったので、良かったです。

    ということで、方法を書きます。


    1 思い込みの基本

    たとえば、

    『なにか食べたい』

    とふと思う時。すぐに、

    『いや、それは気のせいだ。私は、おなかが減っていない。』

    と、心のなかで呟きます。思い込みます。納得するまで心のなかで唱えます。

    『私はおなかが減っていない。私はおなかが減っていない……』

    スーっと、そんな気がします。

    おなかやのど元の違和感は、食べたい、ではなく、のどが乾いているだけだったりします。ストレスのサインの時もあります。私の場合、仕事や趣味に打ち込んだり、空をながめるだけで解決することもあります。解決しないときは、苦行かなんかの修行ごっこということにして、やり過ごしています。


    2 買い物での思い込み

    あと、買い置きはしないでおきます。

    あると食べます。ないと、まずは買い物へ行く必要があります。手間がかかります。買うのをやめます。

    食べものを買うときにも、

    『いえ、私は、少食なのです。ありんこの胃袋です。余るから、これでも多すぎます』

    と、思い込みます。そして、必要最低限を買っておきます。あとは、どうしてもの時に、一つずつ買いに行きます。

    この、どうしてもの時に買いに行って食べたものでは、自分を責めません。その手間をしてでも食べたいものだったからです。


    3 ストレスの解消

    ストレスがたまって解消したい時は、他の夢中になれる趣味などで解消すると、良いです。

    運動音痴ですが、散歩好きなので、散歩が気に入りました。

    食べることなど忘れるくらい、夢中になれると、しめたものです。

    夢中になれるものがなければ、それを探すことに夢中になれれば楽しそうです。


    思い込みの良さ

    この思い込みダイエットの良さは、本当に思い込むと、やせたあとも、思い込みを続けてしまうことです。私の場合は食にあまり興味がなくて、困ります。やせすぎたら、きちんとバランス良く食べることも、大切です。


    追伸

    ちなみに、個人的には、わたしの家族の、ポヨンとした感じが好きなのですが。最近、仕事が忙しくなり、やせてきたので、心配です。今は美味しいものと、ゆったりとした雰囲気をつくるように心がけています。

    太りすぎも、やせすぎもなく、ちょうど良いところが、良いですね。

    あなたへのおすすめ