
【企画実行体験記】置きポエム展・季刊誌ohayouことばあそび #創作大賞2026
【はじめに】
今回は創作大賞2026に、応募します。
個別の作品はお一人お一人に著作権がございますため、今回は、企画実行体験記としての応募です。
人
企画と実行はおはようよねちゃんです。
よつばちゃんとカエルくんなどのイラストは、じゅんこ3さんです。(創作大賞応募の許可を得ています)
作品やご協力は、沢山の方々のご協力によります。
ありがとうございます!
【体験記】
ほへ? 体験記?? 多すぎて書けませ〜ん!! なあんちゃって! 順不同に、書いていきますね。
基本は、noteなどで、皆様から広く作品を募集して、それを、小冊子や展示にする、という置きポエムと名付けた活動です。
テーマは、「ホッとできる」です。
参考に、こちらは二年前のエッセイです。
では、順不同で書きますね。
2025年春〜2026年春、現在継続中
季刊誌ohayouことばあそび
note等で募集した作品を小冊子にまとめて、季刊誌の雑誌(フリーペーパー)としています。
今後は、季刊誌ohayouことばあそびと、置きポエム・ことばあそび展を軸にしていきたいです。
表紙

作り方
まず、オンラインミーティングでイラストレーターのじゅんこ3さんや有志の方と話し合います。
表紙はじゅんこ3さんが提案してくださいます。
内容は、オンラインミーティングなどでアイデアを持ち寄り、決めます。
募集要項を出して、作品の応募を受けます。
スマホに作品とURLをコピーしておきます。
そして、小冊子づくりや時には展示準備に入ります。
ここで、気をつけないといけないのは、作品を読むことです。
え? 当たり前でしょう? いえいえ、きちんと読むのです。斜め読みはダメです。なぜかと言いますと、小冊子や展示にするときに、作者の意図を充分に汲み取ったレイアウトにするためです。
また、人を傷つけそうな作品や誤解を招きそうな作品や模倣に近くなってしまったは、作者の方に伝えて修正や取り下げをやむなくしたことも何度かありました。
数十部刷った後、知人に見せた時に指摘を受けて、途中で気づけた時もありました。その時は配布前で本当に助かりました。
展示や小冊子にするとき、レイアウトや枠や添える四コマ漫画にこだわるのも、この作品をいかに良いところを引き立てられるか、を焦点としています。
小冊子のデータは、ワードで私がPDFにして、印刷所に発注します。
展示会場や、文学フリマなどのイベント、私の周囲に手渡し等で配布しました。
オンラインでは、PDFや画像での配布、ネットプリントにも挑戦しました。
2026年5月6月
置きポエム・ことばあそび展示2026(展示BOX)
2026年5月現在進行系の展示です。地域の展示BOXをお借りして、開催しています。
内容は、春のポストへのお便り作品とそのお返事作品です。

春のポストへのお便りは、後述します、置きポエム・ことばあそび展(冬)にて、オンラインと会場で募集したポエムや詩歌、ことばあそびの作品群です。
後述します、置きポエム・ことばあそび展(春)にて、展示した作品と同じです。お返事作品も、その時から募集しています。(2026年6月末〆切り)
ポエムを置くので、これぞ置きポエム! という感じですね。
2026年4月
置きポエム・ことばあそび展(春)
置きポエム・ことばあそび展(冬)に、オンラインのnoteと会場で春のポストに作品を投函していただいた作品を、展示しました。
お返事作品もオンラインと会場で募集し、会場のファイルに保管し、閲覧できるようにしました。
ohayouことばあそび2026年春号を置きました。



お便り作品は、42作品集まりました! 凄いですよね。
お返事作品もいただきまして、とっても嬉しかったです。
枠は、封筒を切ったものに、作品のA4の紙を貼り付けて、マスキングテープをはって、画鋲で留めています。
キャラクターは、よつばちゃん。よつばが頭にある、可愛らしい子です。お友達は、よつばたろーくんです。
2026年冬
置きポエム・ことばあそび展(冬)
マットを枠にしました。
オンラインで募集しました。季刊誌ohayouことばあそび2025年冬号と同じ内容です。
春のポストを設置し、春の展示会に載るかも?
と、募集をオンラインと会場で行いました。
季刊誌ohayouことばあそび2025年秋号冬号を置きました。



春のポストで置きポエム・ことばあそび展(春)への応募作品を募集しました。

沢山の素敵な作品のご応募、とても嬉しかったです♪
2025年
置きポエム・ことばあそび展(ミニ)
こちらも、オンラインで募集、展示になりました。会場には、季刊誌ohayouことばあそび2025年春号夏号や作品集の紙を置きました。




こちらの枠は、布とマスキングテープです。
準備風景
画用紙に、布をテープでとめたものです。
マスキングテープでもう少し可愛くなったと思います。




2025年1月
みどりとよつばのポエムアート展
こちらも、オンラインで募集したものです。
会場が、いつもと違う場所で行いました。
置きポエムらしく、机に置きました。


よい空間ですね、と、言ってもらえました。
アンケートも取りました。
嬉しかったです。ありがとうございました。
展示の予告
展示BOXにて、みどりとよつばのポエムアート展の予告も行いました。

2025年11月
どどいつの本出版
どどいつの本を出版社さんから自費で出しました。このどどいつも、noteや地域で募集したどどいつです。四コマ漫画をじゅんこ3さんと私で描いて添えました。
最新ニュース
皆さんの作品へのリンク
アマゾン
2024年6月〜2025年7月
どどいつのほんつくれるかな
募集の際は、ハッシュタグ、どどいつのほんつくれるかな、で募集しました。一年間以上募集しました。沢山の素敵などどいつ作品、嬉しかったです。ありがとうございました!
キャラクターは、カエルくんです。


2024年2月出版
よつばちゃんとかさ
よつばちゃんとかさ、は絵本です。自費で出版社さんから出版しました。言葉は私、絵はじゅんこ3さんです。
この本を記念して、ハッシュタグ、よつばちゃんとかさをおいかけて、ということで、傘やよつばちゃんをイメージした作品を募集しました。沢山の作品や歌もできて、とっても楽しかったです。
2024年1月6,7,8日
置きポエム・どどいつ展
こちらは、大掛かりな展示会でした。沢山の人のお力添えで、素晴らしい展示会になりました。




賞やコラボも行いました。同時開催で、会も開きました。本当に感激しました。
募集内容

※かるたとり大会は、落語に変更されました
2022年8月18〜21日
置きポエム展
こちらは、一番はじめの展示のチラシです。

準備風景
展示のレイアウトも考えました。


2023年冬
冬の置きポエム展示(展示BOX)
展示BOXを、ポエムで飾りました。
素敵な作品をかわりばんこに飾りました。とっても楽しかったです。



2022年8月18〜21日
置きポエム展
先ほども触れた、一番はじめの展示会です。懐かしいなあ。
オンラインのnoteで募集しまして、選考して、会場に展示しました。







沢山集まりましたが、一部の賞の作品のみの展示としました。
ご参加の皆様、本当にありがとうございました。
他にも
作品募集しました。(オンライン開催、順位あり)
都々逸も作品募集しました。(オンライン開催、賞あり)
その他
2023年5月2〜7日
四つ葉ポエム展
私と、じゅんこ3さんで行いました、展示会です。

本
Kindle本
すべての出発点はこちらです。
2月某日、オンラインミーティング。Kindle本についてオンラインで打ち合わせている、じゅんこ3さんとおはようよねちゃん。
よねちゃんは言いました。
「失敗しても、大丈夫ですよ」
「え……。」
じゅんこ3さんは表情を曇らせました。
「よねちゃんさん、失敗って、何ですか?」
「え?」
「よねちゃんさんにとって、失敗とは、何ですか?」
険しい表情で問われました。
「えーと……。上手くいかないこと?」
すると、やさしい表情でじゅんこ3さんは言いました。
「それは誰でもありますよ」
「はあ……」
「上手くいかなくても、諦めなければ、失敗じゃないんです」
「……」
「諦めなければ……。上手くいくまで諦めなければ、そうすれば、失敗なんてないんですよ。よねちゃんさん!」
「諦めなければ……」
本当に、じゅんこ3さんのおかげさまで、こんなに発展するきっかけをいただきました。とっても感謝しております。
Kindle本
ありがとうございました。
【夢】
ホッとできるを、置く、の継続。
置きポエム。
ことばあそび。
展示。
小冊子。(雑誌)
ネットと地域を繋げて、本当に届けたい人が、本当に必要としている人の元へ、ホッとできるをそっと置いていく活動。
私は口下手で、あまり人とワイワイできません。なので、ホッとできる作品を置いて、見た人が笑顔になれる、そんな活動を、これからも続けていきたいです。
悩むこともありましたし、やっつけ作業になりそうな時もありました。それでも、小さなホッとできるを、さりげなく置いていく活動をできて、とても幸せです。
ひとつひとつの作品を、大切に読んで、大切に飾って、置いていくのは、とても幸せなことです。それで、見た人や作った人の笑顔が感じられたときは、もっと幸せです。
もし、創作大賞を受賞できたら、さりげない草の根活動を、進めたいです。
置きポエム展、季刊誌、に加えて、会も行いたいです。
理由は、
あれは置きポエム・どどいつ展の時でした。
お客さまにご婦人のかたがいらして、ポエムにいたく感動されました。
「私もやりたいわ。どこでやってるの?」
「インターネットです」
「そう、それじゃあできないわね。今日はありがとう」
作品ののった紙を握りしめて、会場から去るご婦人に、ああ、何か会もリアルで開けたら良いのかもしれないな、と思いました。
あれから、会は数回開いてみましたが、まだこれ! といった感覚はありません。それでも、ホッとできるを置く活動をしたい人がいて、一緒にやりたいと言ってくださったことは、とても嬉しくて、その夢をあきらめられません。
これからも、だれかの心のホッとできる場所のひとつに、置きポエムを置いていけたら、いいなと思っています。
そんな夢をもてたのも、皆様の素敵な作品やご協力や応援やご観覧のおかげさまです。本当にありがとうございます。
ありがとうございました。
※各作品の著作権は作者に帰属します
※権利関係を考慮し、本記事は活動報告として構成しています