
50代早期退職日記 №13:電話の苦手克服!「気合」より「〇〇」だ!
みなさんこんにちは、そしてこんばんは、おっさんです。
仕事の電話って、なぜか「エイッ!」って気合いで乗り切れちゃうんですよね。でも、プライベートとなると話は別。電話をかける前からドキドキが止まらなくて、ついつい後回しにしちゃうんです。
実は最近、お世話になった方に退職のご報告の電話をしなくちゃいけなくて、それがもう一大イベントで。夜遅いから明日にしよう、いや1時間後に…なんて、どんどん引き延ばしてました(笑)。
昔の私も実は電話下手だった?
そういえば、現役時代は保護者の方に電話する機会が多かったんですが、これがまた緊張するんです。職員室で同僚に聞かれるのが嫌で、声が小さくなったり、こっそり別室で電話したり…。
受話器を取ると、職員室の先生方の耳が、まるで一斉に電話の声に聴き耳を立てているように思えて仕方なかったです。
でも、面白いもので、職員室の席が電話の横になった時は、いつの間にか電話を取るのが得意になってたんですよね。でも、席が離れて電話から遠ざかると、また「あ〜、やっぱり苦手だわ。できれば取りたくない!」って。なんででしょうね?
プライベート電話の壁、打ち破る!
退職後、まだご報告できていない方への電話は、もうハードルが高すぎて…。誰に相談するわけでもなく、とりあえずネットで「電話 緊張」で「教えて」をしてみたら、おっさん(私)みたいな「電話に緊張する人」って結構いるみたいで、涙が出たり、汗が出たりする人もいるとか。ちょっと安心しました。
そんな中で見つけたのが、「体を動かす」「お辞儀をする(動作を入れる)」「準備をする」「練習する」というアドバイス。あぁ、そうか!
保護者の方に電話する時は、確かにメモを取りながら話す内容を組み立ててたっけ。
でも、プライベートの電話は、あんまり何も考えずに「えいやっ!」ってかけてたから、途中で話が詰まっちゃって、あたふたしたり不自然になったりして急いで切っていたもんな〜と納得。
準備は力なり!
そこで今回、しっかり話すことを紙に書き出して、さらにパソコンに打ち込み、大きく拡大してプリントアウトして、それを見ながら電話してみたんです。そしたらどうでしょう!
自然に、そしてにこやかに話すことができました!
やっぱり、何事も準備って大事なんですね。対策を立てて臨むことで、苦手なことでも意外とスムーズにできちゃうんだなと、今さらながら痛感しました。
この日記を読んでくださったみなさんも、電話が苦手な時ってありますか? もしよかったら、どんな工夫をしているか教えてくださいね!よろしくお願いします。