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長編映画を完成させるまでの道のり14

    映画「潮待ち模様」脚本・監督・編集の三好冬馬です。

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    https://note.com/office344toma/n/ndf468dc901e3%20

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    さて、映画【潮待ち模様】の撮影は春と秋の2回に分けて撮影を行ったわけで最近の灼熱の夏の撮影は危険との事で実際の映画の撮影は行わなかったのですが…

    だからと言って何もしていなかった訳ではありません。

    映画の中でとても印象的な【星空の下に浮かぶ漁船】のシーンというのがあるのですが…

    今の所、鮮明な星空と暗がりの人物を同時に撮影出来る機材はない。

    あったとしてもそんな高価な機材など使えるわけもなく、今回は合成で処理することにした。


    とは言え、あからさまな合成にはしたく無かったのでどうすれば良いのか考えた挙句。

    静止画を合成するのではなく、何枚も撮影した静止画を24枚繋げてその1秒の動画をコピペで繋げて長い動画に見える様にして星空の動画を作って合成映像にした。

    そこで問題になるのが、何処で星景画像を撮影するか!と言うことなんだが…

    映画の撮影をしていない夏の間に知り合いのアマチュア写真家の奧山さんと徳島の大川原高原に星の撮影に行った、

    中々の星景写真のスポットではあるんだけど…、

    一つ問題がある。

    夜になると近くの牧場の牛が放牧されて襲撃されるので気をつけてほしい。

    まぁ、何とかここで星景写真は撮れたんだけど…

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    映画に使った画像。これは流れ星が写ってしまって使ってないけど、この構図の画像が本編の合成に使われてるよ!


    良い場所なんだけど…飛行機の往来が多くて星景写真に映り込んじゃうので、夜中にも関わらず高知の大豊に移動して、改めて星景写真の撮影に挑みました。

    ココは飛行機の往来は少なくで凄く良いポイントだったんだけど…

    移動に2時間も掛かったのですぐに明るくなり始めてそれほどの星景写真は取れなかったけど…

    星の写真を撮るにはすごく良いところだと思います。

    星の写真は良いのが撮れなかったけど…

    星と雲海の素晴らしい写真が撮れたのでそれはそれで凄く良い機会を得ました。

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    大豊にあるゆとりすと大豊パークで撮った星と雲海

    この様にこの【潮待ち模様】では、実際の撮影以外にも僕個人で映画に使う動画撮影を行っています。

     
     
    波瀾万丈な人生、舞台役者、離婚、絶縁、ホームレス経験を経て、還暦目前で映画監督デビュー。演技・表現の経験を活かし、人生や言葉を整理するオンライン個別相談をしています。前向きになれない時も、そのままで大丈夫です。 ※オンライン個別相談(30分)を不定期で受け付けています

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