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晩ご飯何食べたい?と聞いてしまった話(作りたくない)

(めっちゃダラダラした文です)

いや〜もう、毎日お腹が空く。

お腹が空いたら食べるものを用意しなきゃならない。

作るにせよ出来合いを買うにせよ、今日はどうするかってのを決めなきゃならない。

時々、飽きちゃう。
この、毎日決めるということに。


晩ご飯、何食べたい?と旦那に聞いた

この質問をする時は、何作ったら良いかわからないというより、本音では作りたくない時だ。

でもまぁ聞いた。朝ごはんの時に聞いてみた。

旦那はう〜ん、と唸って、「そうめんかなぁ」と答えた。

ほぅ、そうめん。

「いや〜もう、毎日晩ご飯のこと考えるの飽きたんだよね」と素直に言ってみた。

旦那はまた、う〜んと唸って、「麻婆豆腐」と答えた。

ほぅ、麻婆豆腐。


ほかにも色々答える旦那

味噌汁、豚汁がいいな。あ、鍋も食べたいな〜暑いけど、鍋って嬉しいんだよね〜。

などとポツポツと答える旦那。

私が聞いたからだけど、めっちゃ答える。

作りたくないから聞いたなんて、私のこの深層心理は旦那からしたら理解不能かもしれない。

私は更に本音を言ってみた。
「作るのしんどいんよ。仕事終わって帰って、今日は晩ご飯作らなくて良い日!って思うの、めっちゃ幸せなんよ」

ふんふんと頷く旦那はまたう〜んと唸って、他に何が食べたいかを考えている。

すれ違ってはいない。何を食べたいかと私が聞いたのだ。

けど。


そんな今朝の会話を経て、今夜は麻婆豆腐と味噌ちゃんこ鍋なのだ

作るのめんどくさい問題については、また改めて話し合うことにしよう。

「味噌ちゃんこ鍋にね、松山あげ(油揚げ)が入ってたらすごく嬉しくてね…」と答え続ける旦那の声は、少しウキウキしていた。

私は今日、仕事終わりに麻婆豆腐と味噌ちゃんこ鍋の材料を買って帰り、今作っている。

麻婆豆腐は麻婆豆腐の素を買うのを忘れたし、片栗粉もない。

でもお好み焼きの粉がある。こいつでトロミをつけてやる。

味噌ちゃんこ鍋は、冬に作る時よりも具材が少ないけど、まぁ良いのだ。松山あげは入れた。

明日の朝は、鍋があるからとても楽だろう。

味見をしながら、待っている夜。

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