メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【ハッピーライティングマラソン13】最高の未来を引き寄せられるとしたら、どんな未来?

    ごあいさつ

    こんにちは
    目にとめていただきありがとうございます

    フォローしてくださっている皆さま
    いつもありがとうございます

    本田健さんの「ハッピーライティングマラソン」に参加させていただいています

              ◆◆◆

    最高の未来を引き寄せられるとしたら、
    どんな未来?


    【タイムマシンで見た未来のある日】

    その世界では、私がこれまでの経験を結集して数年前に出版した教育書が、全国の先生方に広まり、多くの教室で子どもたちの笑顔を生み出していました。

    本を手に取った先生方は、自分自身が子どもだった頃の「学ぶことの楽しさ」や「未来への憧れ」を思い出し、再び胸に情熱と誇りを取り戻していたのです。

    教室をのぞくと、子どもたちは互いに語り合い、協力しながら学んでいます。

    瞳はキラキラと輝き、そこかしこから「できた!」「わかった!」という声が聞こえてきます。隣の教室からも、楽しそうな笑い声と活発な議論の声が響いてきました。学校全体が大きなワクワクに包まれていました。

    そして、そこには私の姿もありました。

    若い先生方と未来の教育について語り合い、ときには真剣に、ときには笑顔で議論を重ねています。大学で教職を目指す学生や教育実習生も交じり、希望に満ちた瞳で話を聞いていました。教育を担う世代がつながり合い、未来を描き出している光景に、私は深い喜びを感じていました。

    一日の仕事を終え、夕暮れの町を歩いて家に帰ります。玄関を開けると、温かな灯りと家族の声が迎えてくれました。

    今日は娘夫婦が孫を連れて遊びに来ており、食卓には笑い声があふれています。賑やかな団らんのひととき。孫の元気な声に耳を傾けながら、私は「こうした日常の幸せもまた、あのとき描いた最高の未来の一部なのだ」としみじみ感じていました。

    団らんが終わると、私は静かな書斎でひとりの時間を過ごします。机の上には、私の本を読んでくださった方々からの手紙が山のように積まれていました。

    一通ずつ封を開けると、そこには「授業が楽しくなった」「子どもたちが前よりもいきいきし始めた」「教えることが誇らしく思えるようになった」と綴られていました。

    その言葉に触れるたびに胸が熱くなり、私は、「この道を選んでよかった」と心から思うのです。

    静かな夜に広がるのは、感謝と希望の余韻でした。

    ◆◆◆

    これは、ハッピーライティングマラソン一行発信のお題5のときに私が描いていた未来です。

    私が“最高!”と思う未来は、家庭生活と社会生活の両方にあります。その中で、社会生活における最高の未来とは、自分がライフワークとする教育の世界を「明るく、ワクワクに満ちたもの」に変えていくことです。

    教育の世界は、日々素晴らしい教育が実践されている場所も数多く存在します。しかし、報道などであまり良いイメージを持たれていないとも感じています。

    また、先生方とお話しする中で、業務に追われるあまり、「教育」という職の素晴らしさややりがいを見失っている方もいらっしゃると感じています。

    私は、教育に対するイメージを変え、子どもたちや先生方がワクワクしながら学び合う、そんな「文化」をつくりたいと強く願っています。

    ただ、今回のお題は少し趣が違います。お題5では最高と思う「未来を書く」ことが求められているのに対し、今回は最高の未来を「引き寄せられるとしたら」と問いかけられているのです。

    つまり、単に未来を思い描くのではなく、その未来を実現するために「自分がどう動くか」という視点で描くことが大切なのだと感じました。

    ◆◆◆

    私が引き寄せたい"最高の未来"に向けて、いま取り組んでいることは・・・

    ・教育書の出版に向けて
    自分の中にある思いや教職の経験を整理し、少しずつ原稿を書き進めています。視野を広げるために、日々新しい情報や考え方に触れるようにしています。そして、ハッピーライティングマラソンで「書く力」を磨きながら、自分の言葉を深めています。

    ・ワクワクする教育の実現に向けて
    学校の先生方と出会う場では、自分自身が体験した「ワクワク」を語り、先生方と一緒に教育について考えることで、先生方自身の原点を思い出してもらう機会を作っています。

    ・家族との時間を豊かにするために
    結婚してから毎日続けている朝晩の家族の会話の習慣を大切にし、お互いの存在を認め、リスペクトと感謝を伝えることを意識しています。

    こうした日々の積み重ねと挑戦こそが、私が思い描く「最高の未来」を引き寄せる種まきになると思うのです。

    皆さまも、ご自身の「最高の未来」を、日々の行動から引き寄せてみませんか?

    その未来は、きっとすでに私たちの足もとで芽吹き始めているのだと思います😊

    素敵なお題をありがとうございました。

     
     
    「ラッキー体質」を目指し、夫として、父として、そして50代に相応しい振る舞いができる、品位ある人間でありたい。そんな願いを胸に、自分らしく生きるための気づきを書きとめています。 「ステージアップ」を合言葉に、「あのときより成長したなぁ😃」と笑顔で言える自分でありたいですね。

    あなたへのおすすめ