
Mac-miniにLinux入れたり消したり
elementaryOSの駄目なところ
なんと行ってもUIがキレイな分遅い 点けっ放しだったらまあまあなんだが問題ありですね 更にWifi切れすぎ これマズイですね 後はサスペンドからの復帰に難あり
なんか駄目なところばっかりですね ノーパソに入れたときには出なかったとこなんでMac-miniと相性悪いんだね ということでMac-miniにelementaryOSというのはオススメできません
Q4OSにを入れてみた
次はどうしようかと思って考えた挙句Q4OSにしてみた インストールには問題ありませんでした ちなみキーボードは日本語109に繋ぎ変えているんでoptionキーが無いわけだ
大丈夫 そういうときはAltキーで代替できます でBootable USBをQ4OSのisoファイルをWindows機でRufusで焼いて挿す Altキーを押しながら起動して右端のディスク(Macの場合)を選んで起動
インストールは問題無し
なかなかいいですね 動作も問題なし ところがところがですね Linuxにありがちな問題が… そう日本語入力ですね Mozcは入ってるし設定も問題ないんですけどね
テキストエディターも日本語で入るし問題ないけど… ブラウザが日本語入力できない 検索できないしSNSもnoteも書けない ブラウザの意味がない ブラウザ変えても駄目 理由は不明
というこことで使い慣れたKali Linuxに変更
本当は一番使いたいTsurugiにしたいんですけどね 入れ方が難しいんでMac-miniに向いてないんですよ ちなみに最新のTsurugiはUbuntuとか先に入れてそこからメディアをマウントして上書きとしていれるんだよね
まさにハードとの相性があって難しいんですよ で同じようなForensic(セキュリティの検証のこと)用のKali Linuxを入れてみました 使い慣れてるしサクサクだしいいですよ ところがところが…
結局Ubuntuに…
マズイんですよ リポジトリに署名がない どういうことかといえばKali Linuxの公式リポジトリは書名無し扱いになってapt updateが通らない これ最悪ですね apt通らないと…
この問題はリポジトリを変えることで対応できるんだけど公式が通らないとどうしようも無い そもそもマイナーなディストリだし… ということでこれも諦めました
やはりUbuntuは信用できるか? イヤイヤできないですよ
オープンソースなLinux界にあって UbuntuだけはUbuntu財団というスポンサーがあって会社組織で作ってるんですよ だから責任持って作ってるんで安定してるし穴塞ぎ(パッチ)も早い
sudo apt-get update
sudo apt-get --reinstall install bcmwl-kernel-source
sudo modprobe -r b43 ssb wl brcmfmac brcmsmac bcma
sudo modprobe wl上記のコマンドのあと再起動でWifi復活します
更にUbuntuはUI嫌いです
クラゲなんてデザイン的に最悪でしょう で壁紙はAIで作ったやつに入れ替えた

テーマの色も設定から変更してダークにしてブルー系で
色々書いたけどそれぞれの詳細は
また記事にします