
【官能小説】戦隊ピンク18 浴衣をはだける理由【黒歴史食堂コラボ】
前の話
変態紳士選手権・決勝が明けた次の日。
黒歴史食堂はいつもより人が少なかった。
そこに現れたのは、黄色いパーカーにデニムジーンズの黒髪清楚美人。
彼女はラムコークを注文し、ライムを絞ってその香りを堪能した後、話し始めた。

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こんばんは。
私は日向真緒。
五感戦隊セブンセンシズのアロマ・イエロー、風間柚香役をやっているの。
この前、テレビアカツキ杯で優勝したご褒美で温泉旅行にいったんだけど、そこでボブちゃんをいろいろ恥ずかしい目に合わせたんだー。
今日はそのお話をするね。
いわゆる、戦隊のお色気回って感じかしらね。
まぁ、ボブちゃんは毎回お色気シーンしてるみたいだけど。
今回は、”とある筋”から強力な百合ストーリーの依頼があったから、私もがんばっちゃおうかな。
クックックッ…黒歴史ィ。
あ、誰かさんの口調がうつっちゃった笑 でもボブちゃんにとっては…どうかしらね?笑
温泉回といえば、ヒロインのお色気シーンだけど、私はプロデューザーから密命を受けて、ボブちゃんをはだける役を受けてたのね。本人には内緒よ?
もう、その温泉が湿気むんむんで、私たちの肌は常にしっとりしてる状態だった。

ボブちゃんもさ、「あっつぅ~」とか言いながら浴衣をはだけて暑がってたのよね。でも蒸気は容赦なく私たちの肌にまとわりついて。

もうボブちゃんもしっとりしちゃって、私、女だけどボブちゃんのこと舐めたいなって思っちゃったよね。

だんだん、ボブちゃんも露出が激しくなっていって、ついにスリップが見えたのね。スリップってなんてエッチな肌着なのかしらね。
私も最初のころは色気のないグレーのタンクトップ着てたけど、いつの間にかスリップ着用になってるし。スポンサーが厳格なはずなんだけど、いつの間にかスリップはOKになってるし笑
そして、私は仕掛けるの…!


虫なんていないんだけどね笑
私が探してあげるふりして、ゆび先でコチョコチョするからボブちゃんモゾモゾしてかわいかったな~

ここからは、ボブちゃんをはだけるのに私も必死よね笑
そして、肩を思い切ってはだけちゃった。

とってあげるっ…ってボブちゃんのお肌ってすっごいキレイなのよねー。ゾクゾクしちゃうな。

前から後ろから…ボブちゃんのキレイなお肌を堪能するのだけど、おっ〇いもきれいな形で。「Bカップだから小さいんよー」って言ってたけど、私は知ってる。「Bこそが至高!」って人達がいることを。


背中もきれいでさ…男の人だったらほっとかないよね。

ボブちゃんかわいー!って思わず叫んじゃったよね。
ボブちゃん焦ってたのがますますかわいいよね♪

ここでネタばらし、戦隊撮影カメラマンたちが笑いながら登場したのよね…笑
写真集ではここまでだったんだけど。
私、実はもうちょっとボブちゃんのこと攻めたんだよね?
そんな黒歴史(?)見てみる?
そのまま帰るふりしてね…
ボブちゃんをぎゅっとして、キスしたんだ。
思い切って舌を入れちゃった。
そしたら…ボブちゃんもまんざらじゃなかったんだ…笑

数分くらいしてたかな…。
ボブちゃんが聞いてきたんだ。
🌸「真緒、どないしたん?」
🌻「んー、なんとなくかな笑 ボブちゃんがかわいいから」
🌸「なっ」
🌻「あっ、たぶん私はノンケだよー。でもなんかしたくなっちゃった笑」
🌸「まぁ、気持ちはわかるけどなー」
モデル:ボブちゃん(桜庭ねね)日向真緒(風間柚香)
撮影:松岡舐一(ImageFX + Whisk)
構成:松岡舐一
演出:松岡舐一
衣装:戦隊浴衣
出典:ボブちゃん写真集『はだけ浴衣図鑑』
その頃、どこかで
🐰えなさん、この百合ストーリーでどうスか?てか、ウラノの第二形態見たいでしょ?
🦉うっ…うう~っ!