
現代楽曲|デジタルサイネージ‐プロトタイプ
再生補修さんの記事を読みふけっていたら…見つけてしまった。
燃える詩。こういうの大好き。
思わず再生さんに曲をつけてもいいか聞いてみたところ、快諾。

これがその燃える詩の楽曲版。
プロトタイプである。
まだまだ粗削りなので直しも入れようかなと思っているし、
何より動画化したくてたまらん。
それはそれとして、なかなかアツい曲になったと思っている。
なんたって、歌詞がアツいですからな🔥🔥🔥
(再生さん、Youtubeは公開設定ですが、もし限定公開=つまりこのnote記事知る人のみ、がよければ教えてください~)
(あとチ部の活動の結果生まれたものなので、勝手に部活:チ部つけてますが、こらぁ!という場合はお知らせを~✋)
歌詞
再生補修さんの現代詩|デジタルサイネージでどうぞ!
曲調
A hybrid orchestral-synth track inspired by 80’s cyber war epics. BPM ~142.
Drums are tight and marching, using gated reverb and metallic hits.
Bass is synthetic, low and pulsing like radar scanning.
Harmony is built from bold brass-style synths and sharp string stabs, forming a tense, heroic atmosphere without swing or groove.
Electric guitar appears only in short, decisive bursts, like tactical signals.
Saxophone is rare and distorted slightly, working as a ghost-like elegy rather than a melody.
Two vocals exist in separate layers:
‣ A low, calm male voice, speaking or half-singing like a broadcast report from the battlefield.
‣ A soft, distant female voice with long sustained tones, representing an external observer.
They never merge; they overlap without harmony, symbolizing divided realities.
Final section expands into a luminous wall of layered synths and female vocal rising like a solar-ray blast, while the male voice remains cold and factual through the light.
曲調(和訳)
80年代のサイバー戦争叙事詩にインスパイアされた、オーケストラとシンセのハイブリッドトラック。BPM 約142。
ドラムはタイトでマーチング調。
ゲートリバーブとメタリックなヒットが用いられている。
ベースはシンセサイザーで、レーダースキャンのように低く脈打つ。
ハーモニーは大胆なブラススタイルのシンセとシャープなストリングス・スタブで構成され、スウィングやグルーヴ感のない緊張感と英雄的な雰囲気を醸し出している。
エレキギターは、戦術信号のように、短く、決定的なバーストでのみ使用される。
サックスは稀で、わずかに歪んでおり、メロディーというよりは幽霊のような哀歌として機能している。
2つのボーカルが別々のレイヤーに存在する。
‣ 低く落ち着いた男性の声。戦場からの放送報告のように、あるいは半ば歌っているように聞こえる。
‣ 長く持続する柔らかく遠くから聞こえる女性の声。外部の観察者を表現する。
これらは決して融合せず、調和することなく重なり合い、分断された現実を象徴している。
最後のセクションでは、層になったシンセサイザーと太陽光線のように立ち上がる女性ボーカルの光の壁が広がり、一方で男性の声は光を通して冷たく事実を保っています。