
外見とにおいでいじめられて、13階段から飛び降りた僕が、それでも『生きていてくれてありがとう』と言う理由~傷ついた心に贈る、優しさと希望の物語
みんな、生きていてくれて、本当にありがとう。
もし今、この文章を読んでいるあなたが
「学校に行くのが怖い」
「家に帰りたくない」
「自分は価値がない気がする」
そう感じているなら、どうか最後まで読んでほしい。
僕は小さい頃から、外見とにおいのことでいじめられてきた。
2歳くらいの時に、ちょっと外に出ただけで父親に怒鳴られ、寒い冬の日に外へ追い出された。手足はアカギレと霜焼けだらけになった。
学校では背中にノートを入れられ、消しゴムを隠され、殴られ、「笑うな」と言われ、写真を撮るときだけ無理やり笑えと命令された。
熱があっても学校へ行けと言われ、親はパチンコへ行き、妹と二人で鍵っ子だった。
13階段から飛び降り、足が約180度後ろに曲がる大けがをしたこともある。
松葉杖や車椅子の日々、リストカットで意識を失い44針縫った夜もあった。
大好きな彼女は集団ストーカーによる嫌がらせで命を絶ち、愛猫も亡くなった。
それでも僕は、全部乗り越えた。
皆勤賞を取った。
そして心の底から誓ったんだ。
「いじめられている子を救いたい」
「親から虐待を受けている子を守りたい」
「外見に自信がない人、においで悩む人の味方になりたい」
今、僕はこうして生きている。
傷だらけの過去を抱えながらも、「子供たちを守る」と決めて本気で生きている。
あなたへ贈る、癒やしと希望の言葉
もしあなたが今、すごくつらいなら、覚えておいてほしい。
• あなたの痛みは、決して無駄じゃない。
• 傷ついた分だけ、いつか誰かを優しく包める強さに変わる。
• あなたは一人じゃない。
• 生きているだけで、誰かの光になれる。
今、つらいときにできること
• 学校の先生やスクールカウンセラーに「つらい」と伝えてみる
• 信頼できる大人に相談する
• 公的機関(児童相談所など)に助けを求める
• 一人で抱え込まず、同じ経験をした人の声をnoteやSNSで探してみる
小さな癒やしの習慣
好きな音楽を聴く、温かい飲み物を飲む、猫や動物の動画を見る、深呼吸をする、窓から空を見る。
毎日一つでいい。自分に小さな優しさをあげてあげて。
僕も何度も心が折れそうになったけど、そんな小さな光を積み重ねてここまで来た。
あなたにも、必ずできる。
最後に
外見が自信ない人、においで悩んでいる人、いじめや虐待で傷ついている子、
どんなに暗い日々が続いていても、
朝は必ず来る。
そしてあなたを待っている人たち、優しい出会い、癒やしの瞬間が、絶対にあるよ。
生きていてくれて、ありがとう。
どうか、これからも自分を大切に生きてほしい。

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