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日本一簡単な手作りジャムレシピ 特売か冷凍のいちごを軽く砂糖で10分煮るだけ

    今日は簡単レシピです。
    簡単すぎて腰が抜けますよ。  

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    バターつきパンに、ジャムを載っけてたべるのって、おいしいですよね。

    で、手作りジャムって、簡単なようで、意外と大変です。  

    焦げないように鍋いっぱいシャムを煮詰めると鍋の前でつきっきりで何時間ももかかるし、たくさんの瓶を熱湯消毒して瓶詰めとか、すごいしんどい。

    で、すごいしんどい思いをして作った手作りジャム…腐らせたことありませんか。手づくりだとついつい砂糖を控えめにするから…瓶を開けて長く置くと…腐る。  

    ところが、考えてみたら、数回以内に食べきれる量だけ作ればたった10分煮詰めれば出来上がるんですよね。

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    そして。

    数回以内に食べきれる程度の少なめで作れば!なんと!砂糖を超控えめに作っても滅多に腐りません。

    何あたりまえのことを言ってんのこの人、ってお思いでしょうがこれぞ一種のコペルニクス的転回でございます。

    私はそれはむりなのよ、だって家庭菜園で採れすぎたから、実家から貰ったから、大量に作らなきゃならないのよ、って方でも、まずは大半を冷凍してしまって、欲しいときに少しずつジャムにしてはどうでしょうか。

    (ちなみに「余った果物救済レシピ」はもうひとつあります。次回は今回を超える「衝撃の簡単レシピ」です!)

    一度冷凍することによって煮えやすくなる、お砂糖も絡む、などジャムが作りやすくなりますし。

    スーパーお勤め品だってとりあえず冷凍しちゃえばいいのです。  

    というわけで、手作りジャムです!  

    1★冷凍庫から冷凍のイチゴかブルーベリーあたりを出す

    (市販のでもなんでもOK)
    (おすすめは「安くて小粒の特売イチゴ」か、「市販の安い冷凍イチゴ」=どちらも酸味が強目だからレモン汁とか足す必要なく本当に砂糖を入れるだけ)

    2★適当に砂糖を入れる。

    糖質制限の方はエリスリトールを。

    3★10分煮る。もしも粒が大きすぎたら鍋の中でキッチンバサミで軽く切る

    出来上がり。  

    1週間くらいで食べきれない量だったら出来上がったものをまた冷凍してしまうのもアリです。ビニール袋に平べったく広げて冷凍→毎回パキッと割ってレンジでチンするわけ。

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    糖質制限の方向け情報:

    エリスリトールは低温で結晶化しますので控えめに。カップ一杯のイチゴに、計量スプーン大さじ2杯くらい?のエリスリトールなら全然結晶化しないよ!

    この↓最後の写真くらいね。

    ただし、たとえエリスリトール多すぎて結晶化してしまっても食べる時にチンすれば溶けますし、トーストにアツアツのジャムを載せると、まるで出来立てのジャムのようでむしろ美味しいのです。

    お店のように甘く作るなら、結晶化しない程度のエリスリトールだけでは無理で、砂糖または別の甘味料をエリスリトールの…そうですね最低でも3倍ほど追加する感じになります。

    ただ結晶しないレベルのエリスリトールだけのジャムだとちょっと物足りない、しかもエリスリトール単体だと砂糖と味は同じと言われてますけどひんやり感?スッキリし過ぎ?…やっぱりなんというかこう「明らかに砂糖のジャムではありませんね、エリスリトールのジャムですね」というなんともいえないクセがあってイマイチ。でも市販のジャムの甘さ(糖度55%程度が多いですね)はなんだか胃にもたれる。

    結論:

    というわけで、私はエリスリトールと砂糖1:1位の優しい甘さのジャムにしてます。(そしてそれをあり得ないくらいドパァと載せるッ!のでさほどダイエットではない)

    すなわち200ml計量カップに1杯ていどのイチゴをに、大さじ2杯のエリスリトール、大さじ2杯の砂糖、おおよそこのくらいです。

    市販のほど重くない、でもしっかりとジャムらしい甘味がする。エリスリトールの不自然な感じはないけど、実は半分くらい置き換えてあるから、太りにくい、眠くなりにくい、手作りならではの絶妙なバランス!

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