メインコンテンツへスキップ
見出し画像

VRChat日本人Quest/Android初心者が「最初に行くとよい場所」

    記事執筆当時と時代が変わり。
    今はQuest日本集会場 ⁄ クエ集 [JP]という場所に人が集まっています。

    もしVRChatのアカウントをお持ちではなく上記サイトから行けない場合は、ワールドの検索欄から「queshu(大文字ならQUESHU)」と入力して出てくる同名のワールドに行ってください。

    ので本記事のこれより下の内容は、「私がどんな記事を書く人なのか?」とかあるいはVRChatの歴史を研究する人だけにとどめておいてください。
    この記事は2023年9月から2024年8月5日あるいは同年9月中旬にのみ有益な記事でした。
    今後は下記の記事を参考にしてください。

    また、もしよろしければ下記の記事も読んでみてください。
    Quest単機ユーザ、AndroidHMD系単機ユーザ、Androidスマホ、iOS系(iPhones・iPad)の人の居場所が少なくなっており、それを(作る)という記事です、協力者や情報提供者も募集しております。

    というわけで、ここから下は歴史的資料になります(2024年12月15日)

    例えばVRChatを、MetaQuest2(OculusQuest2)、MetaQuest3、MetaQuest3s、MetaQuest Pro、PICO4、PICO4 Ultra、HTC VIVE XRElite、Androidスマホ/iOS(iPhone)端末で始めた人や初心者の人、そういう人が集まる場所ってないのだろうか?
    多分ベテランと初心者を案内するエキスパートも現時点では口をそろえて言うだろう。
    「昔はあったんだけどねえ、今はないんだよ」と。

    いいえ、今でもあるんです!
    正確には2023年9月以降に復活して集まったのでベテランや初心者案内人すらまだほとんど知らないのです

    画像
    こんな感じでQuest系やAndroid系VRChatユーザ、初心者が集まり、初心者 案内用のチュートリアルスペースのあるワールドは復活していたのです

    Quest駆け出し集会場(通称:#駆けQ)へ行こう!

    その名も「Quest駆け出し集会場」、X(旧twitter)上で #駆けQ や #JPQ のタグでポストされるワールドがそれだ。
    プレイしているアカウントがVRChatアカウント、もしくはVRChatと統合したアカウントなら。

    上記のアドレスをVRChat公式サイトにログインして自分自身にinviteを送ったりFavorites(お気に入り)に登録しておけばいい。
    今はまだ知名度が低く24時間人がいることがないが、20時過ぎから24時台であれば人が集まっている可能性が高く、比較的話しかけてくれやすいフレンドリーな文化があるワールドだということに気が付くだろう。
    暇なとき行き場のないときなどに気軽にここにいれば、人が来てくれたりもする。

    画像

    もしあなたがVRChatアカウント以外だったりアカウント未統合の場合でも、Launch PadからWorldsのアイコンを開き、上記画面になったら、左上のSearch Worldsの欄に「JPQ」と三文字だけ入力して検索すればSearch resultの画面に(現時点)3つのワールドが並び、そのうちの一つが「Quest駆け出し集会場」となる。

    画像
    JPQと入力すると出てくるワールド2つ、お目当ては左のワールドなので、ここにjoinしたりFavorites(お気に入り)に入れよう

    初心者向けのチュートリアルスペースも完備!

    画像

    ここにはQuestなどAndroid系端末のユーザ向けのチュートリアルも完備されていて、初心者案内できる人もいることがあるため、ここで簡単な操作説明やQuestやAndroid系ユーザ特有の必要なこと、初心者でも参加のハードルが低くフレンドを作りやすいイベントなどの紹介も受けられることがある。

    フレンドが作りやすいのでPCVRユーザやデスクトップユーザにもいい居場所

    VRChatではとにかく「フレンドをたくさん作るといいよ」と言われる。
    理由は、日本人ユーザがpublicと呼ばれる誰からも見られる場所いることが少なく、「フレンドになっていないと見えない場所」にいることが多いからだ。

    Questの世界(この集会場ワールドやQuest対応定期イベント)ではPCVRの世界よりも気軽にフレンドを申請して来てくれたりフレンドの申請を快く受けてくれることが多い。

    これはQuestの世界は元々少数民族で小さな村のような場所なので、積極的にフレンドにならないとフレンドが作りにくく、また全体的に治安がいいために、出会ったら即フレンドになるというか文化なのだ。
    そのためQuest世界の初心者案内人や定期イベント主催者も「名刺交換くらいの気分でフレンドになりましょう」と説明している。
    またこのワールドでは他のワールドではほとんどない、誰かが入ってきたら挨拶してくれたり出迎えてくれる人、積極的に話しかけてくれる人も多いという、珍しい文化になっている。

    対してPCVR世界はややこの辺の事情は色んな理由からせちがらく、2〜3回くらい話して安心だと思ったらフレンドになりましょう」くらいの慎重論の人が多いのではないだろうか。

    そのような文化であるために、PCVRの人やデスクトップユーザなども、このワールドのドレスコードである「PC/Quest両対応のアバターであること」さえ守れれば、話し相手やフレンドを作るのにいい拠点となる。
    対応アバター持ってなくても、だいたい誰かがいい感じのアバターをクローンさせてくれるので心配はなく、私が書いた別記事内で紹介するワールドに1200種類を超える著作権的に問題のないQuest対応アバター(PCだけの対応なら3千数百種類)があるのでそこで拾ってくるのも良い。

    お絵描きも、良いぞ

    このワールドにはQvPenというお絵描きのできるペンがあるチュートリアルワールドという点でも唯一かもしれない。
    これがあるおかげで、無言勢や難聴の方でも初心者案内や意思疎通が簡単という利点がある。

    しかもこのワールドにはいくつかの諧調の灰色や肌色、金色なんて他のワールドではなかなか見ない色のペンもある。のでより凝った絵も描ける。

    画像
    普通にこういう平面的な絵かと思いきや
    画像
    なんと、上下左右どの角度から見ても立体的な絵なのでした

    初心者の参考になる他の記事

    最新のVRChat初心者向けの必読記事。
    まずどんな設定をすべきか、どのワールドにまず行くべきか、どのイベントにまず行くべきか、そして初心者にお勧めのワールド(チュートリアル・居場所・アバターワールド・いろんなワールドの入口)、フレンドの作りやすい初心者向けの定期イベントリスト、VRChatにおけるコミュニケーションや注意点などを記した記事がこちらです。PCVR含めて初心者の方や、初心者案内人、VRChatを始めたはいいけどどうすればいいんだろう?
    という方に向けた記事です。

    あとがきとして

    ここで紹介したワールド「Quest駆け出し集会場」になぜ人が集まるようになったかの理由はこちらの記事の結果、になります。
    あと今でもまだまだ協力者は募集中です。
    協力者がいればいるほど結果が出ると思います。

    このプロジェクト「#JPQ」を9月から12月の今日まで続けてきた結果がある程度結実したわけですが、ワールド制作者のfira49081氏をはじめとして、訪れてくれた方、初心者を案内して来てくれた方皆様に感謝いたします。

    まだまだ知名度が低く定番のポータルワールドになかったり。
    このワールドのことを記事や動画にしている人がいない状態で、夜間~深夜帯以外は人がいないことも多いのですが、もっともっと知名度が上がったり、初心者案内人の方々に周知されたらまた状況は変わると思います。

    このワールドのことや今回書いた記事のことを広めていただけたらと思います。

    本稿筆者紹介

    にゃ~の♪
    芸名:姫神梓

    X(旧twitter) @Nyano_VR
    Bluesky
    @nyano.bsky.social
    threads
    @nyano_vr

    各種SNSやVRChatでの登録・フォロー歓迎、会いに来てくれると嬉しい

    【自己紹介】
    2020年5月9日にVRChatを初代Quest単機で開始。
    その後1年間無言勢かつQuest単機勢としてプレイ。約5000時間。
    PCユーザになってからもQuest世界からほとんど出ない。怖いから。
    そして現在約2万時間VRChat世界で生活中。
    社交能力が高くフォロワー数や6900人を超えるフレンド数のわりに、VR世界では人付き合いや人脈構築を「そこまで」頑張らないことにしているので知名度は低いか「名前は知っているけどどんな人か知らない」と不気味に思われたりおそれられている。

    常にだれからも見える場所にいるものの「すでに人がいるインスタンス」に自ら行くことはなく、毎回自分でpublicに1人のインスタンスを立てる性質なので、会いに来てくれる人としか会わない会えないVR仙人。

    たいてい雑談してるかVR世界の中でゴロゴロ寝ているだけの、成功した異世界スローライフ転生者みたいな意識の低い生活をしている。
    その割に意識の高い一面もあるので「世界の人の意識をよりよく変える変革をしたい」欲求が強く、大体そういう活動をしようとする。

    初めてここで明かすVR世界での夢と野望として「死ぬまでこの世界で自分の望む姿で、自分の好きな人たちと過ごしたい」を叶えるために、VR世界の自助・互助ベースの福祉団体を作ろうとかしているらしい。

    でもその前にQuestユーザとか初心者ユーザのたまり場のワールドがなくなったので、復興プロジェクトをしていて、個人的には復興が成ったところであまり私にはメリットはないので誰かに引き継いでほしいと考えている。

    思わずいい話をしたのでバランスをとる。お金大好き。お仕事募集。

    VRChatでの活動内容

    【各種イベント主催】
    #Quest初心者交流会 毎月第4土曜日およびその翌日日曜日21時~
    #Quest水着集会 第一月曜日21時30分~
    #非公式Quest名湯巡り
    公式がない場合月曜日22時~
    #Questガールズバー #テタテット
    毎週水曜日22時5分~
    #Questパジャマパーティー
    毎週金曜日24時~
    #ねこの日集会
    毎年2月22日
    #VRコミュニケーション講座
    不定期突発
    #新横浜ラー博オフ
    11日が土日祝日に新横浜ラーメン博物館にて開催
    他多数(特にワンオペのバーイベントが多い)

    【雑多】
    人生相談・恋愛相談・トラブル相談
    ワールドデバッグ
    各種コンサルティング
    プレスリリース代行(芸能系からゲーム、量子コンピュータなど最新技術まで)
    広報・営業・版権管理・デザイン・編集・ライティング
    初心者案内(2024年9月時点で714人)、メタガイド登録案内人、お気軽にお申し付けください
    イベント「ブイチャ民の祭り」実行委員会マスコミ・プレス対応

    【運営コミュニティー】
    夜会(#VR夜会)
    2020年10月ごろ開始・12月3日正式発足 約200名(現在までに追放された人物は0名)

    【よくわからない実績】
    VRポリアモリー(旧名称:多糖類)の元祖『青百合の会』の発起人
    25名の男女で3年以上前からパートナー関係を持つ、ほかに4名の個人的な男女のパートナーの合計28名
    2023年2月22日~4月23日の間に1309時間ほぼ連続ログイン達成
    結果右目0.9左目0.5→両目0.2
    全国紙5紙のとある新聞社社会部より本社で記者と対面インタビュー
    一応取材などは受け付けておりますが、題材によります

    この記事が参加している募集

     
     
     
    #VRChat 2020年5月開始、最初の一年Quest2単機無言勢(でした)。VR性自認は女の子→男の子に移行中

    あなたへのおすすめ