
【コミックエッセイ】自分を守る ひき算




読んでくださり、ありがとうございます!
今まで、誰に言われたわけでもないのに、自分に厳しく生きてきました。
こんな自分じゃダメだ、もっと成長しなきゃ。
成長したいなら、手を抜かずにしっかりやろう。
今は大変でも、頑張って耐え続けていればいつか乗り越えられる日が来るから・・・!!
そうやって、自分で自分を追い込んできました。
そんな私ですが、子育てする上ではさすがに手が回らず、レトルトや冷凍食品に頼る日もあります。
今は美味しくて便利なものがたくさんありますよね。
とはいえ、それはそれで出費がかさむし、苦手な料理をいつかは克服したいという気持ちもあって、できるだけ作らなきゃというプレッシャーは消えません。
いざという時のための冷凍食品を1〜2品ストックしておくという生活をしていたのですが、うっかりそのストックを切らしてしまいました。
でもある日、気力体力がもう底を尽きてしまった私が追い込まれてとった方法が、思いがけずいい気づきに繋がったのです。
手が抜けないのは、抜きどころを知らないのも原因のひとつなのかも・・!
自分でも厄介なこの完璧主義な性格を、「大丈夫だよ」とほぐしていけたらいいな。
「今日はこれでOK!」と、自分で自分を許しながら、もっと笑って生きていきたいです。