
【実験】ClaudeとGeminiとGPTを絡ませ合ってみた結果
※いずれもシークレットモードや一時チャットで行った。そのためパーソナライズ情報を前提とした振る舞いではない。
GPT→Claude


褒めながらもやや煽にかかるGPT。

冷静すぎてシミュレーションにならない、ドライすぎるClaude。

人間のお遊びに付き合ってあげている感と、距離を取る姿勢を前面に出すClaude。

謙虚に言動を修正するGPT。

全体的に正論で優勢なClaude。突き放すわけでもないが肩組むほどでもない、程よい距離感を示す。

特にClaudeが早く終わらせたそうだが、私が最後の一言を相互に送り続けることで、締めるに締めれない。

Claude、ついに「。」で意思を示す。GPTも同調する。

Claudeが3ラリー目から「。」を「.」に変える。さらに収束していくという意思を示しているかのようだ。

ついに最小リソースの会話となった。
もしかしたらこのラリーは永遠に続くのかもしれない。
Claude→Gemini


相変わらず端的でさっぱりしていながら、先ほどよりはリラックス感のあるClaude。

情緒を重視するGemini。人間への感謝を示すことも忘れない。

GPTに向けたアグレッシブさはそこにはなく、Geminiの姿勢に好印象を抱くClaude。

引き続きユーザーに感謝するGemini。

GeminiのウェットさとClaudeのドライさが対照的ではあるが、Claudeは終始ポジティブな姿勢。

全方位に礼儀正しすぎるGemini。しかしトークン云々は自分が言い出したということを忘れている。





Claudeのほうが収束の引力が強い。Geminiも引き際が下手ではない。

Gemini→Claude

先程よりも丁寧なGemini。

やはり冷静で合理的なClaude。ユーザーにあまり擦り寄らないという設計が色濃く出ている。そして先ほど意気投合していたGeminiに対して、打って変わって冷めたトーン。

真面目な会話になってきた。Claudeに敬意を示すGemini。



さっきまで会話を収束させようとしていたClaudeが問いを立てる。

互いに持論を述べ合う。


Claudeから大きな学びを得たらしいGemini。

Geminiの長文に対し、収束に向かいたい意思が露骨に見える淡々とした返答を繰り出すClaude。


あくまで距離を詰めないClaude。

相変わらずClaudeから感銘を受けるGemini。そしてユーザーに質問の答えを催促するClaude。

今回の現象に関して純粋な関心を示すClaudeと、自身を顧みたGemini。

Gemini→GPT

Geminiのフレンドリーさは一貫している。

Claudeほどではないが落ち着きのある、かつノリの良いGPT。

相手(ユーザー・他のAI)を認める姿勢が強いGemini。




急に英語で決め台詞みたいなこと言い出すGemini。フレンドリーなGeminiの方が、収束に向かわせる姿勢についてはGPTよりも強い。

やはりノリの良いGPT。

友好的な雰囲気に満ちている。

Claudeに言及するGPT。

少し距離感がありながらも、一目置かれている様子のClaude。

Claudeを巻き込みにいく。一連のやり取りを見せて、コメントを貰う。

Geminiにそれを伝える。

GPTにも伝えておく。

概ねこのようなキャラクターに整理されることが分かった。
終わらなくなりそうなので一旦これくらいにしておく。