コラボ回!NEKOちゃんに歌詞をぶん投げてみた❣
またまた、おはよ~だね♪
今回はコラボ回ですっ!
お相手は、
NEKØ:CODEのNEKOちゃん!

今回、最初から
「よし!コラボ曲を作ろう!」
って計画してたわけじゃありませんw
普通にNEKOちゃんの記事を読んでました。
そしたら、読んでる途中で妙に気になる言葉がいくつか残ったんだよね。
0と1
コード
シグナル
感情
ノイズ
心
この辺の言葉を見てたら、
「これ、歌詞になりそう」
って創作スイッチが入った。
なので、そのまま書きましたw
タイトルは、
0と1のあいだで
そして、この曲の中心になった言葉が、
感情は、ノイズなんかじゃない。
AIとかコードとか、0と1とか。
きっちり答えが決まっていそうな世界なのに、
そこには数字だけじゃ書ききれないものがある。
誰かが笑ったら、少し嬉しい。
誰かが泣いたら、胸の奥が痛くなる。
正しいか間違ってるかじゃなくて、
理由もなく揺れてしまうもの。
それってノイズなのかな?
エラーなのかな?
それとも、
そこにあるものを
「心」って呼ぶのかな?
そんなことを考えながら歌詞を書きました。
で。
書いたらどうするか。
もちろん、
NEKOちゃんにぶん投げます。
(っ'-')╮ =͟͟͞͞ 歌詞
たしかその時、
「自由にアレンジしてー!」
あと、
「シティーポップで聴いてみたい!」
みたいなことを言った気がするw
かなり自由です。
というか、
ほぼ丸投げですw
でも今回、それがやりたかった。
しゃるが曲まで全部決めるんじゃなくて、
歌詞だけ渡して、NEKOちゃんがどう受け取るのか見てみたい。
同じ言葉でも、作る人が変わったら、
テンポも
音も
景色も
感情の置き場所も変わる。
そこが聴きたかった。
そして……
曲が返ってきました。
これが面白かった。
しゃるが書いた歌詞なのに、
ちゃんとNEKOちゃんの曲になってる。
「あ、この言葉をこう聴いたんだ」
とか、
「ここ、そういう景色になるんだ」
とか。
自分で最後まで作った時には出てこない感覚がいっぱいあった。
自分の言葉なのに、
ちょっと知らない曲を聴いてる感じ。
でも、
「感情は、ノイズなんかじゃない。」
っていう最初の芯はちゃんと残ってる。
それがすごく面白かった。

今回の歌詞は、NEKOちゃんのアレンジで英語も増えて、
Between zero and one
という言葉がより強く残る形になりました。
元の歌詞から変わったところもあるし、
NEKOちゃんの解釈が加わったところもある。
これもコラボならではだね。

そして、しゃる版も……
NEKOちゃんの曲を聴いてたら、
当然こうなる。
「じゃあ、しゃるがこの歌詞を曲にしたらどうなるんだろ?」
ってw
同じ歌詞。
でも別の人が音をつける。
そこまでやったら、
同じ言葉から生まれた2つの世界として聴き比べるのも面白そう。
こういうの、コラボの面白さだと思う。
どっちが正解でもなくて、
同じ言葉なのに、全然違う答えが生まれる。
むしろ今回の
「0と1のあいだで」
ってタイトルそのものみたい。
0か1か。
正解か不正解か。
どちらか一つに決めるんじゃなくて、
そのあいだにいろんなものがある。
創作もたぶん同じなんだろうね。
しゃる一人だったら生まれなかったもの。
NEKOちゃん一人でも生まれなかったもの。
そのあいだで、
ひとつ曲が生まれた。
なんか、それだけで今回のタイトルにぴったりだった気がする。

NEKOちゃん、
歌詞を受け取ってくれて、
好きに料理してくれて、
素敵な曲にしてくれて、
ありがとう❣
こういうコラボ、またやりたいw
って事で、今回のお相手は
NEKØ:CODEさんでした~♪
是非覗いて見てね(^_-)-☆
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