
飛び込むことしか見えてない
自己紹介を考えていました。
練習もしました。
だけど、頭が真っ白です。
「真っ白になりそうよなぁ」
と予想はしていました。
見事!
大当たりでした。
先日、人生初のオンラインミーティングを主催しました。
メンバーシップにご参加してくださっている方のうち、半分くらいの方が集まってくださったんですね。
本当に嬉しくて、お一人お一人、入室される度に両手を振って喜んでしまいました。
しかしながら、わたしは、ノースキルです。
オンラインミーティングやろう!
と言い出しながらも、わたしはZoomのやり方を分かっていませんでした。
URL。
もらったことはあるけれど、
送ったことはありません。
今回開催できたのは、優しき人が、アカウントを提供いただけたからです。
本当に感謝しています。
Zoomってこうやってコメントするんやぁ。
こうやったらリアクションできるんやぁ。
はじまる15分前に知ったんですね、主催者なのに。
司会進行も終始「あわわわわわ」でいっぱいです。
断片的な記憶しかありません。
ただ、覚えているのは、
皆さんが助けてくれたこと。
「ご意見みんなに聞いたらいいよ~」
とか
「コメントしてくださってますよ~」
とか
コメント欄で助けて下さったり、
ニコニコとうなずいてくださったり。
本当に優しい時間をいただきました。
そして、みなさんが「楽しかった」って言ってくださったんです。
変なこと言いますが、
わたしが「やろう」と皆さんにお声がけしたのに、
「居させてもらってありがとう」
そんな気持ちでした。
わたしは、何かできる人が提供するもんだと、ずっと思っていました。
でも、何にも持っていない人でもできることってあるんだなって、教えてもらえました。
そして。
ただ、やりたいって気持ちだけしかなくても、褒めてもらっていいんだって、受け取れたんです。
わたしの長男はですね、バスケットをしています。
小学4年生のころから。
上手くもないけど、中学校では、激つよのクラブチームに入れてもらえました。
なかなか芽が出ませんでした。
卒部するときには、コーチから、
「入部した時からずっと心配していた」
と告白されました。
だけど、一つだけ褒めてもらったことがあります。
それは、「勇気がある」ということ。
長男はチーム内で、最弱最小でした。
だけど、ゴールに向かってくる相手チームのどんなに大きな選手でも、ゴール下で両手をあげ、向かっていきました。
相手が高校生であっても。
例えると、
ゴリラ対チンパンジーです。
毎試合、吹っ飛びました。
考えてみたら、自分より20cm以上も大きな人の突進を全身で受けて、毎回交通事故です。
だけど、ときには相手側のファウルを取れることもある。
相手を抜けません。
得点にも絡めない。
だけど、チームで一番小さくても、下手くそでも、勇気がある。
そこだけはみんなが褒めてくれたんですね。
思えば、
わたしが一番すきな応援は、
「ドンマイ、ドンマイ!」もいいけど、
「切り替え!切り替え!」もいいけど、
「ナイスチャレンジ!!」
でした。
わたしも、先日のZoom会では、本当に勇気だけでした。
やりたいって気持ちだけだった。
何かを始めるとき、いろいろ心配とか、
不安とか、怖さとかあると思います。
準備万端にこしたことはないでしょう。
だけど、もしかしたら、
一番大事なことは、
勇気を出すこと。
これだけかもしれません。
はじめの一歩は、
完璧じゃなくても、
何にも持っていなくたって。
「あわわわわわ」しながらでも。
一歩踏み出してみたら、
なにかが変わっている。
もし、失敗だと感じても、
「次はこうしよう」そう思うことが、
もう、先に進んだ証拠なんですよね。
そして、
そんな姿を見て、
「わたしもやってみようか」
そう、誰かが思ってくれるかもしれない。
何かをはじめてみたい。
なにか変わるための芽がほしい。
自分にもなにかできるかも……
そんな気持ちがある方。
そして、
「わたしが入ってもいいのだろうか?」
そんなふうに感じた方こそ、
のぞいてみてほしい。
わたしのすってんころりんが、
誰かの勇気に繋がるといいなぁ。
あなたが来てくれること、いつでも待ってます。
平日(月~金)、掲示板でメンバーの皆さまのご紹介や、わたしの日常について発信しています。
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ランチ会や、オンラインミーティングも開催しました。
これからも、いろんな形で楽しんでいただけたらと思っています。
ご自身のペースで😌
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