
息子の卒部式に。不器用だけど愛を込めた、母からのお菓子ブーケ
*この記事の文字数:約1300文字*
どんな顔するかな?
わたしは、企むことが好き。
そのときまで、内緒にして、みんなの様子を味わいたい。
長男がもうすぐ、中学校を卒業します。
お世話になった部活で、週末に卒部バスケがありました。
久しぶりのみんな。
わたしの記憶は夏で止まっていました。
大きくなってるやろうなぁ。
楽しみだなぁ。
そんな卒部式を心待ちにしていた、ある日。
わたしは出会ってしまいました。
ある記事に。
いつも「美味しい」と、素敵なライフスタイルを教えてくれているイヌイユキさんの記事。
「お菓子ブーケ」についての記事でした。
「めちゃくちゃかわいい!」
それが、最初の感想でした。
続いて、すぐに、
「これあげたい!」
「よし、作ろう!」
そうと決まれば、セリアさんで、必要なものを購入。
※ここから作った工程を書きます。
しかしながら、わたしは説明が苦手かつ、要領が悪いのでご了承ください💦
📝セリアさんで買ったもの📝
・透明のフィルム18cm×24cm(24枚入り)
・一回り小さな透明フィルム
・包装ペーパー
・Thank youシール
・3mリボン
・ストロー
・ポップなモール(針金)
(ここで写真を入れたかった😭)
部活の卒部する子は8名。
顧問、副顧問の先生もいらっしゃるので合わせて、10個作りました。
試しにひとつ作ってみました。
駄菓子を5〜6個買ってみたところ、
・入らない
・高くつきすぎる
・あんまり見栄えが良くない
とわかり、ファミリーパックのお菓子を採用することに決定。
・パプリコ
・おにぎりせんべい(個包装)
・チョコ
・オレオみたいなクッキー
・飴ちゃん2種




2段にしてみました!
肝心の飴ちゃんの写真を、撮り忘れました😭
まずは飴ちゃん。
2種類の飴ちゃんを一つずつ、ストローとともに小袋へ。それをモールで縛りました。
お菓子達、一つひとつにストローをくっつけていきます。
お菓子の準備が整うと、ようやくブーケにまとめる作業ができます。
①外側の大きなフィルムに包装紙をいれる
②お菓子をバランスを見ながら重ならないように入れ込む
③ストローが見えないように、袋の入り口をぎゅっとモールで固定。
④モールの上にリボンでぎゅってしめる。
⑤シールを貼って完成

途中、買っていた包装紙が足りずに、たまたま家にあったものを代用することに。
(先生用に決定)
包装紙を綺麗に巻くのが難しくて、意外と手間取りました。
だけど、最後の3つは職人レベルになっていました(笑)
そうして、どうにかこうにか、10個完成しました!
やってみて、途中、手が自分の手じゃないような、もどかしさがありました。
そして、作業しながら記録写真を撮るのを忘れたり、「あぁ、もう!」の声も、たくさん出てきました。
本当に要領が悪い。
だけど、みんなの喜ぶ顔が浮かび、ワクワクした気持ちを持って、最後まで作ることができました。

当日。
式の最後に、子どもたちに整列してもらい、母から息子たちへ、プレゼントと一緒に渡すことができました。
子も親も、先生も。
みんなの笑顔を見ることができた、満たされた一瞬でした。
準備は、一瞬のために。
あぁ、これだから。
また、企んでしまうんだろうなぁ。
