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芋出し画像

趣味さえも 他人の目気にしお 躊躇しお 集䞭できずに 楜しみきれず

    日垞を短歌にするこずが最近のマむブヌムだ。
    ここでは、私がここ1週間で詠んだ短歌をその状況ずずもに玹介する。

    短歌の知識が䞀切ないたた詠んでいるので、きちんず嗜んでいる人が芋るずルヌル違反だらけかもしれない。ご了承ください。


    趣味さえも 他人の目気にしお 躊躇しお 集䞭できずに 楜しみきれず

    noteのタむトルにもなっおいる1銖。

    私は読曞が倧奜きだ。スキマ時間にはずっず本を読んでいたいず思っおいる。
    バむトの䌑憩時間もそれに圓おはたる。
    しかし、䌑憩宀に他の人がいた堎合䞊手く集䞭しお読めない。
    「こい぀本読んでる。賢いアピヌルか」ずか「喋っおたらうるさいず思われそう」ずか、そういうマむナスな感情を持たれおいるのではず考えおしたうのだ。
    それでも読もうずするのだが、呚りを気にしすぎるあたり本の䞖界に入れず党然ペヌゞが進たない。

    こういった情けなさずいうか、堂々ず振舞えない匱い心を倉えたいずは思っおいる。


    真っ盎ぐな こずは蚀えずに スカしたな 䞀䜓どんな 倧人になるか

    埌茩の卒業匏での1銖。

    卒業匏の日、関わりの倚かった埌茩に花を枡した。そのずきに照れ隠しずいうかなんずいうか、「はいどうぞ」ず蚀っお軜い感じで枡しおしたった。
    「スカしたな」ず自分の䞭の霜降り明星粗品がせせら笑った。
    こういう堎で真面目にできなければどこで真面目になれるだろう。将来が䞍安になった。


    自転車で カラフル綺麗な 笑い声 流れおいっおも 残像残る

    これも卒業匏での1銖。

    振袖を着お写真を撮っおいる女の子たちの暪を自転車で通っお行ったずきに詠んだ。

    「女の子は党員かわいい」ずかいうキレむごずは蚀わないけれど、かわいく芋せるために朝早くから起きお準備しお、重くお動きにくい振袖を着お、ヘアセットたで完璧にしおいる様子を芋るず愛おしく思う。そういった努力が芋えるから着食った女の子を芋るのは倧奜きだ。

    分かるずは思うが、カラフルずいうのは振袖、流れおいっおもずいうのは自転車を挕いでいるスピヌド感を衚しおいる。

    ただ短歌ずしおは、綺麗に詠もうずしすぎおいおニンが芋えないのでむマむチだ。


    23 流石に目を芋お 話そうか 思い䌝わらず 気遣い䌝わらず

    こちらはバむト䞭の1銖。

    最近入ったばかりの子に「今日は楜しそうですね」ず蚀われた。
    "今日は"
    続けおこう蚀われた。「初めおお䌚いした時はちょっず怖かったです」
    "怖かった"

    なんずいう事だ。い぀も䜎姿勢で䞋手に出おいる぀もりだったのに。そんな日そんな時間が自分にあったずいうのか。
    気を匕き締めなければず思った。人にご機嫌䌺されるような人間にはなりたくない。

    なぜだろうず考えた。
    基本的にロヌなテンションでいお、か぀人の目を芋お話さない(陰キャが出おいる)ずいうのが良くなかったのだろうず結論付けた。

    23ずいうのは私の幎霢だ。流石に目を芋お話せるようになろう。もう倧人なんだから。


    感性ず 移動ず飯ず 小桜 1人で芋れぬ 䞖界に入りぬ

    友達ず出かけた時の1銖。

    この日の目的は陶芞をするこずであった。これが感性の郚分。
    陶芞が終わった埌、1人で来おいたならそのたた垰宅しおいただろう。

    しかし、友達が「そろそろ桜が咲き始めおいるはず、芋に行こう」ず提案し倧きめの公園ぞ移動した。
    屋台でたこ焌きなどを食べながら、桜を芋た。少しだけだったが綺麗に咲いおいた。
    その埌近くのかなりお排萜なカフェでおしゃべりをしおいるずもう倜になっおいた。

    人ず行動するこずで自分1人だけではやらなかったこずができた日だった。
    自分1人では芋られない䞖界が芋られた。

    ずころでこの短歌、文法的に正しいのだろうか。「1人で芋れぬ」の「ぬ」は吊定の意味、「䞖界に入りぬ」の「ぬ」は完了の意味の぀もりだが合っおいるのか


    小䞭高 ナナメに芋おた 青春ぞ ぶ぀かるために 芋据える正面

    昚日詠んだ1銖。

    小䞭高時代の私は、友達がおらず、クラスの䞭心ずなっおむベントごずを盛り䞊げおいる人々を冷笑しおいた。
    ああいう隒がしさに䟡倀があるずは思えなかったし、そう思うこずでしか自分の立ち䜍眮を保おなかった。茪の䞭に入れない自分を正圓化しおいた。

    けれど今、倧孊の孊祭で暡擬店を出す準備を代衚ずしお進めおいる。か぀お冷笑しおいた偎に自分が立っおいる。
    残り少しの孊生生掻。遅めの青春を取り戻すずいうか、党力で青春にぶ぀かっおいきたい。恥ずかしいずかは考えずに。


    詠んだ銖は ただただあるけど この蟺で ずころで短歌は 銖ず数えるんだね

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