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物語のある写真詩「砂浜と波」

    星原かなた
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    海の端っこでは
    いろんな物が見つかるの
    私はそれに触って
    想像するの

    海の端っこでは
    いつも波かれが
    意地悪するの
    私にくれたと思ったら
    すぐに持ってってしまうの

    でもたまに
    面白い物を置いてくの
    それを端っこにとっておくと
    今度は人間が持ってくの
    だから想像するだけ


    写真詩にまつわる小さな物語(短編小説)の記事へのリンクは下に。
    併せて読んでみてください。詩の世界、写真の世界をより深く楽しめます。

    写真詩にまつわる小さな物語(短編小説)


     
     
     
    日記を兼ねて、忖度無しの休日図鑑を書いています。 小説、写真詩、台本も書きます! しっかり者に見えて結構ポンコツなのは自他共に認めるところ。 投稿記事の無断での転載、使用、改変、AI学習など一切を禁じます。 HPやインスタ、blue sky、小説家になろうにも遊びに来てね!

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