自分への関心を示すこと
Kouです。
こんにちは。
昨日この記事で、電車で見た女性の話をしました。
実はその同じ電車で、僕の座っている目の前に男性が立っていました。
ここでもまた思うことがあったんです。
ものすごい出で立ちなんです。
昔のアキバ系男子のような格好です。
いや、昔のアキバ系の方がまだいいかもしれません。
とにかくくたびれているんです(^^;
何もかもが。
色々言いたいことはあるんですが、僕が最も注目したのは手です。
何というか、手が汚いんですよね。
絶妙に汚いんです。
他人のことをあれこれ批評するつもりはありません。
彼には彼の生き方がありますね。
でも、あなたにはせっかくこのnoteの記事を読んでもらっているので、覚えておいてほしいことがあります。
手は、結構見られています。
特に女性は、男性の手をよく見ていますね。
一方男性は、自分の手にそこまでこだわっていません。
電車の男性も同じで、爪が真っ黒でした・・・。
そういう仕事をしていて爪が黒いとか手が荒れているというのなら、それは勲章みたいなものなので別にいいと思うんです。
しかし、仕事でそうなっているのなら、だいたい分かります。
ほとんどの場合、不精で手が汚いんです。
昨日、美容院に行ったら、そこの美容師さんが他の女性客の接客中にこういうことを言っていました。
「見た目を整えるのは相手に対する礼儀で、私はこういう人間ですとアピールする最初の手段なんです」
もう、その通りなんですよね。
手や爪がきれいなことを含めて、自分の見た目を整えるのは、自分にどれだけの関心を持っているか(自分を大事にしているか)ということの意思表示そのものだと思うんです。
これを怠っている人は、恋愛ではどうしても不利になりますね。
自分に感心を持つのは、僕は無条件にいいことだと思っています。
持ちすぎるくらいでちょうどいいです。
自分で好きになれない人を、他人が好いてくれることはまずありません。
自分だったら絶対買わないと思っている自分の商品を、お客様には売ろうとしているのだとしたら、どう考えてもおかしいことですよね。
「自分だったら絶対買うのに」というくらいにならないといけません。
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