
noteことはじめ ー自己紹介ー
初めまして。
Twilight Life Labの主席研究員、しまティーです。
50代なかばに差し掛かり、「もし自分が100歳まで生きるのなら、元気なうちは働いていたい…。それなら、今から準備しておくことがいろいろあるのでは?」と数年前から思いつつ、特段なにもして来なかったノンビリ屋さんです。
noteをはじめたキッカケ
そんな私が今年(2025年)の夏にSNSの広告で「東京セカンドキャリア塾プレシニアコース」の存在を知り、キャッチコピーにビビっと来て(死後ですね、苦笑)、早速申し込んだところ、くじ運良く10月から受講できることに。
2ヵ月間のカリキュラムの内容は盛りだくさんで、一度に吸収しきれないほどの知識に触れました。そして講師の方々が事あるごとに推奨されていたのが、noteの活用。そんなに良いものなの? という好奇心と、書き留めておきたいと思っていたことがあったことから、はじめてみることにしました。
黄昏どきに これまでと これからに思いをめぐらす
ちょっとだけ昔話をさせてください。
私が30歳のときのこと。同い年の同僚と、会社でお世話になっている某大学の教授と面談する機会がありました。教授は私の母と同い年のとても気さくな「オジサン」で、その日も打ち合わせが終わったあとの雑談に興じてくださっていました。ところが、話題が精神年齢の話に転がると、教授は真剣に「僕だって、今でも気持ちは君たちと変わらないくらいの若さなんだ!」と言い放たれ、一瞬、場が凍り付きました。
帰り道、同僚と「さっき、びっくりしちゃったね…」とだけ言葉を交わしたのですが、二人ともジェネレーションギャップのようなものを強烈に感じさせられた出来事でした。
それから四半世紀が過ぎ、私は前述の教授と同じくらいの年齢になりました。そして今、私は当時の教授と同じような気持ちでいるのです…。ナンテコッタ!(ただただ苦笑)。
とはいえ、気持ちは若いつもりでいても、外見も、体力も、確実に衰えてきていることも承知しています。そして、いつの間にか、自分に残された時間を計算することが多くなってきました。まさに人生の黄昏どき。
ところで、1日のなかで訪れる「黄昏どき」は、美しく静かなひとときで、私はとても好きな時間帯です。自分の人生において「黄昏どき」を迎えているのであれば、人生後半の味わい深い時期として、豊かな日々を過ごしたいと思います。
これからやってみたいことや好きなことを、無理せず、臆せず、楽しみたい。そして、セカンドキャリアについて真剣に考える年齢になった自分が見ているもの・感じることなど、他愛もないあれこれを備忘録としてここに記録していきます。よろしければお付き合いくださいませ。
最後に。
Twilight Life Labの所長の選任を思案していたところ、ルビー・クリーム氏(文鳥)が引き受けてくれました。時おり顔を出すかもしれませんので、お見知りおきください!