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初めてのコメントに、想像以上に励まされた話

昨日は、1本目の記事に初めてコメントがついているのに気づいた日でした。
同じく50代からブログを始めた方からで、「経験ゼロであることが、今の自分にしか書けない価値」という一文が響いた、というような内容でした。正直、誰かに読まれているという実感すらまだ薄かったところに、しかも同じ世代の方から言葉が返ってくるとは思っていなかったので、画面の前で何度か読み返してしまいました。
返信の文章を考えるのに、思っていたより時間がかかりました。ただ「ありがとうございます」と返すだけでは軽すぎる気がして、かといって気負いすぎても不自然になる。結局、相手の言葉を一度自分の中で受け止めてから、自分の言葉で素直に返す、というシンプルなところに落ち着きました。書くことより、この「間」の取り方の方が難しいのかもしれない、と感じた出来事でした。

数字の面では、前回の記事はインプレッション52、ページビュー7、スキ3でした。まだ大きな数字ではありませんが、コメントという形で反応をもらえたのは、数字だけでは見えない手応えでした。
一人で黙々と続けているつもりでも、実際には読んでくれている人がいて、しかもそこから言葉が返ってくる。当たり前のようで、実際に体験してみるまでは実感が持てなかったことです。これからも、記事を書くことと同じくらい、こうしたやり取りも大事にしていこうと思います。

前回の記事はこちらです →
https://note.com/novel_koala4186/n/n5882cd6a6058?sub_rt=share_b

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