
読んでないのに、スキ?数字の不思議
昨日は、ダッシュボードを見ていて、ちょっと引っかかることがありました。ある記事のスキの数が、ページビューの数より多かったんです。
最初は「これ、何かの間違いじゃないか」と思いました。ページを開いた人の数より、いいと思ってくれた人の数の方が多い、というのは単純に考えると辻褄が合いません。読んでいないのに、スキだけつくなんてことがあるんだろうか、と。
気になって調べてみたところ、どうやらnoteでは、タイムラインやおすすめ欄に表示された段階で、記事を開かなくてもタイトルや見出し画像だけを見て「スキ」を押せる仕組みになっているようでした。つまり、本文を読んで気に入ってスキを押す人だけでなく、「タイトルを見て、なんとなく応援したくなって」押してくれる人もいる、ということなんだと思います。
数字を見ていると、つい「ページビュー=読まれた数」「スキ=読んで良かったと思われた数」と単純に考えてしまいがちですが、実際にはもっと複雑な動きがあるんだな、というのが今回の発見でした。数字の意味を一つずつ丁寧に理解していかないと、思い込みで判断を誤りそうだな、とも感じました。
昨日の記事はインプレッション85、ページビュー7、スキ9でした。
一歩一歩進んでいきたいと思います。
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