
女の子の努力はとてつもなく素敵
あなたのために、朝からパックをする。
あなたのために、朝から髪を巻く。
あなたのために、桃の香水をつける。
一番な状態で、あなたに会いたい。
「おはよう。」って、声をかけて手を振りたい。
そのまま隣で歩いて、教室まで行きたい。
この物語を、私は何回想像しただろう。
「おはよう」の、四文字を言うだけなのに。
ただ、あなたと目を合わせたいのに。
でも、今日は違う。
今までで一番、髪がうまく巻けた。
新しいいちごの香水をつけた。
気温も湿度も心地良い。
きっと、すべてのことが、私の見方をしてくれている。
朝の爽やかな空気も。まぶしい太陽も。華やかに散る桜も。
だから、大丈夫。
呼吸を整えて。
背筋を伸ばして。
ずっと、あなたに言いたかった。
「おはよう。」
今回は好きな人に声をかけるまでの女の子の想いを書きました。
私もこのように、好きな人に話しかけるために朝早く起きて、いっぱい準備して、声をかけた経験があります。
恋においての努力は、相手のためではなく、自分のためでもあると思います。
漫画でよく、「最近なんか可愛いね、好きな人でもできた?」という場面があったり。
つまり、恋をするということは、自分の可愛いを更新するにぴったりの機会だと思っています。
そんな女の子は素敵で、とてつもなく眩しいです。
つまり!可愛いです!
読んでくださりありがとうございました。