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51.だったらこれから私はどうしていくのか

    前回までで投稿数が50記事になりました。
    そろそろまとめをしたいと思ったので、今回はそんなまとめの話しです。

    それは同時に、これからの話しでもあります。

    当初の目的はもう果たしました

    私がこのアカウントでnoteを書きたくなった理由はこれでした↓

    まとめると、こういうことです。

    2024年は私にとって何か大きな切り替わりの時だったようで、過去の諸々の経験が遠ざかって私の中で薄れていくように感じたので、それまでのことをまとめておきたかったということです。

    それは、もうすっかり気が済んでいます。

    さらに現在は、どれほど辛かったかということにフォーカスする気がありません。

    今の私は今のことを書きたいし、これからの私はこれからのことを書きたがりそうなので、その気持ちに従うことにしました。

    ただ、過去の経験を踏まえて私が今後何をこころがけていくのかを、書いておこうと思います。

    私がこころがけていくのは、この2つ。

    私にとって必要なことは
    私の本心を、否定せずに認めていくということなんです。


    そのために私がこころがけていくことは、2つあります。

    それは、50番目の記事と3番目の記事に書いたことなんです。

    その2つについて、説明しておきますね。

    ①本心を知るためにこころがけること

    私は、抱えていた大きな恐れに自分を支配させて、ずっと生きてきたような状態で、結果苦しくなっていました。

    それがわかっていても、過去からずっと強化されてきた私の思考の癖は、トリガーがあれば当たり前のように出てきて、恐れやエゴを使って本心を押し込めようとします。

    そんな私に必要なのは、恐れやエゴに惑わされずいかに自分に正直でいるかということです。

    誤解されないように書いておきますが、自分に正直でいるとは、好き勝手にやりたい放題やるということでもありませんよ。

    本心がわからなくなりがちな私にとっての手掛かりは、これです↓

    身体の声に耳を傾けるということです。

    本心や感情を、何十年もずっと奥に押し込め続けてきた私が、自分の本心をしっかりキャッチするための手がかりが、身体の感覚なのです。

    身体がいつも、私に訴え続けていましたから、そのシグナルを素直に受け取ります。

    ②気付いた本心を認めるためにこころがけること

    本心に気付いたとき、それをジャッジしたくなる私もいます。
    というか、瞬間的にジャッジしてます。

    本心だけじゃなく、それ以外の思考や感情も、ジャッジしまくってきましたし、今もします。(ジャッジ自体は悪いことじゃありません)

    ジャッジした結果、そんなのダメだ!と自分を責めたり否定したりして、本心を奥に押し込めることで自分を追い込んできました。

    だから
    ジャッジの基準や、自己否定・自分責めのもとになっている、こころの奥に刷り込まれてきた様々な呪縛から私をさらに解放していきます。

    そのために続けるのが、これです↓

    特に、この記事の一番最後に書いた師から学んだ方法は、私にとっては最も大切なものとなり、現在も日々自然と続けています。(もちろん忘れることもありますけどね)

    人に強制はしません

    私と同じことを私以外の人に強制する気は、全くありません。

    こういうことを伝えなくても、充分に生き生きと暮らしている人はいると思ってます。

    私と似たようなタイプの人、同じような経験をしている人がいたとしても、今その人にとって必要なものがこれとは限らないので、やはり強制する気はありません。

    私が師からの教えを受け取れたのは、私が望んでいたからだと思っています。

    ここまで書いて、ああそうかと思いました。
    一度閉じた門戸は少しだけ開けておけばいいんだなと思ったので、そうします。

    あとはどちらに進んでもよさそうです

    私にとって欠かせないのは、上に書いた2つのことをずっと心掛けていくことなんです。

    そうすれば、後は何をどう選んでいったとしても大丈夫みたいです。

    どんな仕事をするとかしないとか
    趣味がなんだとか
    その他諸々
    何かに執着せずにいけばいいんだなと現在は思っています。

    こうやって頭の中を整理していくと、こころのずっと奥の方にあったものが、ちょこっと顔を出してきます。

    ひとりでも多くの人が、その人らしく生き生きと暮らしていかれるようにと祈る気持ちが私にもあることに、あらためて気づきました。


    こうやって、私の脳内お片付けの作業は延々と続いていきます。


    ふうとはこんな人↓

    ★師から学んだことを続けてたどりついた、母への思いはこちら↓

     ★noteマップはこちら


     
     
     
    ものづくりで、自分の暮らしをクリエイトしています。私にとって、ものづくりは自己表現のひとつ。観察によって脳内を整理し、不要なものを手放してきました。その結果、やりたいことがクリアになり、行動できるように。

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