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2年半の挑戦を終えて(受験勉強編#19)

    こんにちは。実質多浪の社会人ロクです。

    受験勉強の知識ゼロ、基礎ゼロの状態から大学合格を目指してスタートした私の挑戦記録です。

    前回の話はこちら。

    入学の手続きをする

    今回受験・合格したのはMARCHの経営学科と会計学科の2学科。

    6浪目の夏から
    「大学卒業後は公認会計士なる!」
    という壮大な目標を掲げ受験勉強に打ち込んでいました。

    経営学部、会計学部どちらも上位クラスでの合格だったため迷わず会計学科に進学することに決めました。

    入学金等の費用を支払い入学手続きを済ませます。

    実のところ、フリーター時代からの貯金額は私立大学に丸4年通えるくらい貯っていました。元々友人も少なく趣味もなかったため、貯金だけが趣味でした。

    しかし、その後2年半続く浪人生活から収入は途絶え、教材・予備校代・ビデオ講座費用等々…貯金の半分まではいかないまでも、かなりの金額を使ってしまいました。

    入学時点で私立文系大学4年間の学費を全て自分で賄うことはできません。

    そこで、手持ちの貯金を全て充て足りない分は両親に支援を相談をしました。大学在学中のアルバイトや大学卒業後に返す約束をします。

    私立文系大学4年間の学費は決して安くはありません。

    浪人生時代を遡ると私がフリーター時代に貯めた貯金も全て投げ打って自己投資することになります。

    24歳のいい大人が両親から支援も受けるため、大学卒業後に就職できずフリーターに逆戻りということは許されません。

    大学進学後は失敗できない…
    決意が湧いてきます。

    これまでの事を振り返る

    約3年前のフリーター時代のことを思い返します。

    高校卒業後、目的もなくフリーターを続け気づけば周りの同級生・友人からは置いてけぼり。

    アルバイトも始めるも離職を繰り返す日々…。

    気づけば同級生・友人は大学に進学、その後企業に就職し立派な社会人になっていました。

    周りと比較し、私は悩んだ末に21歳から一念発起し大学受験を決意。

    上手く行かず…2回も受験に失敗。その後も挫折を繰り返し、2年半を勉強に費やし志望校の合格を手にしました。

    長いようで短かったフリーター…浪人生活でした。

    その時にはすでに24歳。人より6年遅れた再スタートです。

    大学進学に向けた決意

    大学進学が決まったものの、インターネット上には「多浪で大学に入ると就職は厳しい」という書き込みが散見されます。

    「年を取ってから大学に入っても就職先はない」

    「多浪は人生終了」

    そんな書き込みも見受けられました。

    しかし、情報を真に受けて絶望したところで他の道も選択肢も思いつきません。

    たしかに実質6浪で大学に入学しその後就職した人の情報はインターネット上では見つけれませんでした。実質6浪はそれだけレアな存在なのでしょう。

    例え多浪での進学が間違っていたとしても私は走り続けることに決めていました。

    24歳で大学に進学し、27歳で卒業。

    たしかに就職は難しいかもしれません。ですが、フリーター時代のようにうじうじ悩むよりは、大学に賭けるほうがマシでした。

    「多浪から社会人になって自分が事例になるを残す!

    新たな決意を胸に大学に入学します。

    まずは公認会計士を目指すべく、入学後勉強に励みますがその後も当然のことながら困難が待ち受けていました。

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    大学受験編はこれで終わりです。

    次回は多浪の「大学生活編」に続きます。

     
     
    実質6浪の社会人が過去を振り返りつづる体験記です。 フリーターから大学受験、多浪のハンデを背負った就活、その後の転職等々。失敗と挫折を繰り返し悩んだ体験談をnoteで執筆中✏️東洋経済オンラインに多浪記事掲載🗒️ 現在はIT企業でWebマーケターとして勤務。

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