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実質6浪の就活、IT業界一択で不安に立ち向かう(多浪の就職活動編#2)

    こんにちは。実質多浪の社会人ロクです。

    実質6浪、24歳で大学に入学。
    同年代から6年遅れた26歳からの就職活動…。

    『実質6浪から大手内定を掴むまでの26歳新卒の就活サバイバル記』

    ハンデを抱えた就活生や逆境に挑むすべての方に、少しでも勇気とヒントを届けたい。そんな想いから記事を書きました。

    前回の話はこちら。

    就職サイトに登録する

    大学3年生の前期の終盤。大学主催の就職ガイダンスに参加しました。

    そこでは教わったことは、
    ・自己分析が大事
    ・まずは就職サイトにエントリーすること

    この2点でした。

    まずはリクナビ、マイナビ等の就職サイトに登録しました。

    登録の際、自分の生年月日と卒業見込の年を入力しますが、その時点でエラーにならなかったことにホッとしたことを憶えています。

    なぜなら、
    「6年遅れの26歳では新卒として就職活動はできないんじゃないか…」
    と不安に思っていたからです。

    志望する業界、企業を考える

    実質6浪で大学に入学し、当初は公認会計士を目指していたものの…資格試験の難しさからたった1ヵ月で勉強を断念してしまいました。

    その後は企業への就職志しますが、
    自分が「何をやりたいのか、何ができるのか」
    まだ何も定まっていませんでした。

    そもそも
    「どんな業界がありどんな企業があるのか」
    大学3年生の当時ほとんど分かっていませんでした。

    インターネットや大学の友人、先輩から話を聞き情報を集めることから始めます。

    IT企業に興味を持つ

    大学3年生の前期。私は少人数制のプログラミングの授業を受けていました。

    そこで知り合った大学の先輩と話すようになり、前期の終盤に就職活動について話を聞きました。

    先輩はすでに内定が決まっていて、次の年からIT企業で働くと聞きました。

    その先輩はITにほぼ全く興味はなかったそうなのですが、合同企業説明会に参加した際に興味を持ちIT系の企業を受け始めたことから、結果的に内定をもらったとのことでした。

    私は過去のことを思い出しました。

    フリーター時代に多浪での大学受験を思い立ち、実質4浪目で受けた大学は情報ネットワーク系の大学でした。

    高校を卒業した頃からパソコンやネットが好きで、ネットが普及していない時代に自力でパソコンをネットに繋げ遊んでいました。

    そこからネットの仕事に興味を持ち、関連する仕事に就きたいと思っていました。

    その後、情報ネットワーク系の大学を目指すも…受験科目の数学に挫折。結局情報ネットワーク系学部の受験を諦め、今の文系大学にシフトしました。

    それ以来、情報ネットワーク系統の仕事に就くことを諦めていたのですが…思わぬところでチャンスが再来しました。

    IT業界に絞る決意をする

    先輩から詳しく話を聞いていくと、IT企業のうち大手企業のIT関連のグループ会社、
    いわゆる「ユーザー系SIer」が良いと知りました。

    当時は「IT企業といえば激務」というイメージがあったのですが、
    この「ユーザー系SIer」は仕事の大部分が親会社からの受注するため、比較的ホワイトだ聞きました。

    これらのIT企業が募集しているシステムエンジニアは、「文系、未経験でも応募可能」と分かり、励みになりました。

    私は実質6浪、周りと比べ6年のハンデがあります。ネットで調べてみると、とある掲示板で書き込みを見つけました。

    「どうやらIT企業は年増就活生に優しい」らしいものです。この情報が追い風に思えました。

    全く確証の無い情報ではありましたが、この書き込みに小さな希望の光を見出し…
    人生初の就職活動はIT業界一択に絞って活動をすることにします。

    しかし、この後迎える就職活動のピークで私のこの「就活戦略」が誤りだったと気付くことになります…。

    続く。

     
     
     
    実質6浪の社会人が過去を振り返りつづる体験記です。 フリーターから大学受験、多浪のハンデを背負った就活、その後の転職等々。失敗と挫折を繰り返し悩んだ体験談をnoteで執筆中✏️東洋経済オンラインに多浪記事掲載🗒️ 現在はIT企業でWebマーケターとして勤務。

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