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Azure AI Foundryで画像生成AIを体験する 〜dall-e-3モデルをデプロイして画像生成を試してみよう〜

    近年、さまざまな画像生成サービスが登場しています。
    本記事では、AzureのAI Foundryを使って、画像生成AIモデル dall-e-3 をデプロイし、実際に画像を生成するところまでの流れを紹介します。
    AI Foundryを使えば、単なる画像生成体験にとどまらず、今後のAIアプリ開発にもつながる第一歩を踏み出せます。


    1.AI Foundryでプロジェクトを作成する

    AI Foundryでのプロジェクト作成手順については、前回の記事で紹介しています。
    ここでは、すでに作成済みのプロジェクトを使用して進めます。

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    画面1. プロジェクト画面

    2.画像生成AIモデルのデプロイ

    左側のメニューから「プレイグラウンド」を選択します。

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    画面2. プレイグラウンド画面

    続いて「画像プレイグラウンドを試す」をクリックします。

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    画面3. 画像プレイグラウンド画面

    次に「デプロイの作成」を選択します。

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    画面4. イメージ生成モデル選択画面

    一覧の中から dall-e-3 を選び、「確認」をクリックします。

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    画面5. dall-e-3の展開画面

    その後、「リソースを作成してデプロイする」をクリックします。
    デプロイ完了まで数分ほど待ちます。

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    画面6. プロンプト画面

    3.画像を生成してみる

    モデルのデプロイが完了したら、いよいよ画像を生成してみます。
    「生成する画像について説明してください」という欄に、作りたい画像の内容を入力します。
    また、必要に応じて画像サイズを選択し、「生成」ボタンをクリックします。

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    画面7. 画像プレイグラウンド画面2

    数十秒ほど待つと、入力したプロンプトに基づいて画像が生成されます。

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    画面8. 生成された画像

    4.まとめ

    今回は、Azure AI Foundryを使って画像生成モデル dall-e-3 をデプロイし、実際に画像生成を試しました。

    AI Foundryは、Azure上でAIモデルを活用したエージェントやアプリケーションを開発できる統合環境として注目されています。
    今回のハンズオンを通じて、AI Foundryの基本的な使い方や操作感をつかんでいただけたのではないでしょうか。

    次のステップとして、生成結果をWebアプリや業務システムに組み込むことで、より実践的なAI活用へとつなげていけます。

    本記事が皆様の参考になりましたら幸いです。

     
     
    NTTデータグループで保険システムの災害対策や拠点構築などに従事 2023年度下期事業部組織長表彰 最優秀賞をチーム代表として受賞 NTTデータ認定 ITサービスマネージャ アソシエイト noteでは生成AI・クラウド・読書から得た学びを通じてより良く生きるヒントを発信しています

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