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【第13回】AIと会話していた、ブログができていた

    かんず

    みなさん、お疲れ様です。

    日本で17,999番目に AI と note を楽しんでいる

    片田舎のおっさん、かんずです。


    AIと二人三脚で、図鑑レビューブログを作った話

    小さいころから、生き物が好きだった。

    何度か引っ越しをしたが、
    育ってきた場所はいずれも自然が豊かで、
    身近なところでいろいろな生き物と触れ合ってきた。

    そのうち
    「この生きものの名前は何というのだろう」、
    「どんな特徴があるのだろう」
    という疑問を持つようになり、
    必要になったのが図鑑 📖だった。

    そこから、収集が始まる。

    📚📚📚📚📚📚📚📚📚📚📚📚📚📚📚📚📚📚📚📚📚📚📚📚📚📚📚

    それは、大人になった今も続いていて、
    新しい動物図鑑が出るとチェックし、
    気になれば買っている。

    ただ、困ったことがある。

    図鑑のような専門書は、
    ものによって金額が高い。💴💴💴

    近くの書店には置かれておらず、
    中身を確かめてから買うことが難しい本も多い。

    購入前に参考にできる情報を探しても、
    詳しい紹介は意外と少なかった。

    「気になるけれど、自分の用途に合うか分からない」

    そうやって、購入をためらったことが何度もある。


    「それなら、自分でまとめよう」

    そう思い立ったのが、今回の出発点だ。

    実際に購入した図鑑を、
    自分なりの指標で整理してみよう。

    ついでに、家のどこにあるかも書いておけば、
    忘れたときに探せる。

    そんな軽い気持ちで、AIに相談を始めた。

    「図鑑を紹介するブログを作りたい」

    最初にそう伝えたときは、正直、
    どこまで形になるか半信半疑だった。

    noteを始めたときと同じで、
    「50代の素人が、そんなことできるのか」
    という気持ちが半分あった。


    つまずいた場面、いくつか

    もちろん、すんなりとはいかなかった。

    まず、アイキャッチ画像。

    ブログの内容に合うような内容のイラストを
    お願いしたら、いい感じの画像が出来上がってきた。

    「おおっ、すげー」と思ったが、強烈な違和感。

    鳥🐤が左にとまっていて、昆虫🐝と蛙🐸。

    その間魚🐟が一匹、宙に浮いていた・・・。

    水水も水槽もない空中に、
    魚だけがふわりと浮いているのだ。

    画像

    noteの2回目の記事で
    「腕が3本あるAI画像」について書いたが、
    今回は「空を飛ぶ魚」だった。

    図鑑好きとしては、さすがに見過ごせず、
    指摘して直してもらった。

    次に、ワードプレスの管理画面。
    これがすんなり入れなかった。

    何が原因なのか、
    こちらもAIと相談しながら一つずつ確認していく。

    地味に時間を食う作業だった。

    画像の挿入も、最初はAIに任せてみた。

    ところが、エラーが出て思うようにいかない。

    結局、そこは自分の手でやることにした。

    「任せられる部分」と
    「自分でやったほうが早い部分」
    の線引きが、少しずつ見えてきた瞬間だった。

    そして、一番反省しているのがこれだ。

    調子に乗って、あれもこれもとAIに頼んでいたら、
    気づいたときには
    「今週のクレジットの残量が2%」😭
    になっていた。

    「まだいけるだろう」と思っていた自分に、
    ちょっと言葉がない。

    それでも、
    こうした一つひとつのつまずきを越えながら、
    少しずつ形が見えてきた。


    実際の作業分担

    蓋を開けてみると、
    ブログのレイアウトや画像作成、初期設定
    といった作業のほとんどは、AIがやってくれた。

    私が担当したのは、利用の許可を出すこと。
    作られた画像のおかしなところを指摘すること。
    そして、文章の修正。

    つまり、手を動かしたのはAIで、
    判断したのは私、という役割分担だ。

    この感覚は、noteの記事を書くときとも近い。


    ブログとnote、二つの居場所

    もう一つ、AIとの相談の中で決まったことがある。

    ブログとnoteの役割を分けることだ。

    ブログ「図鑑えらび」では、書名や著者、
    掲載されている生き物、写真やイラストの特徴
    といった基本情報を、無料で読める形にする。

    一方 note では、実際に使って感じた
    細かな長所と短所、似た図鑑との比較、
    資格の学習に使えるかどうかといった、
    もう一歩踏み込んだ内容を書いてみたい。

    まずブログで全体像をつかみ、
    さらに知りたければnoteを読む。

    そんな使い分けを、AIと二人で考えついた。


    第1冊目は、黒歴史から

    とりあえず、初回は0回として、
    ブログの紹介と記事の読み方を書いた。

    まだ、それだけのブログなので、
    こちらの note と同じように育てていけたらと思う。

    そして、栄えある連載の第1冊目に選んだのは、
    『江戸鳥類大図鑑』。

    実は、この本を最初に買ったとき、
    それは詐欺だった・・・。

    ちょっとした黒歴史だが、
    隠さずそこから紹介していくことにした。

    失敗も含めて記録する。

    これは、noteを始めたときから、
    今のところ、変えていない姿勢だ。

    やってみて分かったこと

    「AIに全部任せたら、誰の文章になるんだろう」

    これは、noteの2回目の記事で書いた疑問だ。

    今回、実際にブログをひとつ作ってみて、
    少し答えが見えた気がする。

    作業の大部分をAIに任せても、
    「何を紹介したいか」、
    「どこがおかしいか」、
    「これは自分らしいか」
    を判断するのは、結局のところ自分だった。

    手数を減らすことはできても、
    判断まで手放すことはできない。

    そのくらいの距離感が、
    今のところ私にはちょうどいい。

    「図鑑えらび」は、まだ始まったばかりです。

    掲載する本や扱う分野は、
    少しずつ増やしていく予定でいる。

    このnoteでも、ブログの更新に合わせて、
    もう少し踏み込んだ話を書いていけたらと思う。


    「いや~、note って本当にいいものですね。」


    あとがき

    文文中にあったように、
    ChatGPTのクレジットがほぼなくなったので、
    今回は文章をClaude さん、画像をGemini さん
    にお願いしてみた。
    それぞれの個性が出て面白いが、
    記事やnoteの一貫性は少し薄れたかもしれない。

    そして、クレジットのせいで、
    しばらく更新はないと思います・・・。


    2026年9月11日 追記

    プロフィール画像や、ヘッダー画像を入れ替え。

    文章に追記。

     
     
     
    片田舎のおっさんが、AI や note を活用して日本一楽しむことを目指す note です。 AIに限らず、noteの記事や色々な人の知識をいただいて、一歩一歩進んで行けたらと思います。 いつも、AI と小ネタの引き際を検討しています。

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