自分の本心、ほんとうに自分でわかってる?
自分自身のことは
自分がよく分かっている
本当に?
本当にそうだろうか?
普段
じっくりと自分自身の本心に
耳を傾けたことがあるか?と考えてみたら
私はそれを無視してることが多かったりする
それは
誰か自分以外の人のためだったり
未来への打算だったり
過去の呪いによる躊躇だったり
現実問題
自分の本心に耳を傾け
全てそれに従っていると
社会的な秩序がなくなり
生活は破綻してしまうかもしれない
だけど
自分の心の根っこで持っている想いを
無視し続け行動していると
いつしか本心が何なのか自覚できなく
なってしまうのではないか
どんなに無視したって
本心は消えない
常に本心は自分の中に存在し続ける
表面的な言動と根っこの部分の齟齬が
生まることで
自分で自分のことがわからなくなる
それはある意味
自分自身に非情な行為なのではないか
自分で自分のアイデンティティを崩壊させて
いるようなものではないか
現実には
不本意なことでも
時には我慢してやらなきゃならない
親は子どもに我慢を教える
それは必要なことだ
ただそれは自身の本心や感情を押し殺す
こととは違うと思う
自分が自分の一番の味方であってほしい
自分の本心に触れることを恐れないで欲しい
嫌なことを我慢してやっているとき
「ほんとは嫌だよね、
我慢してるけどやりたくないよね、
わかるわかるー」
と
どんな邪悪な気持ちも情けない気持ちも
本心なら受け止めてあげてほしい
それでもその本心を表面に出したら
他者を傷つけてしまうのなら
行動に移すのは我慢しなきゃならない
ただただ
自分の本心に向かって
「そうだよね、そうだよね」と抱きしめて
あげてほしいのだ
#本心 #本音 #アイデンティティ #自分