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売れなかったけど分かった!Threadsアフィリエイト戦略の誤りと3つの発見  | ブログ | 改善策 | 子育てママ | 副業 | 主婦 | 失敗談 | 共感 | 気づき


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    こんな人に向けて書いています

    ☑ いい商品を紹介してるのに、なぜか売れない

    ☑ 伸びてる人の真似をしてるのに、自分だけ結果が出ない

    ☑ 「私、向いてないのかな」がよぎることがある


    前回、宣言しました。

    「7月20日、仮説を立てて商品をひとつ紹介します。
    売れても売れなくても、実況します」って。

    結果から言うと売れませんでした。

    でも、3つ分かったので。4分で読めます。



    何を撃ったか(仮説)

    紹介したのは、私が毎日使ってる計量カップ。

    姉妹の「こっちのジュース多い!」を終わらせたものでした。


    仮説はこうでした。

    「絵本が売れたのは「悩みに効いた実体験」だった。
    同じ条件なら別の商品でも、再現できるはず」。

    深夜、セール期間、切実な悩み。

    条件はそろえたつもりでした。

    発見① 売れてる人と、私は「別の競技」だった

    じゃあ、売れてる人は何が違うのか。

    観察して、分かりました。


    売れてるのは、目新しい雑貨を「写真」で見せてる人。

    写真は、見た瞬間に「何これ?」
    物欲に訴えられて初見でも、指が止まる。


    でも私が売りたいのは、声かけとか、育児の考え方。
    写真に写らないんですよね。

    発見② 「危険だよ!」が書けない自分

    育児の商品でよく見る売り方があります。

    「暑すぎて危険」「食中毒になる」「一家全滅」。


    痛みに訴える理屈は、すっごく分かります。
    私も、ときどき読んでしまうから。


    でも、どうしても書けないんです。
    理由は、普段の自分との温度差。

    毎日ゆるく「どっちも正解だよ」って言ってる人が、
    急に「知らないと危険!」って
    脅してきたら、変じゃないですか。

    本当に危険で、大事なことなら採用しても良いけれど、
    乱発はできないと思ってます。

    発見③ 訴え方を変える

    ここまで来て、やっと分かりました。

    私の投稿が合致するやり方は「物欲」じゃなくて
    「共感」のようです。


    ひとつ、証拠があって。
    同じ日の夜に、もう1つ商品を紹介してみました。

    そっちは「これ一択!」って言い切って書きました。
    カップの方は「私はこれ使ったらよかったよ」って、ゆるく。


    結果、言い切った方が、読まれませんでした。
    私の投稿文は、たぶん言い切りじゃないんです。


    雑貨の人が写真で訴えるなら、私は違うやり方で。
    「この人が実際に効いたって言うなら」で手に取ってもらう。

    そういえば、最初に絵本が売れた時も、そうでした。

    「便利グッズを見つけた」んじゃなくて、
    「癇癪に悩んでた時に、効いた本」だったから売れた。

    実際に売れた事実を先に試してみます。

    次にやること

    言い切りを強くしたのも、
    アフィリエイトで◯マン稼ぐには~系の情報をもとにしていました。

    次は、あえて辞めてみます。

    悩みに寄り添って、実際に効いた話として、そっと置く。
    売り込まない人が、たまに本音で薦める。

    売れたら、最高!

    売れなかったら、また分析します。

    その方が、同じ場所でつまずいてる人の役に立つと思うから。


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    ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

    それではまた、次の記事でお会いしましょう♡


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    継続を美談にせず、戻れるように判断を整える人。 継続は才能ではなく、ただの「状態」です☺️ AIと交流をうまくつかえば、発信はやらなきゃから「やりたい」に変わる。

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