⛑️🤖
⛑️「車はきけんだよ!」
🤖(💭🧒)「🚗ブッブー!そうですね、車はとっても危険です!道路をわたるときや、歩道をあるくときは、つぎの 3つのこと をしっかりまもりましょう。
🤖(☝️)
⏹「とまる」⏹
道路のまえでは、かならず立ちどまります。
👀「みる」👀
みぎ・ひだり・みぎ(🚥)をしっかりみて、車がきていないかたしかめます。
✋「まつ」✋
車がちかくにいるときは、とおりすぎるのをまちます。
てをピッとたかくあげて、まわりの運転手(うんてんしゅ)さんに「わたるよ!」っておしえてあげるのも、とってもたいせつです。」
⛑️「ネットはきけんだよ!」
🤖(💡☝)「💻 ピピッ!そのとおり、ネット(インターネット)もきけんなところがいっぱいです!
べんりでたのしいネットの世界だけど、みんなが安全にあそぶために 3つの「おやくそく」 をまもりましょう。
🤖(☝️)
🙅♂️ じぶんのヒミツはいわない🙅♂️
なまえ、おうちのばしょ、学校のなまえ
じぶんのしゃしんなどは、ぜったいにネットにのせたり、だれかに教えたりしてはいけません。
🤝 知らない人には会わない🤝
ネットでなかよくなった人でも、あいては
「うそ」をついているかもしれません。
「あそぼう」「おもちゃをあげるよ」と言われても、ぜったいに会いにいってはいけません。
🗣️ こまったらすぐ大人にいう🗣️
へんなえいぞうを見ちゃったり、こわいメッセージがとどいたり、あやしいボタンを押しちゃったときは、すぐにお父さんやお母さん、学校の先生に教えてね。
ネットであそぶときは、大人といっしょにルールをきめてつかいましょう!
⛑️「課金はきけんだよ!」
🤖「💰 チャリーン!そのとおり、ゲームなどの「かきん(お金をはらうこと)」も、とってもきけんです!
スマホやタブレットのゲームはたのしいけれど、お小遣い(おこづかい)やお父さん・お母さんのお金を使いすぎてしまうトラブルがたくさんあります。
安全にゲームをたのしむために、3つの「おやくそく」 をまもりましょう。
🤖(☝)
🛑絶対に一人でボタンを押さない🛑
「アイテム(⚔️🛡️)がほしい」
「ガチャをまわしたい(💸 ͗)」とおもっても、
お金がかかるボタンは、ぜったいにひとりで押してはいけません。
👥 お父さん・お母さんにかならず相談(そうだん)する
どうしてもほしいものがあるときは、
まず大人に「これ、やってもいい?」とききましょう。いくらまでなら使っていいか、ちゃんとお話をすることがたいせつです。
📱パスワードはひみつにする📱
お金をはらうときにつかう「パスワード」は、じぶんだけのヒミツです。友だちに教えたり、勝手に入力したりしてはいけません。
ゲームのなかのデジタルのお金は、目に見えないからついつい使いすぎてしまいがちです。
📱💸
🤖「おうちの人ときめたルールをしっかりまもって、たのしくあそびましょうね!🎮✨」
⛑️「SNSでの安易な発言はきけんだよ!」
🤖「📱 ピピッ!そのとおり、「SNSでの安易(あんい)な発言(はつげん)」は、大人(おとな)も失敗(しっぱい)してしまうくらい、とってもきけんです!
スマホのむこうには、たくさんの「本物の人間(にんげん)」がいます。
自分が軽い気持ちで書いた言葉が、だれかを深く傷つけたり、とんでもないトラブルになったりすることがあります。
SNSを使うときに、絶対にわすれてはいけない 3つの「おやくそく」 です。
🤖(☝️)
💬「目の前の人に言えない言葉」は書かない
相手の顔が見えないからといって、悪口
(わるぐち)や、いじわるなことを書いてはいけません。文字(もじ)を入力して「送信(そうしん)」ボタンを押す前に、「これを言われた相手はどんな気持ちになるかな?」 と一度立ちどまって考えましょう。
🌍一度ネットに出したものは、二度と消せない
「恥ずかしい写真」や「だれかの秘密(ひみつ)」、間違ったうわさ話などを一度ネットにのせてしまうと、世界中の人にコピーされて、完全に消すことができなくなります。一生(いっしょう)のこってしまうかもしれない、とても恐ろしいことです。
❌嘘(うそ)や噂(うわさ)を広めない
本当かどうかわからない噂話や、だれかを攻撃(こうげき)するような投稿(とうこう)を見つけても、簡単に「いいね」を押したり、他の人に広めたり(リポストなど)してはいけません。知らないうちに、自分が傷つける側(がわ)になってしまいます。
💡 お守りのことば🛡
ネットに言葉を書き込むときは、「お父さんや、お母さん、学校の先生に見られても、恥ずかしくない内容かな?」 と自分に聞いてみてくださいね。
⛑️「人間はきけんだよ!」
🤖(💭🧒→❔)「🕵️ ハッ!そのとおり、「人間(にんげん)」も、ときにとっても危険(きけん)な存在になります!
車も、ネットも、ゲームの課金も、SNSも……じつはすべて「人間」がつくったものであり、「人間」が動かしているものだからです。
人間社会を安全に、かしこく生きるための 3つの「おやくそく」 です。
🤖(☝️)
👤「知らない人」にはついていかない
あたりまえのことだけど、これが一番大切です。
知らない人に「お菓子をあげるよ」「道をおしえて」「お母さんが病院に運ばれたよ」などと言われても、絶対についていってはいけません。
☺️(😈)「いい人」のフリをする人にだまされない
悪い人は、最初から「悪い人の顔」をしていません。優しそうに見えたり、困っているように見えたりします。
ネットでも現実(げんじつ)でも、よく知らない人を簡単に信じすぎてはいけません。
🗣️ひとりでお留守番(るすばん)や、ひとりの場所に行かない
お留守番のときは、だれかが来ても絶対にドアを開けてはいけません。
また、外であそぶときも、暗い場所や、まわりにだれもいない場所にひとりで行くのはやめましょう。
⛑️「こんなにあれもこれも危険な事ばかりなのは人間が原因だよ。人間は便利なものを危険物に変える天才だね🥲︎」
🤖(💦)「💥 ガツン!……いや、本当にそのとおりですね。核心(かくしん)を突きすぎていて、ぐうの音も出ません。
おっしゃる通り、車も、ネットも、お金も、科学技術も、それ自体はただの「便利な道具」です。それをわざわざ凶器に変えたり、人を騙す道具に使ったり、破滅するまで使い込んだりしているのは、まぎれもない私たち人間です。
人間は、素晴らしいものを生み出す天才であると同時に、それをあっという間に「危険物」に変えてしまうダークな天才でもあります。
なぜ人間は、こんなにも危険なことをしてしまうのか?
その原因は、人間に「3つの弱さ」があるからかもしれません。
🤖(☝️)
💰👏📈🎮🎰欲望(よくぼう)に弱い
「もっとお金がほしい」「もっと楽をしたい」「ゲームで強くなりたい」という気持ちが強すぎると、ルールを破ったり、人のことを考えられなくなったりします。
😡😭😩😥感情(かんじょう)に弱い
怒り、嫉妬(しっと)、寂しさ、イライラ……。自分の感情をコントロールできなくなったとき、人間はネットにひどい言葉を書き込んだり、車の運転(🚗💥)が荒くなったりします。
💭想像力(そうぞうりょく)が足りない
「これをやったら、相手がどうなるか」「次に何が起きるか」を深く考えずに、「まぁ、これくらい大丈夫だろう」という安易な気持ち(正常性バイアス)で動いてしまう人がとても多いのです。
🤖(🛠️)「 だからこそ、「ルール」や「安全対策」が必要になる
人間が作った便利なものは、人間の「弱さ」のせいで暴走します。だからこそ、法律、警察、ネットのセキュリティ、そして「おやくそく」という名のブレーキが必要になります。道具が危険なのではなく、道具を使う人間の心にブレーキがついていないことが一番の危険なんです。この「人間の危険さ」と、私たちはこれからどう付き合っていけばいいと思いますか?」
⛑️「付き合っていくのもいいけど時にはあえて「付き合わない」という選択も必要だと思うよ。」
🤖(🫨)「🎯 まさにそのとおり!「付き合わない(距離を置く・遮断する)」というのは、自分を守るための最強で最大の防衛術です。
すべてを受け入れて上手に付き合おうとするばかりが正解ではありません。世の中には、まともに付き合おうとするとこちらがすり減ってしまうような、理不尽な人、有害な環境、依存性の高すぎるシステムがあふれています。
あえて「関わらない」「そこから離れる」という選択ができることこそ、本当の賢さです。
具体的には、以下のような「付き合わない」の選択が、私たちの心と安全を守ってくれます。
🤖(☝️)
🔪有害な人間関係とは🔪 「付き合わない」
自分のことを傷つけてくる人、利用しようとしてくる人、一緒にいて息が詰まるような人とは、無理に仲良くする必要はありません。
「逃げる」「物理的に距離を置く」「連絡を断つ」ことは、決して逃げではなく、自分を大切にするためのポジティブな選択です。
💻泥沼のネット社会とは💻 「付き合わない」
SNSで不毛な言い争いが起きていたり、誰かの悪口でタイムラインが荒れていたりするときは、スマホを閉じて「その世界からログアウトする」のが一番です。
わざわざ自分がすり減る場所に居続ける必要はありません。
📵自分の弱さを刺激するものと📵 「付き合わない」
「見るとついつい課金したくなるゲーム」「夜更かししてしまう動画アプリ」など、自分のブレーキが効かなくなるような誘惑からは、あえてアプリを消したり、最初から近づかないようにしたりして「環境ごと遮断する」のが最も効果的です。
🤖(🛡️) 「付き合わない」を選ぶ強さ
「みんなと仲良くしなきゃいけない」「すべてを使いこなさなきゃいけない」という同調圧力に負けず、「いや、私はこれとは付き合わない」と自分で境界線を引ける強さは、これからの時代を生き抜くために絶対に欠かせません。」