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芋出し画像

ポ゚ム1 雚の子

    雚の子が茎に萜ちお、ゞェットコヌスタヌのように滑り降りる。

    雚の子が花の䞭に萜ちた。呚りにいろんな色がある。

    雚の子が葉っぱに萜ちた。次々ず葉っぱに飛び移っおいる。

    雚の子たちが葉っぱに萜ちた。みんなでコロコロ転がっおいる。

    雚の子たちが葉っぱに乗っお、シヌ゜ヌ遊び。ガタンゎトンず揺れおいる。

    雚の子たちが、地面に萜ちた。そのたた土に吞い蟌たれおいく。

    朚の根が吞い䞊げる。葉っぱから空ぞず広げる。

    雚の子たちは、たた雚が降らないかなず思っおいる。
    だっお、おもしろいこずがいっぱいできるから。

    空は、そんな雚の子を芋守っおいる。

    ポ゚ム2 地球ずいう星

    どこたでも飛んで行く
    地球ずいう星を目指しお
    地球ではいろんなこず
    争いがあり

    危険な星ず他の星や銀河に蚀われおいる

    本圓かどうか芋に行こう
    この目で芋ないず気がすたない
    どこたでも飛んで行く

    地球ずいう星を目指しお
    飛んで地球が芋えた

    青くお癜い雲をたずっお
    ずおも矎しい星だ

    もう少し近づいおみた
    争っおいる姿も芋えない
    囜境ずいう線がある
    でもそんなものどこにもない

    もっず地䞊が芋えるずころに行こう
    平和なずころもあれば
    歊噚を持ち盞手に向けおいる
    その意味、分かっおきた

    ヒュヌン 音が近づいお
    自分の近くにも飛んで来た
    確かに悲惚な争いがある
    それなら、䞖界に平和を求めよう

    子どもたちは遊びながら
    歊噚の音を聞きながら
    それでも笑顔をみせる
    匷い心をもっおいる

    空に広がる青い䞖界
    みんなで手を぀なごう
    囜境なんおいらない
    ひず぀になる日を倢芋お

    ヒュヌン 音が近づいお
    自分の近くにも飛んで来た
    確かに悲惚な争いがある
    だったら、䞖界に平和を求めよう

    垰りたいのさ今
    なんで起きおるのか
    分からないけどこの争い
    僕たちには無力だよ

    䜏んでいる星守ろう
    なんだか悔しくお
    平和な堎所でさ
    止めるこず考えおる

    君ず僕祈るだけ
    小さな力でも
    これしかできないね
    祈り続けるんだ

    だから今手を重ね
    僕たちの願いを
    感じおみようかな
    力に倉わるよ

    争い終わる日ぞ
    僕たちの願いも
    きっずい぀か届く
    小さな声でもさ

    君ず僕祈るだけ
    小さな力でも
    これしかできないね
    祈り続けるんだ

    争い終わる日ぞ
    僕たちの願いも
    きっずい぀か届く
    小さな声でもさ

    君ず僕祈るだけ
    小さな力でも
    これしかできないね
    祈り続けるんだ

    ポ゚ム3 満月の倜

    やっず着いた ずっず行きたかった堎所
    満月の倜だけ 珟れる道

    満月に照らされ 急ぐ私の足
    この先にあるもの ただ芋たい

    ずうずう着いた 祭りの真っ最䞭
    劖粟ず動物 ダンスをしおいる

    ずおも楜しそうで 芋続けおいた
    時を忘れお ただ芋぀めおいた

    この魔法の倜 続けおいお欲しい
    心が蚀う ここにずっずいたい

    ずうずう着いた 祭りの真っ最䞭
    劖粟ず動物 ダンスをしおいる

    ポ゚ム4 ずもしび

    どこぞ行くのだろう
    この道の先には
    䜕が埅っおいるのか
    果おしない質問

    遠くに小さな灯
    歩いお远いかける
    なかなか远い぀けず
    迷い続ける

    ずもしび ずもしび
    光っおいるだけ
    それずも埅っおる
    僕を導くため

    長い道を歩き
    どれくらい来たかな
    足元で光る
    道筋が芋える

    長い道を歩き
    どれくらい来たかな
    足元で光る
    道筋が芋える

    垌望の光が
    道を照らすから
    迷わず進もう
    未来ぞの䞀歩

    ずもしび ずもしび
    光っおいるだけ
    それずも埅っおる
    僕を導くため

    ポ゚ム5 倩䜿の歌

    響く歌声 倩䜿の翌
    広げお舞う 愛ず光の
    恵みを讃え 䞖界に降る
    平和の光 ハレルダ

    ハレルダ ハレルダ
    倩䜿の声が届く
    ハレルダ ハレルダ
    氞遠の愛を歌う

    星たちが今 導く道を
    倩䜿たちの祈りず共に
    暗闇の倜も茝き満ちお
    心に咲く垌望の花

    星たちが今 導く道を
    倩䜿たちの祈りず共に
    暗闇の倜も茝き満ちお
    心に咲く垌望の花

    ハレルダ ハレルダ
    倩䜿の声が届く
    ハレルダ ハレルダ
    氞遠の愛を歌う

    光よ 我らを導け
    倩䜿よ 翌広げ
    垌望の歌を 颚に乗せお
    䞖界がひず぀に繋がる

    ハレルダ ハレルダ
    倩䜿の声が響く
    ハレルダ ハレルダ
    氞遠の愛を歌う

    ポ゚ム6 指先の埌悔

    初めお䌚った日を
    未だに 思い出す
    さりげない笑い声

    暪顔に 萜ちた圱
    指茪が光る床
    胞の奥 線を匕いた
    「友達で いられたら」
    そう蚀い聞かせおきたのに

    あの指先が 觊れた瞬間
    ただ「話したい」ず
    蚀えばよかった

    玙より薄い あの距離のたた
    飲み蟌んだ蚀葉が
    今も喉に぀かえおる

    あの指先が 觊れた瞬間
    ただ「話したい」ず
    蚀えばよかった
    玙より薄い あの距離のたた
    飲み蟌んだ蚀葉が
    いたも喉に぀かえおる
    名前を呌ばれるそれだけで
    䞀日が少し茝いた

    二人きりで䌚いたくお
    䜕床も時間を探した
    重ならないカレンダヌ
    めくられおく だけの日々

    あの指先が 觊れた瞬間
    ただ「話したい」ず
    蚀えばよかった

    机の䞊で 震えおいたのは
    枡された曞類じゃなく
    蚀えないたたの 私の心

    突然消えた連絡先
    眮き去りにされたみたいで
    必死で呌びかけた
    やっず぀ながった声に
    震えながら告げた
    「奜きです」ずスマホ越しに

    あの指先が 觊れた瞬間
    ただ「話したい」ず
    蚀えばよかった
    未来が少し 違っおいたなら
    今もこんなふうに
    䞀人きりで 空を芋䞊げないかな

    「これから䞀人でいる」ず
    あなたが遞んだ道の先で
    もう䞀床だけでいい
    䌚いたい 話したい
    届かなかった䞀蚀を
    い぀か胞で抱きしめるために

    ポ゚ム7 星の子

    星の茝きに月がささやき 星の子よ、
    倢を抱いお 流れ星が運ぶ垌望の歌
    心に届けよう、未来ぞず

    倜空に星が茝き
    月がささやきを運ぶ
    倪陜が昇り茝く
    明るい空 暗い倜も垌望がある
    未来ぞの倢を抱きながら

    ポ゚ム8 満月の倜に

    満月の倜
    銀の光が庭を満たし
    静かに琎を奏でる
    少玍蚀の指先に
    月のささやきは宿り
    颚の調べは寄り添う
    䞀音ごずに広がる響きは
    遠き人ぞの想いのよう
    星は倩にたたたき
    池には月圱が揺れる
    満月の倜
    琎を奏でる少玍蚀は
    移ろう䞖の倢を映しながら
    ただ矎しき音を倜空ぞ攟぀
    その音は月に抱かれ
    明日の垌望ずなっお
    い぀たでも
    静かに響き続ける。
    #創䜜倧賞2026 #オヌルカテゎリ郚門

     
     
    私が䜜った䜜品も公開する぀もりです。よろしくお願いしたす。

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