拝啓、大学の軽音楽部の最下層より〜episode.0〜
40歳、サラリーマンでバンドやりながら父親やってます。佐五です。
高校3年生のとき、気合で勉強して滑り込んだ大学は、そこそこのマンモス校でした。
そこで軽音楽部に入って、活躍して、モテまくって、バラ色の大学生活・・
そんなことを夢見て入学式を迎えたことを覚えています。
入学式が終わって、早々に軽音楽部に入りました。そこで待っていたのは、目を覆いたくなるくらいに悲しく、情けない日々でした。
40歳になり、自分でも引くくらい真面目にバンドをやり続けられている今、あの当時つらくても折れずに頑張っていた自分のことを抱きしめて、成仏させてやれる余裕が生まれました。
改めてここで、あの当時の自分を供養してあげるべく、以下のようなサブタイトルで連載(?)していこうと思います。
よかったら遊びに来てね。
①出演ゼロ、でも無遅刻無欠席
②管楽器なんて大嫌い
③合宿に楽器を持って行ったものの、一切使わなかった話
④後輩のローディーにあてないで
⑤同期の審査は人気投票
⑥俺のバンドだけ大学の練習施設が使えない
⑦俺の審査音源に1をつけた君へ
⑧偉そうなことを言う君は指定校推薦
⑨先輩の女ってだけで、君は偉いわけじゃないよ?
⑩審査音源のRecには参加してないけど、出演はしたいって?
⑪練習してくれない君に、何も言えなかったあの日
⑫LIVE出演の後日、バンド単位の打ち上げへの憧れ
⑬入部金は詐欺、まじで闇
⑭可愛い後輩のブログのパスワードを破ったのは俺
⑮後輩に舐められてるけど留年した話
⑯マルチプレイヤーで、マルチ商法にハマった君
⑰卒業後のヒエラルキー

①〜出演ゼロ、でも無遅刻無欠席〜
はこちらです。