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645.noteって、まるで、答えのない人生の旅に似ている気がします。だから、素敵なのかもしれませんね。【note不思議篇㊹】


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    ©NPО japan copyright association Hikaru

    noteって、まるで、答えのない人生の旅に似ている気がします。だから、素敵なのかもしれませんね。


    noteって不思議ですね。

    noteって、まるで人生の旅に似ている気がします。
    人生って答えがない、世の中って割り切れるものもない。

    誰にも未来など予測はできないけれど、noteを書く、書き続けることによって、答えのない、割り切れない世界になにかしらの答えを感じることができる気がします。

    このnoteを書くことによって割り切れない世界が、割り切れる気がします。そして、答えなどないにしても、自分の思う答えに近づいていることを感じられる。

    そんなところもnoteの面白さかもしれませんね。

    人間って頭の中でただ考えていても何も答えはありませんし、わかりません。しかし、書くことによって自分を見つめ直す内省のようにも思えます。

    書くということは「行動」のひとつ。
    ただ書くのではなくて、書いたものをnoteして公表することによって、改めて読者の一人となって自分を振り返ることができる気がするからです。
    たとえ、むずかしくともこのnoteを書くことによって人生という旅が始まっている気がしますね。

    そんな、答えが見つかると素晴らしいですね。

    noteって不思議ですね。


    noteでお金を稼げるようになりたい。
    電子書籍でも稼ぎたい。
    さらに出版物となってお金を稼ぎたい。

    そう、そんな生活を夢見ている。
    そんな人はおそらく無限にいるかもしれません。

    しかし、残念ながら、お金をいただくには自分がお金を稼ぐ前に出版社さんが儲かる、稼げないものは本にはなりません。

    出版社さんが儲かる本って何なのでしょうね。
    まずは、売れること、売れない本は本ではないし、出版社自体が成り立ちません。

    出版社も慈善事業じゃありません。
    社員さんもいれば、家賃や光熱費を支払い、返済金や支払い、税金だって納めている会社です。会社は儲けが出なければ倒産してしまいます。

    ですから、ただ自分が本を出したいとか、自分がお金が欲しいと思う前に、発行する出版社が儲けるためにはどうするか?ということを考える必要がある気がします。

    会社組織は儲かることが善で、儲けが出ないことは悪。
    利益を出すことが正しくて、利益のないものは悪だからです。

    確かに、出版社さんの顔色だけを考えていては本など書けないかもしれませんが、お金を稼ぐとはそこまでの考えが必要になります。

    また、出版社さんは儲けるためにはどうするか?
    儲かる本を出すためにはどうするか?
    という葛藤を繰り返して本を発行し続けています。

    ですから、出版社の場合は、読者優先、読者の求めているもの、必要としているもの、お役に立つものを考えて行かねば稼げませんし、儲けなど出せないからです。

    noteでお金を稼ぎたい、電子書籍で儲けたい、出版して有名になって印税生活をしたいと、考える前に、大切な事って読者の存在にあります。

    ですから、そこまで考えて初めて次のステージに行ける気がしますね。

    続く~


    文字数2,626文字


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    では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
    いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。


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