
【創作大賞2026おすすめnote記事紹介】ビジネス部門|働き方が変わる。ビジネスの裏側と失敗
■ はじめに
ビジネス部門=経営者向けは誤解です
「ビジネス部門」と聞くと
意識高い経営者が読むもの
難しい経営理論が並ぶ
自分には関係ない
そんなイメージを持つ人も多いと思います。
でも実際はまったく違います。
ビジネス部門は“働く人すべてのための部門”です。
副業をしている人、転職を考えている人、現場で悩んでいる人
独立を目指している人、そして経営者。
どの立場の人にも刺さる“働き方のリアル”が集まるのが
noteのビジネス部門の面白さだと思っています。
この記事では、そんなビジネス部門の魅力と私が実際に読んで
「これは働く人に届く」
と感じた5つの記事を紹介していきます。
■ 私の話
会社員→個人事業主→法人化へ。働き方を変えてきた私の話
私は、会社員→個人事業主→そして今は法人化を目指している途中
という働き方の変化を今まさに経験しています。
会社員時代は
「この働き方は自分に合っているのか」
「もっと自由に働ける方法はないのか」
「収入を増やしたい、けど働く時間減らしたい!」
そんなモヤモヤを抱えながら働いていました。
思い切って独立してみると自由と引き換えに
売上も、税金も、リスクも
全部が自分の責任になりました。
でもその分、働き方の選択肢が一気に広がったと思っています。
そして今は法人化を目指しながら
事業の拡大、仕組みづくり、資金繰り…
“経営のリアル”と毎日向き合っています。
実は今、 この数年間の経験をまとめたnoteを制作中です。
会社員時代のリアルな年収
個人事業主1年目の年商
今年の見込み年商
実際の確定申告書の公開
どうやって今の状況まで来たのか
どこでつまずき、どう乗り越えたのか
これからの夢(事業展開)
こういった“数字と現実”を全部出していく予定です。
働き方に悩んでいる人が
「こういう道もあるんだ」
「自分にもできるかもしれない」
そう思えるような内容にしたいと思っています。
だからこそ、ビジネス部門の記事は私にとって他人事じゃない。
働き方を変えてきた自分だからこそ、刺さる物がたくさんあります。
そんな記事の中で今回は5つ紹介していきます。
ちなみにですが、、、
私が独立するまでどんな選択をして人生を歩んできたのか
夜中の熱量MAXの時に書き上げた記事を載せておきます。
私がどんな人なのかなんとなく分かればと思います。
■ note公式のビジネス部門について
応募者はまずここを読むべき。公式ガイドの重要ポイント
記事を紹介する前に応募者の方に確認してほしい内容も記載します。
読者側も筆者がどんな点を気にかけて書いたのか知って読むのも
楽しいかと思います。
ビジネス部門に応募するなら、まず最初に読むべき公式ページがあります。
note創作大賞2026|ビジネス部門公式ガイド
このページには
参加メディア(出版社・企業)の「求める作品コメント」全文
が掲載されています。
応募予定者は、まずここを読むだけで
「自分の作品がどの方向性に向いているのか」
が一気に明確になるかと思います。
さらに
過去受賞者のインタビューコメントも全て読むべきです。
受賞者が
どんな視点で書いたのか
どこで悩んだのか
何を意識して構成したのか
編集者にどう評価されたのか
こういった“裏側のリアル”が詰まっています。
このようなインタビュー記事を読むのも楽しいと思える方は
ぜひ確認してみて下さい。
■ 主要メディアが求める要素まとめ
応募前に知っておくべき3社+note社の視点
公式ページ全部読むのがめんどくさいって方は
下記に簡単にまとめていますので参考までにどうぞ
📰 朝日新聞出版
実体験に基づくリアル
再現性
読者の行動につながる実用性
現場の知恵・工夫・失敗談
働く人の背中を押す内容
💻 インプレス
AI・IT・デジタル活用
仕事の効率化
すぐ使えるノウハウ
ツール活用例
実践的な仕事術
🌿 KADOKAWAウェルビーイング
働き方とメンタル
健やかに働く工夫
生き方・価値観の変化
気づき・視点の転換
🧭 note公式
読者の価値・学び・気づき
経験を読者の未来に翻訳
読みやすさ
独自性
誠実さ、信頼性
私も全文読んでいますが要約するのに時間かかりそうでしたので
AIにて箇条書きしています。表現の相違があればすみません。。。
それではこれからは5つの記事紹介スタートです。
■ 紹介記事①
人が死んだ後、9割の家族が直面する“デジタル地獄”とその回避法
著者:山口裕司(Digital Keeper)さん
■ AI使用率(3AI推定)

■ 記事特徴
デジタル遺品、相続という“誰もが避けられない問題”
現場の実務に基づいたリアル
家族、お金が絡む“デジタル生活による弊害の実話”
■ 選定理由
デジタル時代において全員に関係するテーマ
実務性が高く、再現性もある
誰もが一度は読み、考える価値が高い記事
まず初めに正直に伝えると、、、
ビジネス部門の範囲か?
と一度考えましたが
特に誰に伝えたいかという観点で言えば
副業をしている人、投資をしている人、そして経営者など
会社員給料収入以外の資産を持ってる方には特に問題となる
テーマだと感じました。
明日、自身が不慮の事故に遭う。急病で倒れる。
その時、携帯の中の情報を確認できる人はいますか?
家族の為、大切な人の為
頑張って築いてきた物が、情報を共有していなかっただけで
全て失われる。。。
そんな今の時代のリスクに対する警鐘を鳴らす記事だと思います。
みなさん、改めて聞きますが、、、
携帯の中の情報を確認できる人はいますか?
今すぐ対策を実施していきましょう。
■ 紹介記事②
『悪平等からの生還』
著者:地方のいち施設長|KUMU開発者 さん
■ AI使用率(3AI推定)

■ 記事特徴
組織の歪み・制度の限界を“物語”として描く
現場の苦悩がリアル
マネジメント、制度設計の本質に触れる
働く人の共感を呼ぶ内容
■ 選定理由
「人と組織」を扱うビジネス部門の代表作
経営者、管理職だけでなく現場の人にも刺さる
働き方の価値観を揺さぶる力がある
今回はnote記事単体での紹介ではなく、連載版のマガジン単位での
紹介となります。(現在も連載中となります)
ちなみに、この記事は現時点では大賞に応募されていません。(2026/04/22)
連載終了後、まとめて応募されるとの事でしたので今回紹介致します。
こんな上司の元で働きたかった!
その一言に尽きるかと思います。
上からの命令と下からの現場のリアルとの板挟み。
マネジメントする立場にある人ならば一度は読んでもらえればと思います。
リーダーシップの理想像の1つだと感じました。
適材適所を見抜いて配置するだけではない、その人それぞれに向き合って
いる重要性が分かるかと思います。
※ツール開発もされているすごい方でした。
■ 紹介記事③
なぜ「AIの学習」はここまで叩かれるのか ── 音楽生成AIで体感する「似てる問題」の正体
著者:AI倫理推進研究会 さん
■ AI使用率(3AI推定)

■ 記事特徴
AI × 法 × 倫理 × ビジネス
クリエイター全員に関係する“学習と著作権”
2026年の最重要テーマ
具体例が多く理解しやすい
■ 選定理由
読者の不安や疑問に答える内容
時代性が強く、ビジネス部門の中でも価値が高い
今の時代、AIを使うのが当たり前になってきましたね。
文章、動画、音楽、イラスト、簡単な情報収集など
AIをどのように上手く扱うか。
これによって個人で出来る範囲が広がり、効率化も進んだと思います。
その中で、改めて考えてほしいのが著作権です。
先程、例題として挙げた各ジャンルには全て著作権があります。
自分自身でプロンプトを組んでAIに指示して出来た成果物でも
過程と結果。これに注意しなければ問題となります。
個別にみれば細かな基準はあるかと思いますが、、、
AI活用して作成した自身の成果物が著作権違反になっていないか
改めて確認したい人は一度読んでみて貰えればと思います。
※厳密な判断は専門の弁護士等へご相談下さい。
■ 紹介記事④
日本で一番わかりやすくてためになる小さな飲食店の始め方 300万円でお店をやろう
著者:bar bossa さん
■ AI使用率(3AI推定)

■ 記事特徴
300万円という“現実的な数字”で語る起業
小規模ビジネスのリアルがわかる
飲食店という身近なテーマ
資金計画・運営の基礎が学べる
■ 選定理由
独立を考える人に刺さる
数字が明確で再現性が高い
読者の行動につながる内容
自分のお店を出店しようと考えている方は必ず読んで下さい。
夢だけでは語れないリアルが詰まっています。
立地、契約、資格、内装費、維持費、、、
頭を悩ます項目がこれでもか!と出てきますが
出来る限り読みやすいように簡単に説明してくれています。
私も本業が内装関係なので、、、
出店に至ったオーナー様方のたくましい顔を思い出します。
■ 紹介記事⑤
副業12個やってみた体験談とリアルな収益|AI活用法と私の気づき【副業初心者】
著者:Makari さん
■ AI使用率(3AI推定)

■ 記事特徴
副業12種類を実際にやってみた“リアルな体験談”
収益・作業量・難しさが数字と感情で書かれている
AI活用(ChatGPT、Gemini、Midjourney、Claude Codeなど)が実務的
副業の本質に触れる“気づき”が多い
初心者がつまずくポイントが明確
■ 選定理由
“働く人すべてのためのビジネス部門”を象徴
AI活用のリアルが豊富で参考になる
成功談ではなく“失敗・挫折・気づき”が中心で共感が強い
副業初心者が最初に読むべき“地に足のついた記事”
まず、副業って何があるの?って方も参考になります。
私も知らなかった副業が多くありました。
そして副業から高額な収入得られる人って超人か何かだと思っている
私にも、共感できる内容が多いです。
こんなに挫折してるんだから
超人=副業できる。稼げる。
普通=3日で放置。諦める。
そんな訳ではなく、自分に合う物に巡り合えてないだけってことですね。
自分に合う副業があるかもなので、一度読んでみてください!
■ まとめ
ビジネス部門は働く人の人生を広げる部門
ビジネス部門は、 経営者だけのものじゃない。
働く人すべてに関係があって、人生の選択肢を増やしてくれる部門だと思います。
私自身、会社員→個人事業主→法人化挑戦中という道の中で何度も
“誰かの経験”
に救われてきました。
私の10年後の夢も
note記事を読んで、誰かの経験を感じて
思い描いた内容もあります。
だからこそ、今回紹介した5つの記事が誰かの働き方のヒントになれば
嬉しいです。そしてその経験をまた誰かに広めて貰えればと思います。
私も今までの経験をまとめたnoteを制作中です。
完成したら、報告させて頂きます。
Xとnoteのアルゴリズムについて知りたい方は
私がおすすめ紹介している記事を載せておきます!
※暇な方はどうぞ読んでもらえると嬉しいです♪