邦画鑑賞「8番出口(2025)」
Amazon Primeにて「8番出口(2025)」を鑑賞しました。
二宮和也さんが演じる「迷う男」が、地下鉄の無限ループにはまり込み、脱出に悪戦苦闘する物語です。
きっかけ(?)は電車の中で泣き叫ぶ赤ん坊の親に、ガラの悪いサラリーマンが怒鳴り散らしていることでしょうか。
「迷う男」は、その場面を目撃しつつも目をそらして電車を降ります。
そして彼女なのかか「ある女」から電話がかかってきますが、歯切れの悪い会話をしているうちに、電波が圏外になってしまいます。
そこからが、地下鉄の駅構内から、脱出できない物語の始まりです。
地下鉄駅構内の通路で、無限に続く行き来が続きます。
ご案内 Imformation
「異変を見逃さないこと」
Do not overlook any anomalies.
「異変を見つけたら、すぐに引き返すこと」
If you find an anomaly,turn back immediately.
「異変が見つからなかったら、引き返さないこと」
If you do not find any anomalies. do not turn back.
「8番出口から外に出ること」
Go out from Exit 8.
8番出口(2025)
ループすることで、じわじわと怖さが感じられる作品でした。
ただ、映画単体だと、設定などが理解し辛い作品でもありました。
映画公式ホームページやWikipediaを、観賞後読んでました。
Amazon Primeで鑑賞はこちらから。2026/10/4 9:25確認時点では無料で観られます。
注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。
映画公式ホームページはこちら。
原作であるゲームホームページはこちら。
