読書「雲上に歌いて、君を待つ。」
村田椰融さんの漫画「雲上に歌いて、君を待つ。」読みました。
全6巻の作品です。
かつて一風を風靡した歌手、覆面アーティスト「ヤタハヤト」が、一人の女子高生「美甘」の歌声に刺激を受け、再起する物語といって良いでしょうか。
娯楽が多く、数ある作品は流れるように消費されるなか、何を媒体としたものであれ、作品が人に届くことのうれしさを感じる漫画だと感じます。
楽曲を生み出す役目を担い続けることが大事なんじゃなくて
誰かの人生のなかに俺たちの作った歌があれば
それだけで価値があるんだって
雲上に歌いて、君を待つ。6巻
村田椰融さん 著
芳文社
Amazonでの購入はこちら。
注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。
公式ホームページはこちら。
音楽をテーマの一つとした過去の記事。
ミュージカル映画のようなものも含めると結構ありました。
